ウッキーさいとうのウキキ★ブログ

モータージャーナリスト・斎藤聡の、つれづれ日記ブログ。

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まるで避暑

に来ているみたいです。





じつは・・・・
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ただいまウッキーはバリに来ています。

この暑い夏にわざわざ暑いバリに行かなくても・・・と思われた方、そのままページを閉じてください。たぶん気分を害しますから・・・。




いまバリは、赤道直下! であるにもかかわらず、むちゃくちゃ過ごしやすいんです。
日中の気温が30度くらい。さすがに日中の日差しは強いんですが、一日中風が吹いているので、さほど暑さは感じません。
しかも朝夕はエアコンが要らないくらい涼しくなります。湿度も意外なほど低くて、Tシャツでいるのが涼しすぎるくらい。

例年はもう少し暑いのかもしれませんが、今年はこのところこんな気候が続いているそうです。
バリの風は、知っている人はみんな知ってる有名な話なのかもしれませんが、ホントに一日中ず~っと風が吹いているんです。ちょっと強めの風で、しかもほこりが舞い上がるほどじゃあないといった感じでしょうか。


うちの坊主のオーダーで、バリ動物園に行って来ました。なぜ動物園なのかというと、ここにはコモドドラゴンがいるからなんです。それをぜひ生で見たかったのだそうです。
サイズは期待していたよりもずっと小ぶりで、体長1・7mといったところでしょうか。3m~4mくらいのをイメージしていたので、その点では期待外れだったのですが、
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きゃつはこんな面構えをしていて、いかにも凶悪って感じです。
同じ爬虫類でも
グリーンイグアナ(たぶん)です。とてもおとなしく抱えて写真をとることも出来ました。体長は。90センチくらいでしょうか。

イグアナはこんな顔です。
それからホテルの池(巨大)にはトカゲが4匹くらい住んでいて、朝食の時間になると、レストランの近くに泳いできます。意外に泳ぎが上手くビックリします。
同じトカゲでも大違いです。こっちのほうがずっと愛嬌があります。

それから、動物園に行く途中に寄ったレストランには、南の国お約束のゲッコー(ヤモリ)クンもいました。うちの坊主はヤモリも大好きなので、店の中を歩き回り、天井や梁にはりついているヤモリを4匹探し出しました。
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というわけで、坊主は大喜びで毎日を過ごしております
しかも
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プールでは可愛らしいお友達(ドナちゃん)まで作っております。

英語などまったくしゃべれないのに、海外のお友達を作っちゃうのは、こやつの特技の一つです。そういえば、一昨年は香港かどこかの子といっしょになって遊んでましたな。
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だれだ

冷夏だなんて言ったのは?

この1週間は特に暑かったですね。
15日は熊谷で40・9度の日本記録をマーク! 
ぜんぜん嬉しくありません。
これは気象庁の公式記録ですが、街中での実際の気温はもっと上。42から3度くらいはあったんじゃないでしょうか?
これだけ暑いと日本て気がしません。完全に赤道付近の暑さです。


それはさておき、先週の続きを書くと、やっぱり11日も筑波山でのロケになり、予定通りに12時くらいには取材終了。
でお約束のトレノで昼食となりました。

それにしても暑いのなんの
日なたに止めておいたクルマは、クルマ自体が熱を持っちゃって文字どおりオーブンですね。エアコン効かない。窓を開けて走り、室内に風を送りながら、室内の空気を入れ替えると同時に、クルマにも直接風を当てて冷やすという、もっとも原始的な方法が一番効果があったりして・・・。

じつはこの日から18日まで、スバルさんから新型インプレッサのS-GTをお借りしてまして、取材に行った足でそのまま新宿スバルビルまで行き、真っ赤なインプレッサで帰ってきました。

でもって、せっかく借りたんだからと、実家まで往復約300キロ、家族で行って参りました。

ヨメ「赤い車だ。これなんてクルマ?」
ボク「インプレッサです」
ヨメ「ふ~ん・・・」

・・・ってリアクションはそれだけかい!

乗り心地はゆったりソフトで楽チンです。
「だろ?」
とヨメに言うと
「そうなの? よくわかんない」

・・・ウヌゥ、アナタのオシリのオニク、スコシ厚すぎマセンカ?



秋にはコレのどえりゃあ速いバージョンが出るから(わたし名古屋人ではりません)これはこれでいいのかもしれませんが、個人的には、マニュアルミッション(5速)は、クラッチのつながり方ががボヤンとしているし、足回りもソフトで、シャキッ!とした感じがしないのが、もの足りませんでした。
もっとも、そんなクルマの動きを無視してウリャ~ッ! て走ると、ターボ付き250馬力+4WDの威力を発揮して、とんでもなく速く走り曲ることができます。

かなりの性能を秘めているんですが、スポーティな乗り味をわざと消しているクルマなんですね。ホントは高性能なんだけど、普通の5ドアハッチが欲しい人には、広いし値段も手頃だし、いいかもしれません。

ちなみに燃費は、都内渋滞+首都高+市街地+高速+田舎道を好きなように約300km走り、満タン方で9・8km/Lとまずまずでした。もう少し燃費を気にして走れば軽く10km/Lは超えそうです。


そうそう、返却のためにスタンドで燃料を入れていたら、スタンドのお兄さんに、
「あ、マニュアルなんですねえ」
って言われちゃいました。マニュアルが珍しい、そんな時代になったんですよね(←かなり前からです)。
WRXなんて乱暴なクルマに乗っていると、マニュアルが当たり前。ボク的にはマニュアル車に乗ることに違和感はないのですが、いまフツーのクルマでマニュアルなんて少ないんですよね。

トレノ

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本日は筑波山でカートップ誌のロケ。
朝9時に筑波山で集合し、午前中に無事取材終了。
久しぶりに「トレノ」ってイタリアンレストランで昼食。
土浦北インターを左側の出口から出て最初に信号をを越えた直後の右側にあります。
ここは筑波山で頻繁に取材していた頃よく行ってた店なんです。
・・・ってずいぶんまえこのブログでも書きましたよね。

今日はハマグリのスパゲッティ・ビアンコをいただきました(写真)。
ほのかなにんにくの香りと絶妙の火加減のぷりぷりハマグリ。

・・・美味かったです。

ヨメとは晩御飯を食べに何度か行ったこともあるんですが、ホントは夜のコース料理がおおススメなんですよね。味はかなりよいと思います。
常磐道方面に行かれた際は立ち寄ってみてください。


でもって、明日もじつは筑波山で、今度はドライバー誌のロケ。
トレノ2連荘の可能性高し。なに食べようかなぁ・・・。

これまた以前このブログでかいたことがあるんですが、ドライバー誌に「出前インプレッション」という企画があるんです。読者がドライバーで執筆しているライターを指名して、読者自身ののクルマに乗ってもらうという・・・。
でもって、またも奇特な読者がいらっしゃって、ボクをご指名。
♂ですけどね<(`^´)>

インプレッサのオーナーなんで、ボクのクルマも持って行くことに。
しかし汚い。クルマを洗うまもなくアチコチ走りまわっているもんで、フロントマスクは虫だらけ、ボディは水垢だらけ。とてもお見せできるような状態ではありません。
仕方がないので、洗車することにしました。で、コイン洗車場に行ってドアを開けたんですが、即座に閉めちゃいました。



だって暑いんだもん。
クルマの外気温度計は38度! 風は熱風。体温より暑いじゃねーか。
・・・で速攻ガソリンスタンドへ。
水垢取りお願いしちゃいました。

人にやらせんなよ(怒)! と言われそうですが・・・
誘惑に負けました。しかし自分でやったら手作業。GSだったらほぼ機械だし・・・


すまんGSのお兄ちゃん
ホントきれいになって大感謝!!
ありがとう。


というわけで、明日はピカピカのインプレッサに乗って出動します。



スコール

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最近夕立がスコールのようになってませんか?
ぶ厚くて真っ黒な雲が頭上に伸びてきたと思ったら路面にバチン!って音がするような大粒の雨がイッキに振り出してきます。
金沢から帰った翌日、イケヤフォーミュラというレーシングカーを作っている会社に取材。
朝、外環道に乗るとものすごい雷雨で渋滞中。
30分経っても動かず慌てて取材先に行っているはずの編集君に電話。

ウッキー「もしもしウッキーですが」
編集「はいはい」
ウッキー「ごめん。ものすごい朝立ちで、30分くらい遅れそうなんですが…」
編集「ぶひひゃひゃひゃ……(大爆)」

<(_ _)>



6日は福島県二本松にあるエビスサーキットで走行会。
前泊するべく5日の午後、東北道をひた走っていると、小山ICを越えたあたりからドッシャー!! というものすごい雷雨。
道路はすでに川。80キロでもハイドロプレーニング(※)が起こってしまいます。
隣の車線をクルマが走っているのに、ツツーッと数mノーコントロール。

※ハイドロプレーニング=アクアプレーニングともいう。
水幕の上にタイヤが乗ってしまい滑走してしまう状態。
タイヤの排水性能を越えるスピードを出すと起こるといわれていますが、雨が激しく降っていると80キロ以下のスピードでも起こってしまいます。
またタイヤの溝が少なくなると起こり易くなるので、注意しましょう。



ウインドウは、レインXのスプレーを塗布しているのでなんとか視界は確保できますが、それでも写真のような状態です。

80キロ以下までスピードを落とし、4WDのセンターデフをロックの位置にして、さらにギヤを一速落として走行というほどの状況です。

駆動輪は、非駆動輪(FR車の前輪、FF車の後輪)に比べ、わずかにハイドロプレーニングが起きにくいのだそうです。また駆動しているタイヤも1輪だけ滑り易い路面に乗ると、そのタイヤだけが空転してクルマの姿勢を乱すことがあります。

それでも人より速く走れるというほどではなく、同じスピードで走っていればより安定しているという程度ですが・・・。

まあ、そんあ状態で息を詰めながら走行。
周りのクルマはというと、かなり多くのクルマがハザードを出して路肩で一時停止。激しい雨が通り過ぎるまで待とうというわけです。

やせ我慢して危険な中を走るよりずっと賢いやり方ですね。
豪雨の中事故なんて起こしたら目も当てられませんから・・・。

この時期、まだ激しい夕立に遭遇することがあると思いますので、皆さんも気をつけてくださいね。

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます ここは能登半島の氷見という町にある虻が島という島です。金沢ツアーのついでに遊びにいってきました。


いよいよ梅雨明け宣言が出て、夏に突入しました・・・といってもすでに8月。夏を半分そんした気分ですよね。
(このブログを見に来てくださっている奇特な?)皆様におかれましてはいかがおすごしでしょうか。暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛ください。暑苦しい写真で失礼いたします。

で、写真は氷見の虻が島という小さな無人島なのですが、
藪かがワンサカいる虻が島がここです。周りはほぼすべてが岩で、水は澄んでいて案外きれいです。


こんなところです。


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↑はオマケです。
近くの漁港にかもめ(ウミネコ?)とトンビがうじゃうじゃいて、シャッターを押したらこんな写真が撮れました。



というわけで(どんなわけだ?)毎年恒例の金沢ツアーです。
ヨメの実家が金沢にあるので、最近は夏休みの恒例行事になってます。
今年はボクが岡山にいっている間に、ヨメと坊主が一足先に金沢に出かけたので、岡山から帰った翌日、カブトムシとザリガニとめだかと赤腹イモリとドジョウにエサをやり(我が家のペット?です)、クルマでイッキに金沢まで。

行程ピッタリ500キロ。5時間。無給油。無休息。燃費10・5km/Lというデータでした。クルマはグランディス。


ルートは関越自動車道→上越道→北陸道。
このルートがボクはとても好きで、走っていて飽きません。

帰りは同じルートを、少しゆっくりめのペースで燃費を気にしながら(省エネ運転ではありません)走ったところ11・5km/Lをマーク。平均時速は95km/hくらいでしたから、グランディス的にはまずまずの燃費でした。





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