さあ、今日から6日まで11日間、氷雪三昧のロングラン興行の始まりです。
手始めは群馬県のバラキ氷上サーキット。そして旭川⇒女神湖⇒八千穂レイク⇒(一瞬)筑波サーキット⇒女満別という大地方巡業(?)ツアー。
その間どのくらいこのブログを更新できるのか・・・。
ちなみに、このツアーでなにに試乗したかというのはほとんど書けないのですが・・・(-_-;)
取りあえず、これからバラキ氷上サーキットに行って来ます。
スペインから帰った翌日、いきなり雪の洗礼。
暖かな、スペインはマラガの緩くなりそうな気候に体がなんとなく順応していたところにいきなり雪。しかもこの日はドライバー誌でタイヤのインプレ取り。目の前真っ暗・・・というか頭の中が真っ白。さすがに雪の中で夏用タイヤの試乗はムリ。
とりあえず筑波山まで行ってみると、幸運にも雨になってました。
で無事ロケ終了。普段だったら雨でさえ憂鬱になるのに、この日ばかりはラッキー!!
しかし雪はもちろん関東平野だけでなく周囲の山を雪で冷凍しているわけで・・・。
翌日、つまり24日は、筑波サーキットで学研オートジャンブル誌のロケ。ロータスエリーゼのサーキットアタック&インプレ取り&撮影。
しっかり冷やされた強い北風が筑波サーキットを吹き抜けてきます。

ロータスエリーゼというのはこんなクルマ。
まあ、簡単にいってしまうとレーシングカーにナンバーを強引につけてしまったようなクルマなわけです。
中央はロータス340Rというクルマです。エリーゼをベースにさらにスパルタンにし、オープンボディにしたクルマ。
しかも今回集めたクルマは全車チューニングカー。
エンジンはノーマルで、サスペンションだけってのもあったんですが・・・。
ノーマルエリーゼは、180馬力とか190馬力くらい。それを200数十馬力にチューニング。中にはターボ付き400馬力オーバーとか、スーパーチャージャー+NOS(ナイトラス・オキサイド・システム、いわゆるニトロですな)でやっぱり400馬力オーバーなんてバケモノがあります。
パワーだけ見ると、たいしたことないじゃんと思うかもしれませんが、なにせ車重は850キロくらいと超軽量。写真中央の340Rに至っては車重が500キロ台。
これで「タイムアタックせよ」っていうんですから・・・
シビレました。
シビレつつも、ゾクゾクする面白さがあるんですけどね。
試乗を終えた翌日、早くも帰国の途につきました。
朝7時30分ホテル発。
日本でも7時半になれば十分に明るいんですが、ここマラガではまだ真っ暗です。
何せパリやフランクフルトと時差なしですから、ほぼ西の果てのマラガでは時間は7時半でもまだ当たりは真っ暗。星も出ています。
ホテルからバスに乗って空港に向かう途中に日の出が・・・

早起きした気分でちょっとお得。
そうそう、昨日晩御飯を食べに行ったときのこと。
デザートのタイミングでいきなり部屋の電気が消え、ハッピーバースデーの合唱が・・・
ボクのことか? と思ったのですが、なにかちょっと雰囲気が違う・・・。同行の皆さんにも誕生日なんですよ、なんていってないし。
じつは主催者側のヨーロッパ支社長(日本人)も誕生日だったんです。
しかも!! ボクと年齢まで一緒・・・ということは生年月日が同じなんです!
初めて生年月日が同じ人と会いました。
まさに奇遇ですね。なんかとっても不思議な気分です。
そうそう、それともうひとつ。マラガ空港なんですが、以前に一度来てました。
そのときはたぶん空港拡張工事が始まったばかりでショボショボの空港だったんです。
飛行機からタラップで下りて、歩いてバッゲージクレームまで行くという・・・。
それがえらく立派な空港になっていて、まったく気付きませんでした。気付いたのは、滑走路から見えるこの山と、空港ターミナルの端にまだ残されていた建屋。

余りに空港ターミナルが立派になったのでわかりませんでした。
まだ拡張工事中で、次に来る機会があったら、さらに立派になってるんでしょうね。
で、さらに奇遇がもうひとつ。
往きと帰りのキャビンアテンダントが一緒だったんです・・・
て、コレは前々奇遇じゃなく、キャビンアテンダントさんのローテーションが2泊4日なので、当然一緒になるんですよね。
往くときにぼくらの面倒を見てくれた人が帰りも一緒だったので、向こうから声をかけてくれたのでした。
残念なのは、仲良くなるほど機内で起きていなかったってこと (>_<)
2泊4日の弾丸ツアーだとこんなこともあるんですね。
というわけで、プチイベント盛り沢山のツアーでした。
それにしてもマラガは暖かかった。
明日(もう今日ですか)は筑波山、明後日は筑波サーキットで取材。のあと、いよいよ冬恒例の雪、氷取材がぎっしり。これから極寒モード突入です。

久々のスペインです。暖かいです!!
先週の大阪イベントが寒くて、しかも強風のため、ここ数年のイベント(氷上イベント含む)の中でも屈指の辛さだっただけに、この暖かさは幸せの一語に尽きます。

なにせ日中の気温が20度、夜も15〜6度あるのでチョー快適。
写真右で見える海は地中海。写真右手先にジブラルタル海峡があるはずで、雲の下はアフリカ大陸です。
マラガって、緯度的には仙台とほぼ同じくらいなんだそうですが、地中海の偉力です。
でもって、朝、ヨメとボーズから電話。
あ、ホントに電話つながった・・・ですと。
DOCOMO905颪離謄好箸? とおもったら、
「ハピーバースデー」
あ、そうだった。
なんてことがありまして・・・
試乗を終えて部屋に帰ると

シャンパンとケーキと手紙が・・・
ホテルからの誕生日プレゼントみたいです。
う〜ん、なんか今日は一日暖かい気分です。
ただいまホテル到着。スペインのマラガってところです。
成田→シャルルドゴール→マラガで乗り継ぎの待ち時間が4時間ちょっとあって、結局家を出てから24時間以上かかってます。
ちなみに、ただいま現地時間時・・・深夜1時半過ぎ・・・さ寝よっと
今週イベントで大阪に行ってきました。
屋外の仕事で、一日外に立ちっぱなし×3日。寒い上に強風、身も凍るような・・・というのはまさにこのこと。ここ数年で一番辛いイベントでした。3日目にようやく風が弱くなりホッとできましたが、体調崩す寸前。
これからスペイン2泊4日の旅(仕事ですが・・・)に行って来ます。
詳細は帰国後。

東京オートサロンに行ってきました。
11日午前中はプレスデーで一般入場は出来ないはずなんですが、それでもすんごい人。午後になると歩けないくらいほどになって、チューニングカーやクルマのモディファイに関する人気の高さが伺えます。
とはいえ、人が群がっているのはほとんどキャンギャル。
日産ブースに行ったら、黒山の人だかりになっていて、いったいどんな過激なキャンギャルがいるのかと思ったら、GT−RのGT仕様車でキャンギャルはいませんでした。
ちょっとホッとしたりして・・・。

良くも悪しくもキャンギャルがひとつの目玉になっているわけで、それで人が集まるという側面もあるんですけど・・・。
いずれにしても、今年の目玉はやはりGT−R。とはいえ発売時期が昨年くれということもあって、まだ各チューニングショップさん、チューニングメーカーさんとも、、ハードチューンまで行っておらず、「うちはGT−Rのチューニングをするぞ!」という狼煙を上げたという感じですかね。そんななかにあって、NISMOのGT−Rはレース仕様ということもあって、少なくとも外観はかなり激しくモディファイされていて、注目を集めたんでしょうね。
それにしても、すごい数のGT−Rが出展されていました。
それから興味深いタイヤが2つ出展されていました

ひとつはブリヂストンのポテンザRE11。これはRE01Rの後継モデルですね。
当然パフォーマンスは先代を上回っているはずですから、どんなにグリップ性能が高いのか、すごく楽しみです。
もうひとつはダンロップ ディレッツァスポーツ☆(スタースペック)。こちらもディレッツァスポーツのグレードアップバージョンなのだと思います。Z1は、グリップとコントロール性のバランスの良いタイヤだったのですが、絶対的なグリップ性能や直進付近のあいまいな手応えがイマイチだっただけにどんなチューニングが施されているのか、楽しみです。
この2つのタイヤに関しては、そのうち報告できるんじゃないかと思います。
それから、オートサロンで気になったのは自動車メーカーがデ〜ンと大きなブースを構えていること。ショーに出展して会場を賑わわせてくれるのはいいことだと思うんですが、もうちょっと控えめにして、ワークス系チューナーやメーカーとつながりの深いチューニングショップ(含むメーカー)を全面に出してはいかがでしょうかねえ。
自動車メーカー系のキャンギャルも東京オートサロン仕様で、派手でセクシーなんで、それはそれで見ていて楽しめるんですけど、自動車メーカーが全面に出てきてどうするのよ、ハッキリ言ってここでの主役はアフターマーケット。アンタ方じゃないでしょう! って気がします。
そうすると、こんなクルマももっと目立つんっじゃないかと思うんですけど・・・。

ちなみにこのクルマは、STI Sコンセプト。2・2リットルに排気量を拡大したレガシイで、エンジンチューンや、サスペンションセッティングを含め「スバルの神の声」と言われた元スバルテストドライバーの大親分であり、現STI在籍の辰巳英治さんが腕を振るったチューンドレガシイ。
Sコンセプトということは、以前STI S401というレガシイベースのチューニングバージョンがありましたが、その後継であることを暗に示唆したモデルということですね。ということは、そのうちこれに近い形で発売されるはずです。
最近ジジイになったせいか、ハードなチューニングカーに乗る仕事が少なめで(本人はやる気満々なのですが・・・)、このオートサロンで社長やメカ、営業、広報担当の方々と久々にご挨拶、なんて場面も多々あって、会場をひとまわりするだけでもずいぶん時間がかかってしまいました。
それでもお会いできなかった方々へ、失礼ながらこの場でご挨拶させていただきます。
「本年もよろしくお願いします」

8日は朝からル・ボラン誌のロケ。
大磯プリンスの駐車場をベースにハイパワースポーツカーを10台
右から
日産GT-R 480ps
レクサスIS-F 423ps
BMW M3 420ps
フェラーリ599 620ps
ポルシェGT3 415ps
ランボルギーニ・ ガヤルド 530ps
アストンマーチンDB9 450ps
コルベットZ06 511ps
メルセデスCLS63AMG 514ps
アウディRS4 420ps
合計4783馬力!!
パワーはすごいんですが、それぞれに個性があって、全部違う乗り味ってのが・・・
当たり前ですけど面白かったですね。
それにしても、これだけのクルマをイッキに乗ると感覚がかなりおかしくなってきます。
詳しくは今月末発売のル・ボラン誌で。
それと、同じ学研のクルマwebサイト「ドライビングフューチャー」にもアップされるそうです。

は、猪苗代町にある饅頭屋さんの銘店。蒸かしたての饅頭を試食用に出してくれます。
ここの薄皮饅頭(個人的にはつぶ餡が好き)は昔から味が変わらず美味いです。
で、そこから磐梯山がきれいに見えました。

写真を見ると改めて火山であるのがよく判ります。
表(南側)から見ると山の形をしていますが、裏側は大崩壊を起こしザックリとえぐられたような形になっています。
その先(北側に)裏磐梯高原が広がっているんです。
宿泊は例年どおり
ペンションとも。
そして例によって夜中2時3時まで酒を飲み、三々五々就寝。
日中はスキーをして、スノードライブして、雪の裏磐梯をたっぷり楽しんで帰ってきました。
そういえば、ペンションとものオーナーの裏磐梯の花の写真展がこの春に東中野で開かれるんだそうです。詳細は後日お知らせします。
ボウズ&ヨメのオーダーで帰りがけに「なかがわ水遊園」というところに寄り道。
場所は那須塩原ICから東に25km。那珂川の河畔にあるんです。家からだとちょっと遠いので、ならば帰りがけにってことで。
ショボイ水族館なのかと思ったら、ビックリするくらい施設は立派。
ナゼここに行きたかったのかというと、最近エステでも有名になったドクターフィッシュ・ガラって、角質を食べてくれる魚の水槽があって、実際に手を入れて体験できるからなんだそうです。
魚って人が手を入れたら、普通逃げるんですけど、この魚はじっとしているとツツッと寄ってきてつつくんです。うちのボウズはそれを体験してご満悦。ってか、ずーっとそこに陣取って離れません。
ボク的にはチューブ型トンネルのアマゾン川水槽が気に入りました。
世界最大の淡水魚「ピラルク」が3匹。しかも大げさでなく2mくらいはある大型の個体を見ることができるんです。
間近で見るとなかなか迫力があります。
というわけで、年末から年始にかけて、マッタリ正月モードで過ごすことができました。
そろそろ仕事モードに入ります。
新年明けましておめでとうございます。
昨年はダラス空港の砂嵐に始まり、夏にはドイツ出発当日に台風が通過して、富士スピードウエイのアウディスポーツエクスペリエンスは土砂降りで、ハコネでは正面衝突寸前と、個人的に刺激的な事件が多発した1年でした。まあ、全て無事クリアしているので幸運な1年だったという見方もできますが・・・。
今年はもうちょっと刺激が少なくてもいいかなと思っていつつ、でも充実した1年にしたいなあと思っています。
ブログをご覧の皆様におかれましても、2008年が幸多き良い年でありますようにお祈り申し上げます。
ちょっとブログ更新のペースが落ち気味なので、今年はもうちょっと更新ペースを上げようと思ってます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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