ウッキーさいとうのウキキ★ブログ

モータージャーナリスト・斎藤聡の、つれづれ日記ブログ。

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これって・・・

どーよ(怒)
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じつはですねえ、友人が香港のディ●ニーランド(ホンモノ)にいってきたんです。で、お土産をいただいたわけです。缶入りビスケット。
でもって、ありがたくいただこうと缶を開けビスケットを取り出したら

こんなんでてきました~!(ふる)

写真を拡大してもらうと判ると思うんですが、ミッ●ーの顏、短くなってます!!
よく見ると↓
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つぎはぎで、セロテープで止めてあるんです。写真じゃ判りにくいのが残念(?)ですが、つぎはぎの隙間見えるでしょ?

で疑問が浮かぶわけです。

なぜ?

作り損ねなら捨てればいいと思うんですよ。
商品なんだから。

それをなぜ手間隙かけて、セロテープで補修したんでしょう?
補修跡妙にきれいだし(指紋らしきものは付いてますけどね)、放送の切断面もスッパリいってるし、
でも顔切れてるんですよね(苦笑)。
意味がわかりません。
もしかして入り?

こういうのって、何処にクレーム出せばいいんですかねえ?
日本のディ●ニーは会社違うし、中国語は判らないし、アメリカ本社?

問題はヨメが怒り狂ってるってことですかね。
事情聴取してみると、1コ食べちゃったらしいんすよ。
つぎはぎはしてなかったプ●ート(ディズ●ーのキャラね)のやつを・・・
とりあえず腹は壊していないみたいなんですけど。






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鼻炎再発?

5月13日から始まったダラダラロードは適当に間をおきながら、依然として続いています。前回レクサスまでアップしましたが、翌日はランボルギーニ・ドライビング・アカデミーというランボルギーニ限定のドライビングスクールのインストラクターで、栃木県に行ってきました。
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じつは今回写真を撮れなくて、以前撮った写真の流用です(^^ゞ

今回のカリキュラムはMachⅡという中級コースで、主に滑りやすい路面を使ったマシンコントロールをメインにやりました。スキッドパットを使ったドリフト練習なんかもやったんですが、ドリフトするランボルギーニ・・・ド迫力です。
何しろガヤルドが500馬力、ムルシェラゴ(写真)が640馬力というウルトラハイパワーマシン。オーナーさんだってこんなモンスターをブイブイ振り回す経験なんてのはまずないわけで、かなり楽しんでもらえたみたいです。
HPを見ていただくと判りますが、今年ランボルギーニ・ドライビング・アカデミーではMachⅢというサーキット走行コースも用意されています。奮ってご参加ください!!(←だれが!?)


そんなこんなでイベントが続いているんですが、なぜか鼻のとおりが悪い・・・と思ったらアレルギー性鼻炎が再発しちゃったみたなんです。鼻炎は18歳頃に発症して、かれこれ20年くらい苦しめられたんですが、ここ数年なぜかなおってしまい(ホント~?)、快適な春を過ごせていたんですが、今年突然鼻詰まり。しかも杉の季節が終わった今の時期に・・・。ヒノキだとかブタクサだとか、麦じゃないかとか諸説あるみたいなんですが、面倒なので医者には行ってません(行けよ病院!)。
でも、風呂に入ったときにシャワーで鼻腔を洗うとよくなるんですよね。ちょっと喉のあたりが痛くなりますが・・・(^_^;)

いずれにしても鼻炎、息苦しくて体力を消耗します。そんなわけでランボルギーニのイベントの翌日(27日日曜日)は体がだるくて家でダラダラ。

そして月曜日はクラブ●ガシイという雑誌の取材。新宿7時集合で東名御殿場から富士山登山道入口の太郎坊→須走登山道→東名→渋谷というルート。
この雑誌の取材はなぜかいつもハード。
今回も昼飯を食べる時間がなく、事前に買ってあったおにぎり2個。
まあ、おにぎりが用意してあっただけマシですが・・・。
「夏の号なんで涼しげな格好で」と言われ、薄着して行ったら、富士山の上は10度。寒いのなんの。
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左 撮影俯瞰  中央 カメラマン視線  右 撮影完成予想図

これをプロが撮ると・・・その写真はクラブレガシイ本誌で。

いい感じ

で動き回っています。
5月13日から二本松(福島県)→小山(栃木県)→都内→那須(栃木県)→箱根→厚木(神奈川県)→軽井沢という巡業?ルート。
まあ、ずっと泊まり歩いていたわけではなく、何日かは家に帰ってるんですけどね。
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この間にADE(アウディ・ドライビング・エクスペリエンス)シチュエーション4というのをブリヂストンのテストコースをお借りして行いました。

今年度はなんと、アウディS4とA6 4・2クワトロを使って行なうことになりました。S4はA4ベースのハイパフォーマンスモデルで、4・2リットルのV8エンジンを搭載していて、344馬力を発揮します。
一方、A6 4・2クワトロはやはり4・2リットルのV8エンジンを搭載しているんですが、こちらのエンジンはFSIと呼ばれる直噴ガソリンエンジンで、350馬力を発揮します。
ボディバリエーションもセダンだけでなく、アウディでアバントと呼んでいるワゴンモデルもそろっています。
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パワーだけを聞くと、そんなクルマにちゃんと乗れるかしら? と思うかもしれませんが、全車4WD(クワトロ)なんで、パワーに振り回されるということはないと思います。思ったよりずっと乗り易いなあという感想を持たれるんじゃないでしょうか。
ともかく今年はこのS4とA6でスクールをやります。奮って参加してください。お待ちしてます。


それともうひとつ。今週のトピックスはレスサスLS600hです。軽井沢で試乗会があり、行ってきました。
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レクサスのフラッグシップLSのハイブリッド車です。
5000ccのV8ガソリンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドで、エンジンのパワー/トルクが394馬力/53・0kgm、モーターのパワー/トルクが224馬力/30・6kgmあります。

といっても単純に足した数値がそのままタイヤに伝わるわけではありませんが・・・。
レクサスのハイブリッドシステムは複雑で、通常のクルマのミッションに相当する部分でエンジンとモーターの力を集めて、それを発電に回したり、駆動力に回したりしているんです。
LS600hの動力統合システムは、内向きに歯を持ったリングギヤ、その内側にサンギヤ、そしてこの2つのギヤの間を4つのピニオンギヤを持つプラネタリーギヤでつなげてるギヤ機構で構成されています。

プラネタリーギヤはエンジンから直結しており、サンギヤはモーター及び出力軸に直結しており、リングギヤはジェネレーター(発電機)に直結しています。
リングギヤとプラネタリギヤは自らの動力で動かすことができ、これを制御することによってエンジン出力だけを軸出力(駆動力)として取り出すこともできるし、モーター出力だけと軸出力として取り出すこともできます、。そして、エンジン出力をジェネレーター(発電)と軸出力の両方に振り分けることも出来るわけです。

書いているうちに頭から煙が出てきてしまいましたが、そういう複雑なメカニズムによって、エンジンとモーターの力を任意に駆動力として使うことができるわけです。もちろんモーター+エンジン出力を駆動力として使うことも出来るので、壮絶なパワー(トルク)を使って加速することもできます。

これを後輪駆動で受け止めるのは難しいので、レクサスLS600hはセンターデフにトルセンLSDを使った4WDとなっています。

速いだけじゃなく、回生ブレーキシステムというのを使って、クルマが減速しているときはそのエネルギーを発電に回して、エネルギーを回収することも出来るんです。
じつはこの『エネルギーを回収できる』というところがハイブリッドシステムの優れたところなんです。
これによって、一度使ったエネルギー(の一部)を再利用できるわけです。そのためLS600hのうたい文句を使えば、3000ccエンジンの燃費で、6000ccエンジンのパワーを発揮することが出来るということなるわけです。

そもそもそんなクルマが必要なのか? というのは難しい問題で、突き詰めていくとクルマの存在意義に関わることまで行ってしまいます。クルマを是とするならば、LS600hも是ということになると、ボクは思います。

ただし、クルマの出来の良し悪しとはまた別の話しですけどね。

ともかく、ハイブリッド車の一つのカタチとして高級乗用車が出来たと、そういうわけです。そしてハイブリッドであるという1点において、世界の並み居るライバル高級車の中には割って入り無視できない存在感をもって、瞬時にレクサスの居場所を作り上げてしまったようにみえます。
そのくらいレクサス600hの登場は世界の自動車シーンに大きな影響を与えることになるのではないかという気がします。

カメラが壊れてクルマについて考えました

カメラが壊れてからテンション下がりまくりです。

2年くらい前まで、写真なんてぜんぜん撮る気もなく、カメラなど一切持たなかったのですが、このブログを始めるすこし前、そう、ルミックスFZ5というデジカメを買ってからですね。ことあるごとに写真を撮るのが習慣みたいになってしまいました。
それはそれで具合が良く、取材のメモ代わりにクルマの外観や細部を取って、原稿を書くときの資料に役に立ってました。

で、カメラが壊れてみると、これがけっこう不便というか、もの足りないというか・・・。
そんなわけで、新しいの買ってしまいました
とはいっても型遅れのやつですけどね。
今度のはルミックスのFZ7といって、FZ5より少し後に発売されたヤツです。マイナーチェンジモデルっていうんでしょうか。
フードの取り付けがネジになってしっかり取り付けられるようになっていたり、マニュアルフォーカス機能がついていたり、600万画素になっていたり、モニターが面が少し大きくなっていたりと、各部グレードアップしています。

クルマのマイナーチェンジに似ているかもしれません。
エンジンや吸排気系に手を加え、多少パワーアップ(画素数アップ)が施され、パーツのクオリティ(ネジ式フード採用)や、インテリア(大型モニター採用)によって質感がアップ。ボディ少し大きくなっている、なんてところまで似ています。

ボディが大きくなったのは余計ですね。画素数もじつはあまりこだわっていません。パソコンで使う分には500万画素もあれば十分ですから。
携行性の良さと機能のバランスが程よかったFZ5に比べると、ひと回り大きくなったことで取り回し携帯性が若干落ちました。
ボクの使っているバッグの中にすっぽり入ったのが、ギュウギュウな感じになってます。これも駐車場での出し入れに気を遣うようになったマイナーチェンジ後のクルマ似てているかもしれません。

多少重くなったので、持ち運びに重さを感じるようになりましたが、カメラを構えると重い分だけ少し安定感があります。
500万画素→600万画素は、持て余すほどじゃないので、あればあったで便利(これは車重とパワーの話しに置き換えられます)。

う~~ん、いよいよクルマに似てる。


そう考えてみると、今のクルマってのが見えてくるような気がします。
性能をよくし、機能性を高め、質感をよくして、エンジニアリング的には性能をアップさせている。
でも、そういう性能って、あればあったで嬉しいけれど、別になくても困らないんですよね。そのクラスのクルマ(カメラ)にとっては。

それより手頃な使い易さってのが重要なわけです。
ボクのカメラに期待するのは、シンプルな操作性と軽さ。そして安いのが重要です。
ただし、FUNな部分というのがないとダメ。
カメラが壊れて、とたんに写真を撮らなくなった自分にビックリしているくらいです。



ちなみに、(ボクにとっての)新型機導入後初の写真はコレ。
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写真の出来栄えは相変わらずですが・・・。
そう、これはアウディ・ドライビング・エクスペリエンスのスクールカーです。アバントも導入されました。カラフルになりました! クルマに詳しい人はもう少し違うところにも気がついてもらえるかもしれません。参加される方、しようかなあ・・・と思っている方、ど~ぞお楽しみに。

ヒューモビリティワールド

ダイハツの軽自動車勉強会というのにお招きいただいたので大阪に行ってきました。
じつはダイハツは今年3月で創業100年(!)を迎えた老舗自動車メーカーなんです。その記念事業の一環として資料展示館『ヒューモビリティワールド』を5月7日、大阪府池田市ダイハツ町に開館。これも見学させてもらうことができました。
ダイハツ町という町名があるんですね

現在ダイハツはトヨタ傘下で、軽自動車メーカーとしての地位を確立していますが、創業は1907年3月。『発動機製造株式会社』としてスタートしたんだそうです。
それがなぜダイハツになったのかというと、(これは聞きかじりなのですが)大阪の発動機製造㈱ということから、大阪発動機、通称ダイハツとよばれていたみたいで、それを1951年に社名にしたらしいです。

ダイハツといえば軽3輪車ミゼット。というくらいに有名(ぼくらの世代では)ですが、
3丁目の夕日を狙った(?)ディスプレイですね。テレビやちゃぶ台がいい感じです。クルマは大ヒット車『ダイハツミゼット』 1957年発売。写真のクルマは62年製。305ccの2サイクル単気筒 HD型3輪自動車。これがダイハツのルーツです。

ダイハツのルーツは右の写真の3輪自動車にあるんです。

資料によると、昭和初期、外国製エンジンを積んだ3輪自動車が人気だったそうで、ダイハツは国産エンジンの開発に着手。組み立て業者に売り込みに行くものの取り扱ってもらえず、それなら車体も自分のところで作ろうということで、1930年12月にダイハツ1号車HA型が開発。31年3月には改良型を、さらに同年8月にチェーンドライブから差動装置(デファレンシャルのことですね)付きシャフトドライブ式に。そしてHD型こののタイプが完成したわけです。それにしてもものすごいバイタリティですよね。
このクルマが発動機製造株式会社の最初の自動車です。これが人気を呼んで3輪自動車市場のトップになり、自動車メーカーとしての一歩を踏み出したんです。
ちなみに、ガソリンタンクのところにダイハツって入ってるんですよね。すでに当時からダイハツと呼んでいたってことですかね?

いまでこそ“軽自動車のダイハツ”ですが、意欲的なクルマがいくつも作られています。
1951年に発売された3輪自動車BEE。大阪ではタクシーとしても使われていたそうです。 1963年のトリノショーに出展された幻のスポーツカー『ダイハツスポーツ』  ダイハツP-5 1298ccで140馬力を発揮するのDOHCエンジンを搭載し最高速度245km/hを記録。68年日本グランプリでクラス優勝を果たしたダイハツのレーシングカーです。

左からBEE、ダイハツスポーツ、ダイハツP-5です。
BEEは3輪自動車のノウハウを生かして作られた3輪自動車で、1951年に作られています。手作業が多く大量生産に向かないことで300台が作られただけで生産を終了してしまったんだそうです。
乗用車として市販されたんですが、大阪ではタクシーとしても使われていたそうです。エンジンはOHVの水平対向2気筒。804ccのエンジンを搭載していました。

真ん中の写真は、ダイハツスポーツは幻のスポーツカー。1963年のトリノショーに出品されたクルマで「自動車先進国に一石を投ず」という自動車黎明期にあった日本のエンジニアの熱い思いを込めたショーモデルだったんだそうです。その熱い思いが今の自動車大国日本まで繋がっているということなんですね。直4OHV、797ccのエンジンを積んでいました。
イタリアのデザインメーカー=ピニアーレ社のデザイン協力を求めたスマートなクーペで、いま見てもカッコいいなあと思える美しい車です。

右の写真はダイハツのスポーツカーP-5です。第一作目のP-1で鈴鹿サーキットのレコードタイムを叩きだしたのは発動機製造株式会社の面目躍如と行ったところでしょうか。
P-5は第5作目のスポーツカーで、1966年の日本グランプリで見事クラス優勝を果たしています。1298ccのDOHC4気筒エンジンから140馬力を発揮し、最高速は240km/hにも達したという高性能マシンでした。

ヒューモビリティワールドは、こうしたダイハツの歴史の展示だけでなく、現在から未来に向けてのメッセージや、ダイハツの思い描く未来のモビリティにまで及んでいます。

そうそう、先日筑波サーキット・コース1000で行なわれたEVフェスティバルにも参戦していたコペンEVのモーターの展示などもありました。

それほど巨大ではありませんが、ダイハツというメーカーがどんなメーカーなのかというのを知ることのできる興味深い資料館でした。1時間ほどの見学時間だったのですが、あと1時間や2じかんは見ていたいなあと思いました。なにごとにも飽きっぽいボクとしては、この時間感覚は稀なことなんですよね。

ダイハツ・エキサイティングEVフェスティバル

というイベントが5月5日に行なわれました。
以前このブログでも紹介しましたが、今回はその筑波1000バージョン。
コンバートEVと呼ばれる乗用車のエンジンをモーターにコンバートしたクルマや、電動カート、電動フォーミュラーといったクルマで、30分の耐久レースをやったり、ジムカーナをやったり、タイムアタックをやったりと、EV三昧の一日でした。

電動自動車というと、実用化などまっだまだ先というイメージがあるかもしれませんが、すでにナンバーを取得して走っているクルマがけっこうあります。メーカーからも東京電力や官庁などに販売(レンタル?)されていて、気を付けて街を走るクルマを見ていると、時々見かけることができるのではないでしょうか。

だからといって即座に電動自動車がガソリン車に取って代わるということはないと思いますが、シティコミューターとしてなら、すぐにも実用化できるくらいのレベルには達しているんです。
リチウムイオンを搭載したコンバートEVは、ミニサーキットとはいえ、30分間を全開で走りきれるくらいの性能があるんです。

また、今回ボクが乗った「小電友」というミニフォーミュラカーは、筑波サーキットのコース1000で 40秒2 を記録しました。
ちなみにこのタイムは、ランエボやインプレッサのライトチューンくらいの速さです。
電動フォーミュラ「小電友」モーター+バッテリーを搭載したミニフォーミュラカーです。まだサスペンションセッティングには改良の余地があるので、発展途上のマシンですが、それでも十分に速いです。練習無しの1発タイムアタックの記録なので、もうちょっと練習できれば39秒台は出ると思います。筑波サーキットコース2000でも大先輩・津々見友彦さんのドライブで1分7秒フラットくらいのタイムが出ています。


「音のしないレーシングカーって面白いの?」
みんなそんな質問をするんですが、面白さに音はまったく関係ないですね。
もちろんガソリンエンジンのエキゾ-ストノートは刺激的で、興奮させられますが、それはひとつの要素に過ぎないって事なのでしょう。
むしろ音が少ない分、静かな興奮があって、独特のムードがあります。
帰りに自分のクルマのエンジンをかけると、あれ、こんなにうるさかったんだっけ? なんて改めて感じさせられたりします。

ちなみにクルマの整備は、ゴム手袋とゴーグル着用が義務付けられています。電気を扱うための独特の装備ですね。
出演は石井君です。仲間内ではボンちゃんと呼ばれてます。彼が前回ボクを騙して(?)ZEK03に乗せた張本人です

バッテリーの容量や電圧、モーターの容量、ギヤ比など、それはそれでセッティングも奥が深いです。競争というのはひとつに手段ですが、そうやって目的を絞って突き詰めていくと、その面白さってのは、内燃機だろうとモーターだろうとあまり関係ないんですよね。

まあ、こんなモータースポーツの楽しみ方もあるってことです。

ぬか喜び

でした。
直ったと思ったデジカメ、翌日使おうと思ったら、また動かなくなってっました。で、今度はぜんぜん動きません。一瞬動いて気分が盛り上がってただけにかなり凹んでます。

そんなウツな気分のままゴールデンウイーク突入(T_T)

で、気分なおしに軽井沢へドライブ。じつは実家が近くにあるので、軽井沢周辺は少しだけ土地勘あります。軽井沢ICから町に向かう渋滞を避け、18号線碓氷バイパスから軽井沢に上がり南軽井沢の交差点を直進。その先の路地を右折してグリグリ走るとあら不思議。長野新幹線の線路を越え、あっという間に線路の向こう側に。

目的地は旧軽銀座を通り過ぎた先、長野と群馬の県境にある峠の力もち「しげの屋」さん。力もち屋さんは何軒かあって、どこが美味いのかはよく知らないんですが、なぜかボクはずっと昔からここ。
あと、旧軽駅からロタリーに向かう途中の右手にあった「ミネルバ茶房」って喫茶店がお気に入りだったんですが、ずいぶん前になくなっちゃったみたいなんですよね。ここのアメリカンは素焼きっぽい大振りなカップで出てきたんですよ。豆の炒り加減の浅さがすきだったんです。それとこけももジュース、好きでした。

似た味・・・同じなのかなあ? の、こけももジュースは中山農園で売ってます。コーヒーは、旧軽銀座の奥のほうにあるあかね屋さんのをたまに買います。濃い味のコーヒーが好きな人にはちょっとあっさり過ぎるかもしれませんけど。

今回は、旧軽銀座界隈が大混雑で全部端折って、峠の力もちだけ食べて帰ってきました。
ちなみにあんことクルミとからみもち。
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↑カメラが壊れてやる気をなくすと、写真までこんな感じ。

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