ウッキーさいとうのウキキ★ブログ

モータージャーナリスト・斎藤聡の、つれづれ日記ブログ。

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ロードスター

ロードスターパティーレースに行ってきました。
もちろん参加ね。

11月16日がこのレースの最終戦で、1時間耐久。
ピーターライオンさんからお誘いを受けて、ピーターと津々見友彦さんとボクの3人でエントリー。

結果はだめだめでした・・・(/_;)

さすがに走り慣れてる常連メンバーは速いです。
クルマの性能をちゃんと引き出して走ってます。

しかも我々のチームは、シートのスライドレバーが折れ、電気系トラブルまで起こって、17台中の16位という惨憺たる結果。リベンジを誓ったのでした。


ボクは予選も担当。
予選は雨で、路面は完全なウエット。
コーナーでアクセルを踏むとツツーッと滑り出すという状態。
ダンロップ先の170Rなんてラフにアクセル踏むと車が横を向いちゃうし、
最終コーナーもズルズルのドリフト状態(\(ToT)/ヒャッホ~~!)。

まあ、こういう路面状態はわりと得意なわけで、予選では3着をゲット。
ポール獲りたかったんだけど、上はてだれの坂本選手と壺林選手。
この2人にはかないませんでした。


でもこのレース、マシンがイコールコンディションで、レース自体も非常にクリーン。
トップグループのレベルはすごくも高いけれど、練習を重ねれば同じタイムが出せる。つまり腕を磨くにはなかなかいいレースなわけ。クルマもナンバー付きだかっら、自走で来れ、(クルマをつぶさなければ)自走で帰れる。参加者もライバルではあるけれど敵ではなく、和気藹々とした雰囲気。
趣味でレースを楽しみたいという人には、まさにうってつけのレースです。
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埼玉県民の日

というのがあります。
11月14日だそうで、この日は県下の小中学校、高校も? いっせいにお休み。

というわけで、せっかくだからどこかに出かけよう、ということになり、お台場の未来館にいってきまいた。
前日の晩(このあたりが我が家のいい加減なところなのですが)に相談したところ、水族館、動物園はほとんど関東圏を全て網羅しているので、違うところがいいというわけで、ここに。

事前に計画を立てておけば1泊2日で温泉だっていけたのに・・・
とお思いでしょうが、うちの坊主、かつて枝豆とパパどっちが好き? と聞いたところ即座に枝豆と応えたほど独特の価値観を持っています。温泉より水族館や科学館といったところが好きなんです。、さらに言えば何もない草っ原が一番好きです・・・(-_-;)

例外的に好きなのはディズニーランドですが、ここもさいたま県民で溢れているはずで、却下。

未来館、しょぼいのかな? と思っていたら、建物はおしゃれだし、展示内容もなかなか興味深いものでした。
うちの坊主はボクに似ず、理科系大好き。動物・昆虫・ロボット・・・
午後到着して閉館になるまで大喜びで遊んでました。
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アシモの実演もあるんですね。最新型の走るやつ。0・0何秒だか両足が空中に浮いて文字通り走るんです。
ロボット工学の世界では2足歩行は非常に難しくしばらくは実現できないと言われていたそうですが、HONDAがあっさりアシモを登場させ、激震をもたらした。それが今では走るようにまでなっているんですから。そのうち空も飛ぶんじゃないかと・・・。いやいやHONDAさんならきっとやってくれるでしょう。

それはもとかく、結構子供がたくさんいます・・・そう、ここも埼玉県民貸し切り状態でした。

そのあとは、ヨメの強い要望により、アーバンドッグららぽーと豊洲へ。
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ここキッザニアがあるんですよね。でもここも予約でいっぱい。もちろん・・・。

晩御飯はここのフードサーカスへ。
ここにはシンガポール料理のラクサがあるんです。
ヨメは、3年くらい前、家族でシンガポールに行ったとき食べて以来、ラクサくいたい~!
と言っていたので、ラクサのメニュを見つけたときには小躍りせんばかりの喜びよう。

そんなこんなで、大満足で帰宅したのでした。


とっても平和な家族サービスの一日でしたとさ。

2008-2009日本カーオブザイヤー

が、11月10日11日の両日を使って行われました。

その前に10Bestという、今年ノミネートされたクルマの中からカーオブザイヤー候補10台を選出します。
で、その10台の中から、65名の選考委員がそれぞれ持ち点25点を5台に配点するわけです。
最高点は1点でこれは1台にのみ与え、残りの4台に残りの15点を振り分けます。

今年は10Bestを選ぶときから接戦で、10位が2台。つまり11Bestとなりました。

それから、今回新しい試みとして、記名未公表という方式を採ることになりました。


結果的にQがカーオブザイヤーカーに選ばれました。



採点は記名未公表ですが、個人的に配点を明らかにすることは禁じられていませんので、ぼくの配点を明かしてしまうと、GT-Rに10点を入れました。次いでアウディA4 8点、Q 5点、スバルエクシーガ 1点、シトロエンC5 1点という配点でした。

なぜ明かすのかということですが、とかくカーオブザイヤーに輝いた車ばかりが取りざたされ、納得行くのいかないのといった意見が飛び交いがちですが、結果だけを見るのではなく、こうした配点をしている選考委員もいるわけで、すべての選考委員がQに10点を入れているわけではないんです。

それぞれの選考委員が自分の信ずるところに従って、いろんなクルマに10点を入れているんです。もちろんQOに10点を投じた選考委員が多く、またボクのように2位、3位にQを入れて何点かを配点している選考委員もいるわけです。
そうした得点の合計でQがもっとも高得点を得たということなんですね。

個人的には今年のイヤーカーはGT-Rが相応しいと思っていますが、それはあくまでもボク個人の尺度で、ということです。ボクの考えが絶対に正しいと思っているわけではありません。Qに5点を投じたぼくとしては、Qの良さや時代性も十分理解できます。
65名の選考委員がそれぞれに個性的な配点を行い、その総合点が総合得点として現れるわけで、そこには時代性が映し出されているのではないかと思います。

文化の日は

 タイトル

EVフェスティバルです。
今年で14回目。
タイトルカットをクリックして見ていただければ判ると思いますが、後援・協賛にずらっと並んだ公官庁および法人、メーカーの数々。

このイベントや、電気自動車については以前に何度かここで報告していますが、今年も行ってきました。

EVカートによるジムカーナトーナメントや、乗用車のエンジンをモーターに換装したコンバートEVレース、EVレーサーによる筑波サーキットタイムアタックなど、電気自動車を楽しむイベントですが、今年は各メーカーの出展も盛りだくさんで、三菱の-MIVEや、スバルのR1℮はもちろんのこと

日産のEV-01
EV F ニッサンA

トヨタのI-REAL
EVフェスティバル トヨタA

なども出展されていました。
しかも、ただ展示しているだけでなく、ちゃんと走るところを見せてくれたのでした。


自動車におけるCO2削減のもっとも有効かつ容易な方法は、やはり電気自動車ということになります。何しろ日本ではほとんどどこでも電気が来ていますから、電源というインフラは改めて構築する必要がないんです。
すべてのクルマがEVになってしまうとか、そうなるべき、ということではなく、もうひとつの新しいモビリティとして有望だという風に考えるのはどうでしょう?

なぜ新しいのかというと、ガソリン車は省燃費運転といっても、あくまでも燃料をセーブして使うのにとどまりますが、電気自動車は回生ブレーキというのがついていて、アクセルを戻すと電気を発電してくれるんです。動力源をセーブするのではなく、減速や下り坂で新たにエネルギーを作り出せるわけです。

これは、単純に面白いし、とても新鮮な感覚です。

例えば一家に2台あるいは3台クルマがあるなら、そのうちの1台をEVにしてみるというのは面白いかもしれません。まだ市中の給電所(電気スタンド?)が少ないのですが、すでにイオンでは400Vの急速充電機を設置している店もありますし、駐車場のタイムスやイエローハットも設置に前向きです。
もちろん電力会社も非常に前向きです。

いきなり購入しないまでも、いったいどんなものなのか? というのを試してみることをオススメします。
ミツビシ、スバル、日産などから電気自動車が発売されれば、試乗車も用意されるでしょうから、ぜひ試乗してみて下さい。
「面白い」とか、「新鮮」という意味がきっとわかってもらえるのではないかと思います。


この3年くらい、ボクにとって文化の日は電気自動車を考える日になっています。





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