ウッキーさいとうのウキキ★ブログ

モータージャーナリスト・斎藤聡の、つれづれ日記ブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北海道

冬以外の北海道はホント久しぶりです。

今回は千歳→ニセコ→千歳ルートのツアーでした。

じつはメルセデスEクラスの試乗会だったんです。

ニセコのホテル近くにお土産屋さんが。
アスパラガス
↑お土産屋さん

その中に農産物の直売所があったのですが、閉店中。
ところがそれを誰かが強引に開けさせたらしく、しぶしぶという感じで店を開けてたんです。
中に入ってみると・・・

ホワイトアスパラ!!
しかもひと束250円!!!

グリーンアスパラは1kg=100円!!!
買いましたとも!
ホワイトアスパラ4束、グリーンアスパラ1束。

で、ふと気付いたのですが、翌日帰れないんです。
北海道からは離脱するのですが、そのまま富士スピードウエイに行かなくてはなりません。
帰るのは4日後。大切にカバンの中に入れておいたら腐ちゃいます。

なので、宅急便で家に送るってことで問題解決。

そんなこんなでホワイトアスパラはソールドアウト
直売所の人も、ほくほく(?)。


翌日は・・・本日もですが・・・こんなクルマに乗ってドライブ、業界では試乗と言ってますが。
Eクラス


天気がいいので羊蹄山もきれいです。
羊蹄山

ニセコから一般道で登別へ。
カニ御殿1
そこにはカニ御殿というステキなレストラン(らしい)が・・・。

外観はぜせんぜんカニじゃありませんが・・・。つーか熊インパクトでかすぎです。


中はどうなっているのかというと・・・
カニ御殿
こんな感じで(ピンボケご容赦)

近くによるとこんななってます。

カニ御殿2
それにしてもカニって、プレデターに似てません?

あ、プレデターが似せたのか・・・(←アホです)



・・・なんてのを見物した後、

500マイル
500マイルって民宿へ。泊まってませんけど・・・。

でも、ここは北海度で泊まりたい民宿ベスト3に入っているんだとか。
チェックインすると、お茶うけに毛ガニが一人1杯出るそうです!!



500マイルの斜向かいには・・・
赤富士莊
怪しい・・・怪しすぎます。
赤富士莊2
全景はさらに怪しい。
ここでどんなビジネスや商談をするのでしょう?


アスパラは・・・もちろん食べましたとも!!!
ホワイトアスパラは茹でてマヨネーズ&溶かしバターで、 
グリーンアスパラは軽く茹でた後バターソテーに。


スポンサーサイト

渇水対策

先日所用があって横浜に行ってきました。
ちょっと時間があったので、山下公園へ。
山下公園

ふと見ると、人だかりが・・・。
近くによってみると、
水浄化装置
こんなのをやっていました。
記者発表なんでしょうか? それともイベント?


海水から飲料水を作る機械です。

トラック一台で海水から飲料水を作れるというのが偉いらしいです。

そのキーテクノロジーとなっているのが、磁性体凝集剤を応用した全自動浄水装置ということらしいです。

これはデモをやっていました。
水浄化装置1

まずはこうやってタンクに登り… というのはウソで、この緑色をした水のタンクの中に磁性体凝集剤を入れます。量はフィルムケース半分くらいだったかな? しばらく攪拌していると・・・。

あら不思議、見る間に緑色の藻(?)やら汚れやらが固まってタンクの下に沈殿していきます。
その間5分くらい。
水浄化装置2

そしてすぐに
水浄化装置3

こんな状態になるんです。

沈殿した汚れはタンクの下からゴミの塊となって排出されます。
透明になった水は次ぎの過程へ。


トラックの中には、このタンク(+ろ過装置)と、その先に繋がるウイルスや雑菌、塩分の処理タンク、さらに殺菌およびミネラル点火のためのタンクが入っているんだそうです。

取材に来ていた人たちは、そこで作った飲料水の試飲もしていました。ちなみに水の元は、横浜港から組み上げた海水。それもトラックからポンプで汲み上げて使っていました。


1回に作れる飲料水の量は、浄化装置のタンク1杯分でおよそ150リットルくらいですから、
大量の飲み水を作り出すにはかなり時間がかかりそうですが、電源も、発電機やソーラーパネルで動くらしいので、南の小さな島とか、渇水時の緊急用としてちょうほうするんじゃないでしょうか。


大規模な浄水プラントを作らなくてもいいというのがポイントなんでしょうね。


つい面白くで、見入ってしまい、
目的の所用(あまり面白くなかった発表会)に遅刻しそうになってしまいました ^_^;

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。