ウッキーさいとうのウキキ★ブログ

モータージャーナリスト・斎藤聡の、つれづれ日記ブログ。

今シーズン最後の

ピンボケでスミマセン 八千穂レイクは奇跡の−7度! このあとうちのクルマの外気温計がぶっ壊れ、しばらく−7度を指したままになっていました。なぜか自然治癒。 八千穂レイクの氷上は、雪一切なし。全面氷に覆われていました。サイコーのコンディションです。

氷上走行です。

灼熱の…というほど暑くはなくとっても過ごしやすかったドバイ弾丸ツアーから2日置いた17日。今年最後の氷上走行会に行ってきました。場所は長野県の八千穂村の八千穂レイクです。女神湖の北東側になります。

今年は暖冬で、開催が危ぶまれており、昨年もこの時期の走行会が中止になっているので、あまり期待はしていなかったのですが、奇跡的な冷え込みで、氷上は抜群のコンディション。
今回はお友達・・・というか某ラリークラブの走行会に参加させてもらったのでした。シーズン最後になると、氷が多少荒れてもOKなので、スパイクタイヤが使えるんです。
そんなわけで、参加者の半数はスパイクタイヤ付き。かわいく鋲が打ってあるなんて生易しいものではなく、マカロニピンや、もっと尖った凶悪なスパイクもお目見えします。
お友達のランエボ2 スパイクタイヤを履くと、上の氷盤路をこんな具合に雪煙を上げながら走ることが出来ます。 左の写真のランエボにはこんなスパイクを履いています。マカロニピンと呼ばれるやつで、タイヤからのピンの突出量も5から7mmくらいあるんじゃないでしょうか。これがタイヤ1本に付き100本くらい打ってあります こういう凶悪なスパイクタイヤもあります。

もちろん一般道が走れるはずもなく、ここまで持ってきて付け替えます。

久しぶりにスパイクで走らせてもらったのですが、いや〜〜面白いのなんの。アクセルをガンガン踏んで走れるんです。
知っている人にはあたり前のことなんですが、スパイクはピンで氷を引っ掻いてグリップを出すので、写真にあるようなマカロニピンだとホイールスピンさせたほうがグリップするんです。
で、ガンガンアクセルを踏んでコーナリングすると、砕いた氷で雪煙が上がるわけです。

もちろん自分のインプレッサ+スタッドレスタイヤでも走りました。
初めのうちはグリップの感じがつかめず、ヘタレな走りだったんですが、だんだん慣れてきて、それっぽく走れるようになりました。
やっぱり練習しないとだめなんだよね。

朝7時に受付してそのまま走行開始。お腹一杯走ることができました。

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