ホンダ+
関係者各位様 優勝おめでとうございます。
なんと1992年の第16戦オーストラリアGPでゲルハルト・ベルガーがマクラーレンMP4/7ホンダで優勝して以来、じつに14年ぶりの優勝。
ホンダワークスとしては1967年イタリア(モンツァ)GPでジョン・サーティースが優勝して以来39年ぶりとか。
それにジェイソン・バトンもこれが初優勝。
最近は地上波のFI中継がが競馬中継みたいなアナウンスで面白くなくて、スカパにも加入していないので、もっぱらFormula1TheOfficial websightで観戦。
このサイトではラップタイムと各セクタータイムがリアルタイムで表示されるので、見慣れると結構レース展開や各ドライバーの走行状態がわかるんです。
ともあれ、優勝してよかった。
BARと組んでホンダがF1に復帰してから、ホンダが開発したパーツを野積みにしていたとか、当初はBARはまったくチャンピオンシップを獲ることなど考えていなかった等々。かなりF1に対する姿勢に温度差があって、たいへんな苦労をしていたのを端で見聞きしていただけに、今までの苦労がようやく報われた。人事ながらそんな感慨があります。
今回は、ホンダはコンストラクターとしての優勝ですから、日の丸が上がり、君が代が流れるんです。
あと注目はスーパーアグリの佐藤琢磨選手の活躍ですね。トルコGPでようやくフロントサスペンションも新型になるそうで、戦闘力がさらにアップするということですから、琢磨選手のアグレッシヴなバトルがまたみられるのではないでしょうか。とても楽しみです。


