初日夕方は、5時半からプレスカンファレンス。要は今回発表となったタイヤの商品説明です。これをグランドハイアット内の会議室で行ない、そのあとドバイのクリーク(運河)にあるドバイ・クリーク・ゴルフ&ヨットクラブというところで食事。
ホテルからバスで移動ということだったので、バスに乗り込むと、クリークの船着場に。そこから遊覧船で、ヨットクラブへ。

こんな感じの移動でした。
で、ヨットクラブは

こんな感じ。
でもって食事は

わははははは・・・デザートはご愛嬌。
というわけで、食事が終わったのが11時過ぎ。それからバスに乗ってホテルに帰りブログの続きをアップしたというわけなんです。
ちなみにここまで、ドバイ入りしてから寝てません。
ようやくフカフカのでっかいベッドで睡眠を取り、いよいよテスト試乗本番。その道すがら、こんな風景に出くわしました。

ドバイ・オート・ドームというやたらでかくて立派なサーキット(でもまだ工事中)での主役はこの人でした。
4つのチームに分けで試乗したのですが、我々のチームのアテンド役をやってくれた女の子です。名前はラウラ。ドイツ人で、ドバイの大学で勉強中とか。
いい感じで美人系に撮れたんですが、まあ美人でもあるんですが、やたら陽気で、すぐにみんなの人気者になっちゃいました。

サーキットは写真おような感じです。

F1を開催するためのFIAの公認も取得済みとかで、確かにここならF1も十分にできるに違いありません。
実際にF1が出来るかどうかはまた別の話しなのですが・・・。
ところで、サーキットコース自体はよくできているんですが、回りはまだ造成中というか工事中。総合リゾート施設として開発しているみたいでですが、もともとが砂漠な土地。木を1本植えるにも大変です。
しかし、何かものすごい勢いて開発が推し進められています。
開発といえば、

といった具合に摩天楼のようなビル群がガンガン作られているんです。土地は余るほどあるのに、なぜ高層建築?
しかも土台が砂漠ですから、いったい基礎はどのくらい深いのでしょうか? T●ISEI建設の文字もあり、TA●SEI建設など日本のゼネコンも関わっている見たいなので、耐震構造の超高層建築は得意(なはず)なので、きっと数年後にやってきたら、ガラッと風景が変わっているに違いありません。
今までは、クリーク沿いとビーチ沿いに街が作られていたのですが、どうやら、少し内陸(というほど大げさな遠さじゃありませんが)に入ったところまで開発の手が伸びていて、なぜそこまで、高層建築にこだわるのか。それよりもそんなにビルを作らなきゃいけないほど人口が多いわけでもないんです。世界中の企業がここにオフィスを構えて居るそうなんですが、それをさらに促進しようということなんでしょうか?
まあ、ドバイはお金持ちの都市(首長国)なので、それで借金で火だるまになる、というようなことはないんでしょうけどね。
ともあれ、そんなこんなで試乗を終えて、帰途についたのですが、途中ショッピングモールに寄るというので、行ってみてきました。
それはまた後ほどアップします。


