ウッキーさいとうのウキキ★ブログ

モータージャーナリスト・斎藤聡の、つれづれ日記ブログ。

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アキバ

行ってきました。

アキバといえば
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ここっすかね?

アニメイトととらのあなが並び立つ・・・・・・の聖地。
そういえばこの間、路上パフォーマンスと称してパンツ撮影会をしていた方が逮捕されましたが・・・^_^;

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今日の路上は平和でした。

アキバといえば、数年前に自作パソコンを作るためにアキバを歩き回ったことがあります。
といってもボクが作ったわけではなく、ボクのお友達で元某自動車メーカー広報部のKくんと、某大手パーツメーカーのMくんが作ってくれたんですけどね。
いや、それがすごいのよ。ノートにびっしり、パーツの値段と売っている店が書いてあって、そこを一軒一軒回ったという・・・。
朝から昼過ぎまで早歩きでパーツ屋さんを回り、
家に帰って組み立て。
ボクは見てただけですけど・・・・。



で、このパソコンでなにするの?

え~とね、・・・・・・原稿書き。

・・・・・・。

だめ?

それってさあ、タバコ買いに行くのに、フルチューンのGT-Rで行くようなもんじゃない?




というような会話あがあったような気がしますが、
当時としてはかなりはいスペックで、ウッキー的にはとてもゴキゲンでした。
もちろんそれでシコシコ原稿書いてましたとも (-。-)y-゜゜゜


いやいや、今回はそういう大それた目的ではなく、部屋の電器を買いに行ったんです。
嫁が電器の上にシェードっていうんですか? 羽のついたヤツが欲しいっていうのでつきあってきたわけです。
石○電機(これじゃあ伏字にならん)とか回って、ヤマ○ワ電気にも行こう・・・と思ったら、見当たらず、かすかに記憶にあった場所は、どうやらドンキホーテになっていたような・・・。

昔きらびやかな電器のディスプレイがあった電器の街秋葉原はいまいずこ。
あまり秋葉原に行かないので、浦島太郎のようです。





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2泊3日 3

寂しいホテルライフでも朝はやってくるわけで、睡眠が深かったせいか、かなりスッキリ目が覚めました。
でも窓の外は・・・・


かなり憂鬱です。だって、エボⅩのサスペンションテストなんだもの・・・。
ハコネ某ヤギさんコーナー集合のはずが、霧で便所コーナーに移動。

雨の合間を縫って、撮影は順調。サステストも路面がウエットであるにも関わらず、どれも出来がよく、危ない思いをすることなく順調に終了。


最後の最後で雨に降られ、集合写真がこのとおり。
ランエボ10


ではありましたが、早めに取材が終わり・・・と言うか、ボクのパートは終わりなんですが、カメラマンはラチられ、そのまま撮影続行。
お疲れ様、お先~~
で帰宅。

途中ボズスピードのSくんよりガラスの修理の準備が整いましたとTEL。
じつは先日フロントウインドウに跳ね石でヒビが入ってしまったんです。
保険社さんにその旨を伝え、修理の段取りを取ってもらっていたのですが、それが整ったので、帰り道ということもあって立ち寄り。

翌24日午後にはすでにガラス交換が終わり、ピカピカのガラスになって戻ってきました。


ガラスが汚れる前にコーティングしなきゃ。

2泊3日 2

ツインリンクもてぎでの取材を終え、一旦家に帰って荷物をピックアップしてエビスサーキット最寄の二本松ICへ。
ところが、取材が長引き帰宅は午後6時過ぎ。
7時に家を出てホテル到着が10時前後。

プチ宴会で盛り上がっていたみんなと合流し その後就寝。
一日クルマを走らせていたせいか、目をつぶっても体が揺れているような感覚。


明けて23日は快晴。
エビスサーキット西コースを10名で一日占有というゆったりした走行会。

この日はGT-Rマガジンの取材もあって、それをこなしながら参加者の助手席に乗ったり、運転したりで、一日。

参加者のレベルがだんだん上がってきているので、アドバイスもかなり高度な内容になってきました。
前回この走行会では八千穂レイクで氷上走行会をやったのですが、その効果があったのかステアリングさばきもかなりよくなってますね。

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一日中サーキットを走って、帰途についたのは4時過ぎってところでしょうか。
家に帰るという手もあるんですが、朝都内を横断して約束の時間にハコネに着くためには朝5時半くらいに出発しなくてはなりません。
そんなわけで、この日は小田原泊。
ホテル到着は10時近くになってました。

コンビニ弁当で適当に食事を済ませ、ベッドに横になったら寝てました。
かなり寂しいホテルライフです・・・(-_-;)

2泊3日

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雑誌の取材がつながって2泊三日でツインリンクモテギ⇒エビスサーキット⇒ハコネというツアー。
ツインリンクモテギは、スリパリーコースをお借りして、タイヤテスト。
といってもここだけでやったわけではなく、周辺の一般道や、高速道路を含めたタイヤイッキ乗りって感じの取材。

タイヤ10銘柄をそれぞれ別のクルマに装着して、インプレを行なうというもの。ミニバン用3セット、コンフォート系タイヤ7セット。

ならば先入観をなくすために、タイヤを見ないでクルマに乗り込み、インプレしようと思い立ち、やってみました。
ついでにどれがどのタイヤか当ててみることに。結果は7勝2敗1分。
2敗は以前に乗ったことのないタイヤが2つあり、これが見事にハズレ。
1分は、ミニバン用で他のクルマに履いているはずの2銘柄ではないことは判ったのですが、タイヤメーカーを勘違いして、まあこれは引き分けかな・・・と。

けっこう難しいですよ。
とはいえそれなりに個性があります。


ツインリンクモテギでひと休みしていたとき、甲高いレーシングサウンドが・・・

南コースで、動態テスト・・・29日に行なわれるイベントのためのクルマのセッティングをやっていました。

honndaF1-3.jpg honndaF1-2.jpg honndaF1.jpg 

これは・・・もしかして ホンダRA272!?

こんなに何気なく走ってるの? 
ちょっと感動です。

でもう一台。

S800.jpg

こちらはS800 RSCレーシングバージョン

いや~~いいものを見せてもらいました。

話しは前後しますが

ADEプレイベントのところで、泊まったホテルが・・・有体に言ってしまえば街外れにあって、近くに食べ物屋さんがほとんどなかった、って書きましたが、わりと近くに一軒とってもリーズナブルな店を発見したんです。
ナポリの食卓

このナポリの食卓がそれ。
小山市内を通る50号線沿いにあるイタリア料理屋さん。
食べ放題のピザ、それにスパゲッティと、サラダバーと、デザート、ドリンクが付いて、確か1450円!
スパゲッティは、ヴェルミッチェリとかいう細麺なんですが、ピザは焼きあがる度に数人のウエイトレスのオネーサンが店内を回ってくれるんですよ。入れ替わり立ち変わりって感じで。まるで「わんごピザ」状態。味もなかなかよかったです。
肉魚料理の本格的イタリアンてわけじゃないんですが、こんなところに(失礼)こんな店が・・・っていう嬉しい発見でした。
小山泊の仕事が年に数回あるので、こういう店があると助かります。

味の好みがおこちゃまなKくんもここなら大満足。


・・・じつは、この日いつもバッグに入れているカメラを部屋に忘れてきてしまい、携帯で撮ったんです。それをすっかり忘れていて、今日写真をチェックしたら・・・。というわけで、今日の日記じゃないんですけど(^_^;)


レガシイ

レガシイディーゼル

UK(イギリス)仕様のレガシイに乗ってきました。普通のレガシイじゃありませんディーゼルターボエンジンを搭載しているんです。
今の日本はディーゼル鎖国といってもいいくらいディーゼル=悪といったイメージがありますが、ヨーロッパではポピュラーなエンジンだし、きちんと進化もしているんです。
もちろん国内では鳴りを潜めている国産メーカーも欧州ではディーゼルエンジン車を売っています。

そんななか、最後発となるスバルがディーゼルを発表。いよいよ欧州にでリバーリーされます。


1月にスペインのマラガに行ったことをブログに書きましたが、じつはこのツアーがレガシイの欧州のレガシイディーゼル試乗会に合わせたツアーだったんです。
今回クルマのデリバリーに合わせて(社内事情的にはかなり強引に)国内での試乗会を企画してくれたのでした。

当然エンジンは水平対向のボクサーエンジン。スバルではボクサーディーゼルと呼んでいます。
ボクサーディーゼルエンジン ボクサーディーゼル エンジン2
エンジンカバー付きとカバーを取った状態


ちなみにボクサーエンジンとは、対向するピストンが同時に伸び同時に縮むタイプ、水平対向エンジンの中でも、とくに区別してそう呼んでいるんです。
このエンジンの特徴は対向するピストンが振動を打ち消しあうので、直6並の振動特性をもっていること。

ディーゼルは圧縮比が高く、振動が大きいのですが、ボクサーとの組み合わせだとボクサーエンジンの振動特性の良さが、ディーゼルの振動にも大きく効果を発揮するんです。
実際に試乗してみるとビックリするくらい吹き上がりが軽快かつ滑らか。

ヨーロッパで何台かの出来のいいディーゼルエンジン車に乗っていますが、そのどれとも違うエンジンフィール。シャープと言っても大げさでないくらい軽やかなフィールを持っています。

もちろん現在の欧州ののディーゼルの排ガス基準であるEURO4をクリアしたコモンレールディーゼルです。
速さも十分で、マラガの試乗会ではメーター読み215km/hを確認していますが、今回の試乗会でもここまでは確認できました↓ ちなみにギヤは5速です。
メーター


欧州の新しい排ガス基準であるEURO5への対応もメドが立ったそうで、2009年だったか10年だったかに施行される予定の日本のディーゼル排ガス基準への対応が待たれるところです。
この基準は相当にきついそうなんですが、ぜひとも基準をいち早くクリアして国内に導入して欲しいものです。
スバルでは2010年代前半・・・というかなり微妙な言い回しをしていましたが、それだけハードルが高いということなのでしょう。


ADEプレイベント

が栃木県のGKNテストコースで行なわれました。
ADEハードリピーターの方にはおなじみのコースですが、ここは半径50mのスキッドパットの外周に滑り易い路面のスキッドパットがあったり、ブレーキ用の低ミュー路があったりと充実した施設。

ここで今年度のスクールカーである新型A4を使ったADEのプレイベントがありました。
P1090801.jpg P1090798.jpg

今回はホワイトとブラックの2色でカラーリングはこんな感じ。シンプルですがなかなかイケてるでしょ? 

イベントは、ネットによる公募で、約2000人の応募の中から、抽選で土日合わせて30名をご招待。ADEのショートバージョンの他、ジャーナリスト講座と銘打った比較試乗も敢行。ジャーナリスト講座には、ADEインストラクターでもある飯田裕子さんとボク、それにJ氏(本人の了解を取っていないので)のトークセッションのあと、実際にライバル車を含めたクルマのハンドルを握り、比較試乗を行ったんです。

もちろんそれぞれにいいクルマなんですが、A4が予想どおりというべきか好評。A4はFFの1・8Tも用意していたんですが、こちらも好評でした。
ボクも1・8Tは、想像以上の出来でビックリしました。キビキビしているのに尖がったスポーティさがなく、それでいて旋回性能、ブレーキ性能ともに極めて優秀。アウディ=クワトロといったイメージがありますが、このFFは捨てがたい魅力アリ、と思いました。

ちなみに、このイベントの前後に関連イベントがあって、インストラクターのTさんをはじめ、Yくん、Kくん、Iさんは2週間このテストコースに缶詰。お疲れ様です、あと少しだから頑張ってね。

また雨か・・・

ハイパーミーティング略してハイパミは、タイムアタック予想以上のタイムが出たし、5ラップバトルもまずまずの結果。ウッキー的には納得のうちに終わりまして、現在、栃木県小山市に来ております。

仲間はすでにイベントに取り掛かっているのですが、ボクは遅入で明日から本番。
昨日は大雨、大風で大変だったらしいんですが、明日もまた雨とか・・・ イベントの雨は憂鬱です。

それといつも小山で宿泊するホテルがいっぱいで、今回は別のホテル。まあ有名ビジネスホテルでネット環境も整っているので問題はないんですが、周りに食べ物屋がない・・・というか、街の外れって感じ。
いい子にして寝るしかないな・・・・


ハイパーミーティング

ハイパーミーティングというのは、ランエボマガジンとインプレッサマガジンクラブレガシイ合同の読者イベントです。
最近では三菱車とスバル車の呉越同舟イベントになってます。
P1090784.jpg P1090788.jpg

ちなみにこ左写真は、開場前、コレだけたくさん人やクルマがいて全てスタッフ及び関係者のみ。
このすぐ後にゲートが開いてお客さんが入ってくるんですが、ものすごいし人でで写真など撮っていられませんでした。

ランエボ、インプレッサの様々なショップの出展
ショップでもカーによる5LAPバトル
目玉はショップのデモカーによるタイムアタック
参加者を乗せて走るサーキットタクシー
トークイベント
等々盛りだくさん

三菱、富士重の協力を得て、広報部はもちろんのこと、ランエボの主査の藤井さん、インプレッサの主査の森さん、ラリアート、STIのスタッフも多数出席。
またゲストドライバーも新井敏弘選手、奴田文雄選手、中谷明彦選手、吉田寿博選手。
そのほかにも、ショップでもカーによる5ラップバトルやタイムアタックのドライバーとして有名ドライバーが多数参加。

そんな中に混じってボクも5ラップバトルとデモカータイムアタック、同乗走行をやってきました。

5ラップバトルはHKS関西サービスのインプレッサ。コレがものすごく乗りやすくて速くてゴキゲン。
ランエボ勢のトラブルもあって2位でゴール。

デモカータイムアタックは、ボズスピードのエボ9(ラジアルタイヤ=ポテンザRE11装着)に乗ってアタック、前日練習したときには、1分2秒台止まりでしたが、本番は気合が入り1分1秒4をマーク。

サーキットタクシーではランエボ10のラリアートバージョンに乗って、参加者を乗せてドリドリ。


レースとタイムアタックの緊張はハンパじゃありません。
前日睡眠不足だったてのもあるんですが、家に帰ったらヘロヘロになってしまいました。
ともかく、イベントは無事終了。

というわけで、ウッキーは、気を抜くとフッと落ちてしまうような状態。
・・・寝ます。

33度

先々週、裏磐梯で雪仕事を終えタイ・バンコクへ。
まあ、これで雪はおしまいと、たかをくくっていたのでした。

30日に帰国し、31日午後ブリヂストンの試乗会に出席するために栃木県黒磯へ。
タイへ行く直前まで原稿に追われていたので、タイヤをスタッドレスから夏タイヤに交換するヒマがなく、そのまま黒磯へ。こんな時期にスタッドレスなんて間抜けだなあ・・・と思っていたら、思いが神様に通じたのか、黒磯は雪!!!!!
間抜けなヤツ転じて用意周到な人・・・

いやぁ・・・え~と、そんな思いは汲み取っていただかなくてもいいんです・・・神様。

裏磐梯=気温4度 ⇒ タイ=気温37度 

33度の気温差を、なかば気合で克服しタイの気候に体を慣らしたのに、
黒磯の気温も4度! 

またまた 気温差33度!

しかも今度は 『暑い』⇒『寒い』 
この寒さは予想だにしていなかったので効きました。
しかも、朝起きて窓の外を見た吹雪!! 雪が横殴りに流れているんです。 


できすぎの エイプリルフール です。


原因はそう、例の爆弾低気圧。
TVで言ってたんですが、熱帯で発生しない低気圧は、いくら発達しても台風って呼ばないんだそうですね。

連泊だったので、試乗会を終えとっととホテルに帰還。
体を温めようと露天風呂に入ると、一旦収まりかけていた天候が崩れ、外はまたまた吹雪。


でもって翌日2日朝はウソのようないい天気。
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雪化粧した那須連峰がきれいです。

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