ウッキーさいとうのウキキ★ブログ

モータージャーナリスト・斎藤聡の、つれづれ日記ブログ。

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2008-2009日本カーオブザイヤー

が、11月10日11日の両日を使って行われました。

その前に10Bestという、今年ノミネートされたクルマの中からカーオブザイヤー候補10台を選出します。
で、その10台の中から、65名の選考委員がそれぞれ持ち点25点を5台に配点するわけです。
最高点は1点でこれは1台にのみ与え、残りの4台に残りの15点を振り分けます。

今年は10Bestを選ぶときから接戦で、10位が2台。つまり11Bestとなりました。

それから、今回新しい試みとして、記名未公表という方式を採ることになりました。


結果的にQがカーオブザイヤーカーに選ばれました。



採点は記名未公表ですが、個人的に配点を明らかにすることは禁じられていませんので、ぼくの配点を明かしてしまうと、GT-Rに10点を入れました。次いでアウディA4 8点、Q 5点、スバルエクシーガ 1点、シトロエンC5 1点という配点でした。

なぜ明かすのかということですが、とかくカーオブザイヤーに輝いた車ばかりが取りざたされ、納得行くのいかないのといった意見が飛び交いがちですが、結果だけを見るのではなく、こうした配点をしている選考委員もいるわけで、すべての選考委員がQに10点を入れているわけではないんです。

それぞれの選考委員が自分の信ずるところに従って、いろんなクルマに10点を入れているんです。もちろんQOに10点を投じた選考委員が多く、またボクのように2位、3位にQを入れて何点かを配点している選考委員もいるわけです。
そうした得点の合計でQがもっとも高得点を得たということなんですね。

個人的には今年のイヤーカーはGT-Rが相応しいと思っていますが、それはあくまでもボク個人の尺度で、ということです。ボクの考えが絶対に正しいと思っているわけではありません。Qに5点を投じたぼくとしては、Qの良さや時代性も十分理解できます。
65名の選考委員がそれぞれに個性的な配点を行い、その総合点が総合得点として現れるわけで、そこには時代性が映し出されているのではないかと思います。

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コメント

2団体

イヤーカー選定団体は、2つありましたよね。
大概違う車が選出される妙な構造。
日本だけなのかな?

あと、インポート・カーもありますね。
ちょっと前は、A6だったなぁ。その翌年に買ったんですよ。
別に賞を取ったからでなく、自分の要求に一番近い車だったからです。
スキーに行かなくなったら、アウディ以外にするかも。
二度目の車検で思い切れなかったら、10年乗ろうかな。

  • 2008/11/15(土) 13:26:53 |
  • URL |
  • ヒロ[e:347] #-
  • [ 編集]

ぜひアウディを長くかわいがってやってください。

  • 2008/11/15(土) 23:56:39 |
  • URL |
  • ウッキー #-
  • [ 編集]

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