ウッキーさいとうのウキキ★ブログ

モータージャーナリスト・斎藤聡の、つれづれ日記ブログ。

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虫がいない!!

高速道路を走るとボンネットやフロンとウインドウに虫がついて掃除が大変ですね。
と言いつつ、最近は、それほど虫掃除に苦労していません。

ボディにガラスコーティングを施し、ウインドウに撥水処理…と言ってもこちらはレインXのスプレーですが…しているだけで、ずいぶん汚れの落ち方が違います。

そうは言っても、クルマに虫がついて汚れると、やっぱり面倒くさいなあ、なんて思ってしまうわけです。

スピードを出ささなきゃいいだけの離しなんですけどね。


ところで、我が家は小動物王国です。現在、イモリ、ミドリカメ×2、金魚、なまず、ハゼ、フナ、ドジョウ、それに餌になるメダカなどが住んで(?)います。全部うちのボウズが捕まえてきたり、もらってきたりしたものですが、さらに先日ヤモリを捕まえてきたのでした。

以前にも捕まえてきた事があったのですが、ヤモリは生きている餌しか食べないので、キャッチ&リリースで、離していたんですが、今回は飼いたいという事で、動物王国に加わったのでした。

2日に一度は生きた餌を求めて、夜中、虫捕りにいくのですが、これがほとんどいないんです。
蚊トンボやら小さな蛾などを求めてマンションのエントランスや雑草の生えたところを探すのですが、ほとんどいない。

どうやら、除虫剤を撒いているらしく、虫が極端に少ないんです。

マンションの住んでいる住民の方は、虫に悩まされることなく過ごせるので具合がいいのかもしれませんが、
マンションの周りには結構いろんな小動物が棲んでいます。
虫がいないという事は、彼らの餌がないという事でありまして、
これまで食物連鎖で害虫を捕食していた益虫や小動物が棲み難くなっているという事でもあるんです。


こんな小さな世界の出来事ですが、人と環境について考えさせられます。


そう言えば、先日ラジオを聞いていたら、ミツバチの失踪の話をしていました。
峰群崩壊症候群(ほうぐんほうかいしょうこうぐん)と言うんだそうです。

欧州で事例が見られ報告されていましたが、日本でも起こっているんだそうです。
女王蜂を残して、一夜にしてミツバチが失踪してしまうんだとか。

ミツバチは女王蜂を中心に群れを作り、巣別れするときも女王蜂が中心になって行われるわけですが、
この症候群の場合は、女王蜂を残して失踪してしまう。しかも近くに蜂の死骸が見当たらないんだそうです。

ダニや電磁波、伝染病などいろんな学説があるらしいのですが、その中にニコチノイド系の農薬によって起こるのではという説があるようです。
何でも、ニコチノイド系の農薬は、蜂の方向感覚をなくしてしまう害があり、これで蜂は、巣に帰りたくても帰れなくなってしまう…というものです。

実際のところはわからないのですが、
虫のいなくなったマンション周辺で、夜、虫捕り網を抱えてうろつきながら、いろんな事を考えさせrたれたのでした。





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ベントレー

袖ヶ浦フォレストサーキットというサーキットでベントレーのイベントがありました。

ボクのお仕事は先導走行+サーキットタクシー。


ちなみに、袖ヶ浦フォレストレースウエイは、コース全長2・4㎞、ホームストレート400ⅿ、コース幅最大15ⅿ、最小12ⅿ。コーナーも最小25Rという、本格的なサーキットです。なかなかテクニカルで、攻めがいがあり、走っていて飽きないサーキットです。


なんだかんだでこのサーキットを140周くらいしたのでした。

今回は、ベントレー・コンチネンタルスーパースポーツ1台をアウディTTRSで引っ張ります。

ちなみに、このベントレー・コンチネンタル・スーパースポーツというクルマは、

2シーターのクーペタイプで、6000㏄のW型12気筒+ツインターボエンジンを搭載しています。

でもって、630馬力/81・6kgmという途方もないパワーとトルクを発揮する超プレミアム・スーパースポーツカーです。

お値段も3150万円!!というとんでもないプライス。


ベントレー式(?)は、参加者のペースを見ながら先導します。
先導者についてこれるようであればペースはどんどん上がります。
なのでほとんどバックミラーを見っぱなし。

重量級スポーツカーなので、旋回スピードはびっくりするほど速くはありませんが、何せ630馬力もありますから、加速性能は尋常じゃありません。

なので、ストレートはほぼ全開。…というか、先に走っているのを利用して、一呼吸早く全開加速をはじめます。それでもストレート後半ではじわじわ差が縮まってくるという… (-_-;)

そんな走り方を素人の方にさせてしまって大丈夫なのか?
と思われるかもしれませんが、

コンチネンタルスーパースポーツは4WDなんです。

だから、めちゃくちゃ安定しているんです。

フル加速してもESP(≒横滑り防止装置+トラクションコントロール)が作動してしまうようなことはまずありません。

ただ豪華で高級というだけのクルマではなく、スポーツカーといえる、ぶっちぎりの速さと操縦性の良さを備えているんです。



ブレーキも前輪には8ポットキャリパー付の巨大なカーボンセラミックローターが装備されているので、しっかり止まります。
驚いたのは、この日ブレーキは相当酷使されたはずなのですが、フェードの兆候は一切見られませんでした。




ともかく、そんなモンスタースポーツカー(性能的にも価格的にも)の先導ですから、一瞬たりとも気が抜けません。

そして、仕上げ(?)に、走行された方全員にベントレースーパースポーツの助手席に乗っていただき、サーキットタクシー。タイヤに(ちょっとだけ)気遣いながら、ほぼ全開走行。時々、100ン十キロのスピードでクルマをわざと滑らせてみたり…。
↑言い訳すると、そうやって安定感や実際の安定性を体感していただこうという趣旨なわけです。


ともかく、こんなこんなで、サーキットを走りっぱなしな一日が終わったのでした。







さすがに、疲れました。体力的にも精神的にも。













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