
5日、6日と続けてスカイラインの試乗会に行ってきました。
操縦性はむちゃくちゃ良かったです。
スタイルは……好みですね。
クルマの内容は、ル・ボランとカレナージュに書きますので、それを読んでくださいな。ル・ボランは今月末発売。カレナージュは・・・ボクが原稿を書いたらすぐ。さて、いつ書けるのか・・・。なるべく早く書きま〜す。
突然の写真講座です。
いや〜実は、上の写真は、某誌某カメラマンが取っている横で取らしてもらったんです。で、写真のフレームアングルにのはなしになったわけです。ボクが思うにプロカメラマンとシロートカメラマンの違いは、フレームアングルにあると思っているんです。もちろん露出や光の取り方など、やはり独特のノウハウがあるわけで、一口に言えないのですが、その特徴的な能力の一つがフレームアングルにあると思うわけです。

これが素人(ボク)のフレームアングル。
下がプロカメラマン(今回は親分ギョメではありません)のフレームアングルです。おっと、ちなみに被写体は、若手自動車レポーター岡本くんです。

なにが違うのかというと、「間」なんですね。
例えば人を撮ろうとしたとき、顔写真というと、人をフレームの真ん中に持ってきたくなってしまいます。
ところがプロが撮ると、背景が使える場合は、微妙に中央から人物をずらしたりして、空間=「間」をつくったりするわけです。
それからアップで撮るときは、大胆に頭の上の方をカットして取ったりもします。これも「間」ですね。
アップの場合はどのくらいカットしたらバランスが良いのかってのが素人だとなかなかわからないんですが、デジカメだと写真の出来を確認しながら(被写体が嫌だと言わなければ)何度も撮れるので、試してみると面白いかもしれません。
写真を趣味にしている人も多いので、聞きかじりのウンチクをあまり開陳するのはお恥ずかしいのですが、まあ、こんな撮り方をするとカッコ良く、あるいはサマになった写真が撮れるという一例でした。
ちなみに一番上の写真はそんなアドバイスを参考にして撮ってみました。
最後はその話しとはまったく関係なく、スカイライン試乗会2日目、ブログに時々書き込みをしてくれるカレナージュの働く「親分ギョメ」の写真です。
一瞬シェーをしているみたいなので、つい撮ってしまいました。



