ウッキーさいとうのウキキ★ブログ

モータージャーナリスト・斎藤聡の、つれづれ日記ブログ。

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手塚治虫展

に行ってきました。

戦利品は
ヒョウタンツギ
これです。

ヒョウタンツギです。


場所は、江戸東京博物館。

両国のヘンな格好をした建物です。


なかなか見ごたえがあって、楽しめました。
原画や、子供の頃に描いた漫画、医学生の頃のノートなんてものあったのですが、
子供の頃(たぶん小学校低学年)、すでにちゃんと漫画になっているしその漫画にヒョウタンツギ(写真)の原型みたいなものが描かれているんですよね。

それから医学生のときのノート。さすがに絵が巧いだけあって、ノートに描かれた挿絵は、細密。
まるでそのノートが、専門書の1ページみたいでした。


この江戸東京博物館で驚いたのが、レストランの食事の美味しいこと。
1階の「ファインズカフェ&レストラン」で昼食を取ったんですが、予想外に美味しくてビックリ。
スパゲティは味もゆで加減も◎。ピザは生地がもっちりしていて美味しかったし、デミグラスソースオムレツは、卵トロトロ、デミグラスソースの出来も抜群。
しかも安い。

すごく得した気分でした。


隠れた昼食の穴場? 近くに行くことがあったら試してみてください。





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あっ

という間に4月も下旬。
更新、思いきりサボってます。

今月は前半にイベントがぎゅうぎゅう詰めで、6日から17日まで12日間外に出っぱなし。
その間ホテル泊が9日間という・・・。

その間、走行会があり、アウディのサーキットイベントあり、某研修会があり、ハイパーミーティングなんてものありました。

ハイパーミーティングというのは、REV SPEED(三栄書房)主催の筑波サーキットのイベントで、もともとは三菱車とスバル社のイベントだったのですが、今年からスズキのスイフトも加わって、走行会、タイムアタック、エキジビジョンレースなどが行われたのでした。
ハイパミ

ボクが参加したのはエキジビジョンレース×2とサーキットタクシー。

最初はボズスピードのエボ9でタイムアタックの予定だったのですが、いつに間にか、エキジビジョンレースに変わっていたのでした。さらに編集部から電話があって、スイフトのエキジビジョンレースとサーキットタクシーが追加になり、結局走りっぱなしの一日に。


スイフトはマロヤというショップさんのクルマで、エンジンノーマル。しかもガルウイングドアなんぞつけているものですから、ボディが60kgほど重くなっていて、とてもレースにはなりません。でビリ。
全等の方では熱いバトルが繰り広げられていたみたいですが、ボクは一人蚊帳の外 (T_T)

次ぎはエンジンもチューンして、レースをするぞ!! とマロヤのM君をたきつけたのでした。



エボ9のレースは、3周を2ヒートというものですが、なぜか30分の予選もありました。
ただしスタート順は予選順位の逆グリッド。つまり遅いクルマから順に並ぶという乱暴なもの。

「まあエキジビジョンレースですから」
というのが主催者の言葉ですが、何せ他のショップさんのドライバーはGTレースドライバーやらスーパー耐久レースのトップドライバーがウヨウヨいます。
果たしてどんなエキジビジョンレースになるのやら・・。


ちなみにボズスピードエボ9は、ボディ軽量化一切なし。エアコンオーディオもついています。
エンジンと足回りとLSD(前後デフ)のみという文字通りのチューニングカー。

つまり、お客さんが望めばこれと同じクルマがすぐに作れちゃう(エンジンチューンには時間がかかるでしょうが)というクルマ。
もともとはタイヤもストリートラジアルでセッティングしていたのですが、レースということもあって、セミレーシングタイヤ(ポテンザRE11S)を履いての出走。


一応予選の目標は筑波サーキット1分切り。

結果は59秒78で、これは一応クリア。3番手だったので、グリッドは後ろから3台目(10台中)。

これだけ真性レーシングドライバーが揃っていれば、抑えて走れっていうほうに無理がある。
しかも1ヒート3周ですから、水温の心配もない。スタート直後から本気モード。

テールtoノーズ、サイドバイサイドがセンチ単位で繰り広げられ、狭い1コーナーに3台並んで入っていくというとんでもないエキジビジョンレースだったのです。

わがボズスピード号は、1ヒート、2ヒートともエンジンの速さを生かして、何とか3位に食い込むことができたのでした。

しかし、彼らは日ごろから激しいバトルに慣れていますが、ボクはと言えば本気のレースは何年ぶり? ッてやつですから、息つく暇もなく、3周でゼイゼイ言ってました。

とりあえず車もぶつけなかったし、59秒台も出たしで、ホッとしたのでした。



沖縄から帰ってきたときは、まだ桜もつぼみが目だっていたのですが、イベントを終えて見れば葉桜に。何か、2週間くらい時間を飛び超えてしまった感じです。




タイ→沖縄

ボクがタイへ行ってきたのは3月末。ほとんどニアミス状態であの騒ぎです。
昨年のクーデターのときも、無血クーデターだったし、空港閉鎖の騒ぎのときも乱闘はほとんどなかったと聞いていたのですが、今回はASEAN会議まで中止にな事件になっています。
かなりビックリしています。

タイから帰ったウッキーは、間髪を入れず沖縄家族旅行が待っていたのでした。

水族館マニアの坊主とヨメのたっての希望で、美ら海水族館に行って来るのが目的です。

その甲斐あって、ジンベイザメの立ち泳ぎを見ることもできました。
ジンベイザメ

それにしても美ら海水族館、良いです。
大水槽の脇にカフェもあって、コーヒーを飲みながら水槽を眺めていられるんです。
ここがメチャクチャ居心地いいんです。


沖縄ツアーのもう一つの目的は一足早い海水浴。気温の高い日が続いていたので、
あわよくば海水浴も・・・と考えていたのですが、行ってみたら寒いのなんの。
Tシャツではとてもいられないくらいの寒さ。

でも3日目は比較的暖かになり、シュノーケリングにチャレンジ。ブセナテラスのすぐそばですが、水深15mくらいのところに船で行き、そこでプカプカ。海は思いのほかきれいで海底まできれいに見ることができました。魚もたくさんいて坊主ご満悦。しかも、生イラブー(海蛇)まで発見。
ちなみに坊主はきれいな女性インストラクターのオネーさんにずっと手を引かれパチャパチャやっていたのでした(うらやましいぞ息子!)。

でも、やっぱりシュノーケリングにはちょっと早かったみたいで、海から上がったら唇紫。

今度は離島に行くのだ。






タイ

3月末に恒例のバンコクモーターショーを見に行ってきました。

今年初めに、BSのタイテストコースがオープンし、そこに、知り合いのO氏が所長さん(正確にはアドバイザー)として単身赴任したので、陣中見舞いがてら、見学させてもらったのでした。

いまのところ開発テストはやっていないってことなんですが、熱帯の気候を反映してか、ウエットハンドリング路が充実していて、興味深かったです。

周回路も1周3キロ強あります。ただしバンクはなし。

コースの場所はアユタヤの近く。
タイのブリヂストンテストコース
しかもこんなきれいなコースです。


で、見学を終えた後、O氏とともに近くの食堂へ。
このあたりは田舎なので、旅行者用のレストランがまったくないんです。
つまり現地の方が食べてりうのと同じものを食すわけですが・・・
タイメシ でいんじゃー
気を付けないと口の中が爆発します。
このひき肉炒め見たいなやつはボクの好物なんですが、調子に乗ってバクバク食べると脳天から汗が噴出してきます。
涙とよだれとハナが一緒に出てきます。

とくに緑のやつが要注意。グリーンチリです。

それでもかなり辛いのですが、これ+ビール最高です。
もちろん移動は運転手つきタクシー(ホテルのリムジンタクシー)なので、遠慮なくやれます(^^)v
せっかく近くまで来たのだからとアユタヤ観光も。
アユタヤ
100m歩いたら、ビールが汗になってっ蒸発していきました。

さて、バンコクモーターショーはというと、
今年が30回目のアニバーサリーイヤー。
といっても特別なイベントがあるわけではありませんが、
これだけ世界の経済状態が悪い中、意外なほどの盛況でした。

ワールドプレミアというのはこのショーにはほとんどでないのですが、
ワールドプレミア右ハンドルEクラスクーペ
メルセデスはこのバンコクモーターショーに右ハンドルのワールドプレミアを持ってきます。日本よりも発表が早いんですよ。

あと面白かったのは、中国製チェリー社のオープンカーFaira。
中国製 Fairaインパネ
形だけはものすごくよく出来ています。
中身は知りませんが・・・。
ちょっと乗ってみたい気はします。

それから庶民の味方、現地生産車のシティ。
シティ
それから、プリウスやインサイトも展示されてました。
プリウス インサイト

輸入車はかなり税金が高いはずなんですが、それでも注目のクルマでした。
それとアジアで大人気のいすゞD-MAX
いすゞD-MAX
かなりかっこいいです。これ日本で売ったら売れると思うんですけど・・・。


そしておねいさんも豊作
コンパニオン3 コンパニオン2 コンパニオン1


今年は東京モ-ターショーにビッグ3が出展を取りやめ、上海に出展。ポルシェがパナメーラのワールドローンチを上海モーターショーでお子なるなど、アジアシフトが進んでいるように見受けられます。

タイに行ってみたり聞いたりしてきたところによると、タイでは現在でも車への関心が非常に高く、大学生へのアンケート調査を行ったところ、就職して欲しいものの筆頭がクルマだったそうです。
大学に行ける人というのは、ほとんどいいとこの坊ちゃんだったりするわけで、それなりに裕福な人なのでしょうが、彼らだけがクルマに興味があるわけではなく、
今年の市場調査(あくまでも市場調査です)によると、飲み屋のおねいさんのクルマ所有率もかなり上がってきているようで、クルマへの関心は日本をはるかにしのぐのです。

タイ、マレーシア、フィリピン、インドネシア等のASEAN諸国も、中国、インドに次ぐアジアの自動車一大市場として脚光を浴びています。

中でもバンコクモーターショーは、ASEAN中、最大にしてもっとも歴史あるモーターショーとして周辺諸国から注目を集めているイベントなんです。
ワールドカレンダー入りしたこともありますが、単なるローカルモーターショーとはいえない大きなエネルギーを感じたのでした。

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