
といえば、師も走るというくらいに忙しいようですが、前回のブログでも書いたようにウッキーはヒマです。
で、24日のクリスマスイヴは、友人宅でクリスマスパーティ。友人夫人の手製料理の美味いこと。
シャンペンは奮発してモエ(not萌え)。
もちろんケーキも食べましたが、友人娘はチョコレートケーキ好き、うちの坊主は生クリームダメ、ということで2つのケーキを用意。
やたらアットホームなイヴとなりました。
そんな具合に弛緩した毎日を送っていたら、案の定カゼを引き込んでしまいました。
インフルエンザではないみたいです。鼻が詰まり頭が重く、熱っぽい。
体調は一進一退といった感じ。なんとか大晦日までに体調を整えないと・・・。
やっぱりちょっと忙しくて緊張感があったほうがいいみたいです。
過ごして下ります。
蒲郡のGT−R試乗会以来、これといった取材もなく、原稿書きと忘年会がポツポツ。
いいのか?! こんなことで!! と思っても、ないものは仕方ないのであります。
そうこうしているうちに、今月をすっ飛ばして、チラホラ来年1月のロケや出張の依頼が入ってきまして、なんとなくカレンダーが埋まって行くわけです。
そういえば、DoCoMoの905颯轡蝓璽困発売になりましたが、そうそうにP905颯殴奪箸靴泙靴拭しかもタダで。
じつはモデム通信用のPHSのユニットをアシスト用に使っていたのですが、来年1月初旬でPHSのサービスが終わってしまうんですね。で、今年の初め頃にDoCoMoのどんな機種でも交換しまうというサービス件が送られてきたんです。
DoCoMoショップに行って相談してみると、係のオネーサンがもう少し待ったほうがいいですよというので、素直にそれに従ったんです。
そしたら905颯轡蝓璽哉売。
引き出しの奥に締まってあった交換チケットを引っぱり出してP905颪鬟殴奪函
ワンセグ、500万画素カメラ、海外ローミングつき。そのほかお財布携帯とかいろんな機能が付いているんですが、ハッキリ言って使いこなせていません(^_^;)
でもなんかうれしい今日この頃です。
今日はこれから筑波1000で、ハイパーREVという雑誌のロケに行ってきます。

に行ってきました。
ここに
スパ西浦モーターパークという施設があります
ここで西仙台ハイランドに続いて、国内2回目の試乗会が行なわれたんです。
今回は都合よくウエットコンディション。
試乗ステージがミニサーキットのような施設なので、ドライよりもウエットのほうが低いスピードでクルマの動きが確認できるのでいいなあと思っていたら、そのとおりになりました。
0対100から50対50の間でトルク配分するGT−Rの4WDシステム=アテーサE−TSは、ちょっとFRっぽい動きを見せるのですが、さらに攻め込んでいくと4WDが絶妙にアシストして、 ウエットでも神経質なクルマの動きというのはほとんどなく、やっぱり速くて走り易いクルマでした。雨の限界性能も高かったです。
GT−Rにはスピードリミッター解除するシステムがあり、GPSデータを元にサーキットに入るとスピードリミッターを解除することができるんです。

インパネのナビ画面の部分、画面の右にあるファンクションキーを押すと各種メーターが表示できるようになります。画面のメーターのところを推すと表示するメーターの種類が選べるんですが、この中に

サーキットモードというのがあります。これを押すと

こんな画面が出てきます。で、はいを押すと

さらにこんな画面がでてきまして、これもはいを推すと

メーター表示画面のひとつに「CIRCUIT」という表示が出て、晴れてスピードリミッターが解除になるんですね。
スパ西浦モーターパークは2速主体のコーナーで構成されているんですが、直線部分が比較的長く(?)、GT−Rだとここで簡単に200キロくらい出ちゃうんです。
ちなみに発表から1ヶ月で3000台のオーダーが入っているんだとか。
に乗ってきました。
エンバーゴは11月30日までだったんですが、
やっぱり雑誌の記事書いてからでないと・・・
というわけで、本日原稿を書いたのでブログのほうもアップしすることにしました。
ちなみに掲載しは
ル・ボランです。
今月末発売ですので、読んでみてください。
そうあのクルマとは
NISSAN GT−R
試乗ステージは西仙台ハイランドだったのですが、いや〜〜速いこと。
さすがに480馬力を発揮する自称スーパーカーだけのことはあります。
ツインクラッチのセミオート・・・ということはAT免許でも乗れるのか・・・(^_^;)
あまりお薦めしたくありませんね。
このクルマトランスアクスルというレイアウトをとっているんです。
どんなものかというと、エンジンがボンネット内にあって、ミッションが後ろ後輪車軸のあたりにあるというもの。これで前後の重量配分を取っているんですが、このクルマあてーさE−TS遠いうシステムの4WDなので、エンジンからの出力をプロペラシャフトで一旦後ろに持っていって、前輪駆動用のドライブシャフトをもう一回後ろから前に出すという・・・。
フロアの下をプロペラシャフトが2本と追っているんですよね。
トランスミッションにATモードとマニュアルモードがあり、サスペンションに3段階の調整があり、横滑り防止装置にオン、オフ、レーシングの3段階があって、これがインパネ下のスイッチで選べるようになっています。

クルマはサーキットも走れるハイパフォーマンスカーではなく、公道も走れるレーシングかといったでき。
試乗するまでこのGT−Rを、ボクは斜めにに見ていたんですが、走り出した瞬間脱帽って感じ。ネガティブな思いはきれいサッパリ消し飛んでしまいました。
スタイルはともかく性能には惚れました。
実は明日、もう一度このクルマに乗りにいってきます。
明日・・・実際に乗るのは明後日ですが、そのときにもうちょっとマトモな写真を撮ってきます。
に行ってきました。
もちろん見学ではなくドライバーとして。

筑波サーキットを舞台に、レブスピード誌で毎年行っているチューニングカーのタイムアタック大会です。
要するにタイムアタックをして「どのショップのクルマが速いか日本一決定戦!」といった企画です。
そこに
ボススピードというチューニングショップがエントリーしまして、社長の「ドライバーあんたやって」の一言でボクがドライバーをすることに決定。
じつはボクとここの社長、もう25年くらいの付き合いなんです。以前にもボクは、ボズスピードチューンのランサーエボリューション6(約450馬力)でこのイベントに出て58秒を出したことがあるんですが(プチ自慢)、久しぶりのドライブということになります。
今回はそんなものすごいクルマではなく、市販ラジアルタイヤ、触媒、オーディオ、エアコン付きという至って平和なカテゴリー。
クルマはランサーエボリューション9です。
軽量化もしていなければ、タイヤもポテンザRE01R(でもサイズは265/35R18ですけど)。ターボもノーマル。コンピュータチューンで350馬力ってとところでしょうか。
タイムは1分2秒3。
ボク的には上出来なタイム。クルマも壊すことなく無事終了。
このイベント、年々過熱しておりまして、有名レーサーがワンサカドライバーとして来ています(ex山田英二、谷口信輝、田中哲也、谷川達也、菊池靖、木下みつひろ、加藤寛規 等々・・・敬称略・順不同。それにD1チャンプの風間靖幸くんも来てました)。
そして、ついに今回、セミレーシングタイヤを履いていれば、そのほかのチューニングはなんでもアリというオープンクラスで、ついに54秒台というとてつもないタイムがでました(もちろんボクじゃありませんよ)。約400mしかないバックストレートエンドの速度は229km/h。・・・異常です(^_^;)
そのほか海外からも3チームエントリーがあり、アメリカやイギリスから取材が来たりして、大変なことになってました。
ともあれ、緊張感のある一日を過ごすことができました。
が題材なので、爬虫類が嫌いな方は見ないでくださいね。2日に
ジャパン・スネークセンターというところに行ってきました。
ここは日本で唯一の毒ヘビの研究施設で、ここで毒蛇の血清を作っているんです。
ただ研究するだけでなく、いろんなヘビを見たり触ったり(シマヘビ、アオダイショウ、ニシキヘビ)することができます。また、ハブの採毒実演や、マムシの野外お話会、シマヘビと遊ぼう、ニシキヘビと写真を撮ろう、といったイベントが用意されていて、なかなか興味深いところです。
うちの坊主は爬虫類が大好きで、以前から行きたいといっていたので、イベントがたくさん用意されている第一日曜日に行ってきたというわけなんです。
ここは群馬県の太田市藪塚というところにありまして、地元では藪塚のヘビセンターと呼ばれています。

この写真はハブの採毒実演のときのものですが、ハブって牙が長いんですね。

で、これがハブ。右は威嚇しているのではなく、なぜかあくびをしている(ように見えた)んです。

これはマムシ。ヘビってその種類によって色が決まっているようなイメージがありますが、じつは個体差が大きくて、色の濃いの、薄いの、黒いのまでいます。

こちらはヤマカガシ。案外ノホホンとした顔をしてます。

こちらはニシキヘビのアルピノ。
腕のみ出演は獣医さんで、なぜか「ニシキヘビと写真を撮ろう」のコーナーで解説&カメラマンをしていらしたんです。このコーナー担当らしいです。
ヘビに詳しいのでなにをやっている人なのかなあと思って話を聞いたら、「じつはボク獣医なんです」と。
ヘビ好きなのかと思ったら、「ヘビだ嫌いなんですよ・・・」
始めは動物病院に勤めていらしたらしいんですが、ひょんなことから、ジャパン・スネークセンターに研修に来て、そのまま居ついてしまったのだとか。なんでもヘビの研究機関というのは、日本ではここしかなくて、研究もまだあまり進んでいないらしいんです。
この先生によると、ヘビでも性格は千差万別で、ニシキヘビは4匹いるそうなんですが、こうやっておとなしく触られているのはこの1匹のみなんだとか。
あとシマヘビは仔ヘビの頃から飼育していると人に慣れるとおっしゃってました。
それを聞きつけた坊主「ヘビ飼いたいな〜」
嫁まで「ヘビかわいいよね〜〜」
・・・だそうです。
ま、別にボクも好きというほどじゃないけれど嫌いじゃありませんが・・・。
って、いよいよウッキー家は赤腹ヤモリに飽き足らずヘビ飼育に進出!?
いや、まだしばらくは飼いませんけどね。
ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ