今年3度目の女神湖に行ってきました。
今年は暖冬で妙に暖かいのに、イベント運がよくて、先週と先々週の女神湖は氷の状態もバッチリ。
その後の北海道3連荘(4日間)も、火曜日にミゾレが少し降ったくらいで、コースコンディションは良好でした。
もっともこの時期に北海道でミゾレが降るってこと自体が異常。
日中は時々気温がプラスになることがないわけっではないけれど、朝はマイナスがあたりまえ。
それも-1度とか-2度といったしけた気温じゃなく、豪快に−15度とかフツーです。ところが火曜日朝は+1度とか。
それでもなんとかコースがめちゃくちゃにならずにイベント終了。
ところが、昨日9日は、朝8時くらいに長野川から女神湖に登っていくと、クルマの外気温計が一瞬−2度になったと思ったら、すぐに+3度、さらに+4度となり、女神湖に到着したら、+5度になってました。
「なんでこんなに暖かいんすかね?」
同行した親分ギョメに聞くと、
「太陽に近いからだ」
だそうです。
聞いた俺が愚かでした。
女神湖湖上に下りてみると、氷の上は見事に水溜まり。
氷は食べ残しの「かき氷」状態です。
普段なら即イベント中止となるのですが、
イベントを強行するスバル。
まあ氷の厚さが30〜40センチくらいはあるらしいのが救いですかね。
でもいざクルマを走らせてみると、シャーベット上の氷に引っかかってツツーッとは滑りません。それどころか、パワーをかけるとシャーッとタイヤが激しくホイールスピンしながら、かき氷を作ります。
パワーをかけてカーブを曲がっていくと30人前くらいのかき氷がイッキにできあがります。で、掘り返し穴がどんどん深くなる。
こうなるとロシアンルーレット状態。果たして誰が穴を明けクルマを水没させてしまうのか!?
走りながらヒヤヒヤしましたが、幸運なことに犠牲者なし。
なんとか無事にイベント終了。でも翌日から予定されていた女神湖ウインター・ドライビング・レッスン(MWDLミュードル)は10、11日の中止が決定。氷のダメージは相当大きかったようです。
このあと気温が思い切り落ちてくれないと、このまま今シーズンは女神湖閉鎖ということにもなりかねません。
ボクはというと、300人分くらいのかき氷を作って帰宅。かき氷作りに夢中になって、写真撮りませんでした・・・。
本日10日はマジメに原稿書きです。なぜこんなにマジメなのかというと、別にいい子だからではありません。明日から、ドバイ2泊4日の弾丸ツアーがあるんです。今月は28日までしかないので、締め切りがものすごく早くなってます。
その結果、14日から原稿を書き出したのでは締め切りに間に合わない事態が予想されるからです。
2月後半は、雪やけだか日焼けだか訳の判らない状態に日焼けしたウッキーが出現することになりそうです。
え、いつも黒いから変わらないって?
ふん!


