ウッキーさいとうのウキキ★ブログ

モータージャーナリスト・斎藤聡の、つれづれ日記ブログ。

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あ~びっくりした

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22日はハコネ某所でこんなクルマのロケだったんです。
一見派手に見えますが、変わっているのはダンパーのみ。いわゆるデモカーってヤツです。
で、撮影を終え、カメラマンを乗せて駐車場まで帰る道すがら、ちょっとサスの動きで気になったところがあったので確認しようと、同乗しているカメラマンに断り、コーナー一個だけ、ちょっとスピードを出したんです。で、ブラインド気味の左カーブに入っていったら、真正面にクラウンがこっちを向いて走ってくる。そう、車線を跨いだという風ではなく、堂々と左車線のど真ん中を走ってくるんです。

まんま緊急回避リアルバージョン。

クラウンの反応が遅かったので、瞬間的に右に回避。クラウンのノーズが(向かって)右に動くのが視界の隅に見えたんですが、そのときすでにボクはクラウンの横。クラウンも前が開けたので直進したみたいです。

みたいです、というのは、あまりにビックリして怒る気力も起こらないほどで、そのまま止まらずに駐車場まで戻ってしまったからなんです。
まあ、怒っても怒鳴っても仕方ないですからね。向こうも十分ビックリしたと思うし・・・。
カメラマンには悪いことをしてしまいましたが、ともあれ接触しなくてよかった。


じつは、その日はなんとなく運転のリズムがしっくり来なくて、虫の知らせみたいなものがあったんです。年に1度か2度、そんな具合に運転に違和感を覚えるようなことがあるんですよね。そういうときは意識して注意深く運転をするようにしているんです。今回も頭の片隅にそうした意識があったのがよかったのかもしれません。

皆さんもくれぐれも運転には注意してくださいね。ポイントは弛緩して運転しないってことですかね? 



この日は、ロケのあと西脇市というところまでいかなければならなかったんです。西脇市というのは、姫路と明石の中間くらいの内陸側に入ったところで、セントラルサーキット最寄の市なんです。23日にセントラルサーキットでイベントがありまして、そのための前泊。

これが遠い。新幹線で西明石まで行き、そこからJRで加古川まで行き、さらにJR加古川線というのに乗って45分くらい内陸側に入っていきます。
一旦東京駅まで戻ってから西脇市に行こうと思っていたのですが、ロケが終わったのが1時半。都内に戻ると、どう考えても4時頃の新幹線になってしまいます。すると、現地に到着するのは10時過ぎは確実。
いっそ小田原から乗るか、というわけで、小田原駅近くの駐車場にクルマを止め、そこから新幹線で。運よくひかりが止まり、乗り換えなしでそのまま西明石まで行くことができました。

クルマで行くことは考えなかったのかって?
さすがに600キロはちと辛いです。
でも栃木でやるADEのイベントに参加される方って、それ以上の距離を走ってきたりするんですよね。頭が下がります。

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カー・オブ・ザ・イヤー

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20日21日はカー・オブ・ザ・イヤーの最終選考会でした。

今年のカー・オブ・ザ・イヤーに輝いたのは

ホンダ・フィット
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に決まりました。

そして、インポート・カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたのが、輸入車で最大得票を得るとともに、総合点でも次点につけた

メルセデスベンツ・Cクラス
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他に3賞というのがありまして、それぞれ
↓モースト・アドバンスドテクノロジー ↓モーストファン        ↓ベストバリューP1050486.jpg P1050492.jpg P1050499.jpg
が決まりました。


今年のカー・オブ・ザ・イヤーはいろんな意味で大変でした。
なにしろどこかの国の首相がいきなり退陣してしまい、新首相が解散総選挙をやるのではという憶測から、都内の主だったホテルやイベント会場はほとんど押えられてしまったからです。そのアオリを受けて、カー・オブ・ザ・イヤーの選考会の会場の手配がつかなくなるという事態に。
ようやく探し当てたのが有明テニスの森のアリーナ。
なかなかい雰囲気だったんですが、寒かった。
当然室内で開票及び表彰式をやるもんだと思って上着を持っていかなかったんです。
まあ、確かにアリーナの天井を閉めたインドアではあったんですが、陽が当たらないもんだから、室内が冷えまくって、まるで冷蔵庫。

ともかく無事終了いたしました。

明日は箱根でロケをこなしたのち、神戸の先にある西脇市というところまで行かねばなりません。その近くにあるセントラルサーキットで明後日イベントなんです。それが終わると東京モーターショーの話題を独占した『あのクルマ』の試乗会が・・・。
もうすこしバタバタといそがしそうです。

レース

・・・といえば、やっぱりレースクイーンですよね。
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ロードスターのパーティレース1時間耐久に出てきました。
結果は予選6位、決勝4位でした。

このレースは、マツダ・ロードスターにビルシュタインのダンパーと、ブリヂストンのポテンザRE01Rを装着しただけという、ほとんどノーマルのクルマで行われるレース。シリーズ戦が行われており、今回が最終戦。で最終戦のみが耐久レース(他はスプリントレース)なんです。
じつは自動車ジャーナリスト仲間のピーター・ライオンさんに誘われて、急遽出場することになったんですが・・・。

それがもうた~いへん。今年から新しいレス規則が採用になって、レーシングスーツやグローブ、シューズなどが新しい安全規格(主に耐火性)になったんです。なので、レースに出るためには規格を通ったそれらを一揃い買わなければならないんです。思わぬ出費 (T_T)

まあ、仕事着の1バリエーションではあるので、いずれ買わなきゃいけなかったんですけどね。

ぼくらのチームは3名で、ピーターとボク、それに若手レーサーの安岡秀徒選手。
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左がピーター、真ん中がボク、運転席に座っているのが安岡君。

新調したスーツ、デザインは気に入っているんですが、色が地味。それを聞いた知り合いのカメラマンが、ジジイなんだから地味なのを着たほうがいいんじゃないの? だって。
「やかましいわい、まだ若いもんには負けん!」

我々のクルマはマツダさんからお借りしたクルマだったんですが、手渡されたクルマは・・・ガソリン満タン!
えっ、これから予選があるんですけど・・・ (ToT)/~~~

でもなんとか頑張って、予選は6位。
予選トップから1秒以内に12台という大混戦。だったから、まずまずの結果と本人(=ボク)は納得。


決勝レースのスタートは、変則ル・マン式と呼ばれるやり方。
コースのこちら側にクルマを並べ、ドライバーが乗り込んで待機。
スタートの合図とともに向こう側からもう1人のドライバーが走ってきてタッチ。
タッチ後にエンジンをかけスタート。
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こんな具合に並んでいます。一番手前が我々のクルマ。ちなみに、手前に立っているのが安岡君。

安岡君の猛ダッシュと、スタートドライバー・ピーターのロケットスタートで3台をごぼう抜き。ちょっとした(メカニカル)トラブルで、7位まで落ちてしまいましたが、セカンドドライバーの安岡君が快走。そしてボクに交代。安岡君の追い上げた効果があって、4位でゴールを受けられました \(^o^)/

やっぱりレース面白いです。

・・・レース出たぞ自慢になってしまいました・・・スミマセン。

立て続けの更新になりますが、書ける時に書いておかないと…
というわけで、先週乗った面白いクルマを紹介します。

まずはインプレッサWRX STIとランエボⅩ(10)。
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ランエボが4世代目、インプレッサが3世代目となるフルモデルチェンジが行なわれました。6日に河口湖でインプレッサの試乗会があり、そこにランエボを持ち込んじゃったんです。ドライバー誌に掲載される予定。11月20日発売のはずです。


もう一台は、発表されてからずっと気になっていたクルマ。
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ダッジ・チャージャーです。
その昔同じ名前のクルマがあり、それの現代版アレンジバージョンです。6・1リットルV8 OHVのHEMI(ヘミ)エンジンってのを載せていて、430馬力くらいあります。全長約5m、横幅1・9mというデカさですが、ゾクゾクするくらい速いです。ベースはクライスラー300Cを使っており、それにチャージャーの内外装を架装したもの。さらにいうと、シャシーはメルセデスのEクラスとほぼ同じ。いまはメルセデスとクライスラーは別れてしまいまさましたが、ひとつの会社だったときに300CがEクラスをベースに開発されたんですね。いってみればメルセデスの置き土産といえるクルマです。案外足回りもしっかりしているので、車重は約2トンありますが、走りも悪くありません。
ある意味フェラーリより目立ちます。

もう一台あります。
それはスバルのEVカー・・・電気自動車です。
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電気自動車なんていうと、まだまだ遠い将来の話、なんて思っているかもしれませんが、スバルでは数年後には市販するらしいです。

そもそも電気自動車なんて、ちゃんと走るの? と思われる方も多いのではないでしょうか。ボクもそう思っていました。ところが、いざ走らせてみると、リッターカーくらいの加速をするんです。しかもモーターの特性で、出だしのトルクが大きいので、いきなりグイ~ンと、なかなか力強い加速をしてくれるので、もどかしさがまったくありませんでした。
ナンバーを取得したクルマで一般道も走れたのですが、軽自動車よりも快適に走れ、きつい登り坂はリッターカーよりもスイスイ走れました。
ちなみに手元の時計で0⇒60km/h加速は7秒6。信号からの発進でほかのクルマをリードするくらいの性能があるんです。


現在航続距離はフル充電で80km。充電時間は家庭用100Ⅴ電源で8時間、200Ⅴで4時間。スバルが持ち込んだ急速充電器だと15分で電池容量の80%の充電か可能。
ちなみにこの急速充電器は400Ⅴ120A(アンペア)というもので、本体価格が約200万円設置費用が約100万円という価格がでており、全国の東京電力の営業所、スバルディラーに設置することを考えているんだそうです。
ちなみに深夜電力を使うと8時間の充電で10円とか20円くらい。
急速充電器も電気料金自体は数十円で済むのだとか。
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↑100V、200Vコンセントはここから。人物は電気自動車の企画を担当されている鈴木さん。

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↑急速充電器とそのプラグ。


現在は法律で電気を売るのを規制されているので急速充電器で料金を取るのは法律に触れるのだそうです。これについては法律の調整を働きかける一方、それが整うまでは、電気の充電代金ではなく普及促進のため急速重点電気の機械使用料といった形で1回の充電で100円くらいの使用料を取る方法を考えているそうです。

そう、かなり具体的に話が進んでいるんです。急速充電器に関しては、集客性が見込めることから、某時間貸し駐車場が設置に積極的な姿勢をみせているほか、大型スーパー、コンビニ、高速道路のパーキングエリアなどへの設置の可能性も探っているようです。

この電気自動車は、東京電力とスバルで開発しているんだそうですが、来年だか再来年だかには東京電力に納入(販売)する予定で、その後にはすぐに市販化される予定だとか。
現在、電気自動車は神奈川県が積極的に導入に取り組んでおり、まずは神奈川県内のスバルディーラーと東京電力出張所などに急速充電器が置かれる予定なのだそうです。

当初はタウンユースを前提に、急速充電施設はそれほど増やさない方向にあるようですが、もしボクが電気自動車を買ったら、それで箱根あたりまではドライブに行きたいわけで、っていうか箱根のロケには電気自動車で行きたいわけで、ボクならずとも、買った人は充電施設の心配をしたくはないでしょう。その心配が解消されないと、実際の購入にあたっては躊躇するのではないでしょうか。というわけで、なるべく早い時期にガソリンスタンドレベルの拠点数が欲しいものです。


ちなみに、気になる電池の寿命ですが、現在テスト中とのことで、市販化されるときには7~8年の保証が付けられるのではないかと言ってました。

さらにまた、実用化はもう少し先になりそうですが、スバルが開発したリチウムイオンバッテリーは、もちろん現在のレベルでは非常に高性能なものなのですが、酸化バナジウムバッテリーというのも開発しているのだそうです。これはスバルのリチウムイオンバッテリーが80W/時間という性能であるのに対して200W/Hという性能を発揮できるのだそうです。
詳しいことはよく分かりませんが、航続距離なら2倍以上が可能なのだそうです。160km走れると、頻繁な充電が必要なく、かなりリアリティのある航続距離であるように思います。

また、バッテリーの性能の目安のひとつにC値というのがあるんだそうです。1時間でフル充電できる性能を1Cというそうです。2Cなら30分でフル充電できるわけです。
充電地の充放電能力のことなのだと思います。ちなみに現在スバルが持っているリチウムイオンバッテリーは5Cの性能があるそうで、コンデンサーや周辺機器の性能がクリアできれば、理論上12分でフル充電できるのだそうです。
バッテリーは携帯電話でも分かるように、充電しているときに発熱し、放電しているときに発熱します。過度の発熱が起こると爆発してしまったり、火を吹いたりしてしまうのですが、スバルのバッテリーはほとんど発熱がなく、その点でも電気自動車用バッテリーとしてとても具合がいいのだそうです。

そうそう、一番気になるクルマの値段ですが、スバルでは軽自動車サイズ4人乗りで150万円くらいを考えているのだそうです。
補助金精度を上手く使って、車両販売価格―ベース車価格÷2くらいの補助金が出るのではないかということです。
つまり200万円の電気自動車で、ベース車両価格が100万円なら、差額100万円が電気自動車にするための価格で、その半分の50万円が補助金として出るという計算。これがスバルの軽自動車ベースの電気自動車が150万円で売れるという根拠になっているのだそうです。

150万円なら軽自動車を買うのと変わらないし、たぶん税金も軽自動車に準じる可能性が高い。ガソリン代に代わる電気代はリッター数円。オイル代もいらない。ランニングコストはかなり安くなるんじゃないでしょうか。
いっそインプレッサWRXとセット販売500万円なんんてどうでしょうねえ、スバルさん。

と、まああまり上手くまとめられませんでしたが、電気自動車は実用化に向けて、かなりリアリティのあるところまで来ているということなんです。

CO2に関しては、火力発電所を使うと電気を使った分だけ出ますから、CO2フリーとはいえません。また原子力発電所によって電気を作ればCO2フリーになるわけですが、これも日本ではいろいろと問題が多いですね。良い悪いを議論しても答えはでないと思いますが、少なくとも環境や安全に関する意識は高くなるのではないでしょうか。
全てのクルマが電気自動車になるなんてことは考えたくもありませんが、化石燃料との併用も、クルマに関わる環境問題のひとつの方法だと思います。それ以前に、乗って想像以上に面白く、自分で持っていてもいいかもしれないと思ったのが、今回電気自動車を紹介した理由です。あまり深い洞察はありませんので、何かご意見がありましたらコメントをください。

サムアップ

このところADEスタッフの間でちょっと流行っているものがあります。発端はKインストラクターなのですが、目があってしまった瞬間、かれはなぜか親指を立ててグイッと押し出すんです。いわゆる「サムアップ」なんですが、イエーイといったアメリカ風ではなく、ビミョーに焦点がずれているというか、なんというか・・・。
というわけで、カレラにも強引にやらせちゃいました。

彼らとは・・・
ペター・ソルベルグ選手 クリス・アトキンソン選手











ペター・ソルベルクと、クリス・アトキンソン。
スバルでWRCに出場しているラリードライバーです。

前回のブログでも書きましたが、エンバーゴというのがあって、そいつに引っかかっていたものがもう一件ありました。
それがインプレッサWRX STI。
まずは富士スピードウエイで試乗会が10月末に行なわれたのでした。
ちょうどWRC北海道ラリーの直後だったので、スバルがサプライズとして両ドライバー+新井敏弘選手を試乗会場に呼んでくれていたのでした。
軽いインタビュ-の後にサムアップ、やらせちゃいました。
もっとも当人たち、本当の意味はわかっていないんですけど ^_^;

しかしこの二人、ナイスガイです。ものすごくサービス精神旺盛です。ペターはスバルが大好きで、市販車量の開発にも積極的に協力しているのだとか。
ちなみにインプレッサが5ドアになった理由の一端は彼にあるんです。
ある日ペターが社長に呼ばれ御会食をしたとき、
社長が4ドアとハッチバックどちらがいいと思う? って聞いたんですって。
ペターは即座に「ハッチバックがいい」
と答えたのだそうです。いや、マジでそう言ってたの。
ペターいわく、「だって、WRCで勝つならハッチバックがベストだもの。」
まさかそれだけの理由でハッチバックになったわけじゃないでしょうが、ひとつの理由にはなっているようです。
見方を変えれば、スバルはそれだけ切実にWRCで勝ちたい! と思っているということでしょう。


クリスはヤンチャ坊主といった感じで、全身からエネルギーを発散している印象がありました。ペターの活躍はもちろんのこと、クリスも来シーズン注目です。ボクの根拠も何にもない直感、案外当たるんです。

この2人のドライバーに加えて、新井敏弘選手も来ていて、北海道ラリーでは小西選手が本番直前のコースチェック走行で使ったインプレッサWRX STIのN1車両(ラリー用)でド派手なパフォーマンスを見せてくれました。
WRC北海道ラリーでコース確認を兼ねて走る0カー。ラドライバーは新井敏弘選手。激しく走ってくれました。



この試乗会は、2日間それぞれ午前と午後に試乗枠が用意され、雑誌の取材が出来るようになっていたのですが、ウッキーはなんと2日とも午前午後雑誌からのオーダーが入ってしまいまして、合計4枠、都合約50ラップの全開走行してヘロヘロになってしまったのですた。
WRX STIは、308馬力出ているんですが、すごく走り易いうえに愉しかったです(小学校の作文レベルの感想ですね)。


で、11月1日がカー・オブ・ザ・イヤー10ベストの開票日。カー・オブ・ザ・イヤーの前段で、まず10台を選ぶんですね。
この日は午前中にル・ボラン誌のロケがあり、午後から10ベスト開票。そして、夕方からADE6ドイツツアー有志による打ち上げ。
ちょっとタイトなスケジュールだったのでした。

そしてそのあとに前回書いた大磯で行なわれたADEシチュエーション2につながるわけです。

自慢と言い訳

久しぶりの更新になります。
今日はアップしているかな? とのぞきに来てくれた方、もうしわけありませんでした。

ようやくエンバーゴが解禁になりまして、レクサスIS-Fの記事がざっしやWEBにアップできるようになりました。
もちろんウッキーもIS-Fに乗りに富士スピードウエイに行ってまいりました。
ボクのレポートはREVスピードに掲載されるんですが、走行シーンがカービューに使われています。河口君と五味君の動画レポートの2シーン目。導入のコメントのすぐあとに、派手に走っているのがじつはボク。場所は富士スピードウエイの100Rというところです。
じつは知り合いのムービーカメラマンがいたのでピースサインも出していたんですが、それは上手く消されてしまったようです。
いや~IS-F正直言ってあまり期待していなかったんだけど、素晴らしくできがよく、かなり面白いです。
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クルマの発売タイミングなどにもよるんですが、メーカーから何日まで誌面に掲載しないでくださいっていう、お願いをされることがあるんです。それがエンバーゴ。
メーカーとしては発売に合わせてクルマを誌面に登場させたいし、雑誌もなるべく速いタイミングで誌面に載せたい。そんなわけで、フライングなしのお約束ってのが出来上がるわけです。
だから言いたくても言えない、書きたくても書けないことがあるんですね。

もうひとつはこちら、ランサーエボリューションⅩ(10)です。
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こっちは言い訳ですね。
同じくカービューに動画レポートが掲載されていて、こちらはボクがレポートしています。が、アップしたのを確認したら、ハアハアいいながらレポートしているんですよね(はずかし~~)。
別に興奮しているわけでもサカッているわけでもなく、単純にヘルメットの中、口元ににマイクを仕込んだので、ハアハアした声がそのまま入っちゃっているんです(^_^;)
くれぐれも誤解のないように。



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でもって11月の3日、4日はADEのシチュエーション2が大磯プリンスの駐車場で開催されました。
これが今年最後のADEになります。大磯で初めて開催するので、カリキュラムや、コース設定がちょっとたいへんでしたが、無事終了。
写真はカリキュラムの時間割を分単位で調整しているYインストラクター、インストラクションの確認をしている(・・・はずの)Kインストラクター、後ろはスタッフのモリモリ。彼がいないとカリキュラムがスムーズに進行しないんです。

今年は、後半から座学を担当することになりまして、かなり緊張しました。来年はもっと上手くしゃべれるように努力します。
参加していただいた皆さんありがとうございました。来年も参加お待ちしています。
来年は氷上のシチュエーション5から始まります。

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