ウッキーさいとうのウキキ★ブログ

モータージャーナリスト・斎藤聡の、つれづれ日記ブログ。

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今日仕事の帰り、東北道の上り羽生ICあたりで、前方に大量の煙。そして渋滞。下り車線で大型トラックの車両火災でした。

これをご覧のみなさんも、事故にはくれぐれも気をつけてくださいね。

そういえば、昔、筑波サーキットで耐久レースに出場したとき、隣のチームが、給油ミスで炎上したことがあるんですよね。炎上というよりも爆発っていったほうがいいかな。軽油の場合はメラメラとしつこく燃えるんですが、ガソリンは瞬間的に燃えるので爆発したようになります。
ただ、ガソリンタンクに火が回らないうちは爆発はまずしないので、慌てずにクルマを路肩に寄せ、エンジンを切ってソッコーで逃げてください。

って、あまり役に立たないアドバイスですが
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スッキリ!

メルヴェのスプリング

昨年からクラブレガシイという雑誌で、現行レガシイワゴン用のサスペンションキットを作っていたんですが、今日、ようやく完成! といえるようなできにこぎつけました\(^o^)/

サスペンションキットを作るというと、自動車関係にあまり詳しくない人は、トンテンカンと作っていたのか? と思われるかもしれませんが、違います。

オランダにアラゴスタというショックアブソーバーメーカーがあるんですが、そのショックアブソーバーをベースに、雑誌の企画でオリジナルの減衰力セッティングをやらせてもらっていたんです。車高調整式ショックアブソーバーとスプリングを組み合わせたサスペンションキットってやつです。

コンセプトは「300kmのドライブを楽々こなせる足回り」。
それを目指してショックアブソーバーの硬さ…減衰力といいます…をいろいろ変更しながら、テストしていたんです。
昨年暮れに一応完成したんですが、どうしても細かなぶるぶる感が消えず、内心ちょっと不満が残っていました。
で、今回、アラゴスタさんにお願いして、バネレートの変更をしてもらったんです。
バネレートをフロント8kg/mmから7kg/mmへ、リヤを9kg/mmから8kg/mmへ。
前後とも1kgずつソフトなものに変更。
これがドンピシャり。
これなら胸を張って「どーだ!」と言えるのではないかと、内心(ここで言っちゃったら内心じゃないんだけど…)かなり満足しています。


じつは、ここ4ヶ月くらいず~~っとそれが気にいなっていたので、胸のつかえがスーッととれたような気分。あ~~スッキリした!

椿事

昨日の明け方…というか深夜なんですが、ネットしていたら突然カウンターがグイグイカウントを始め80人オーバーに・・・。
あのー~明け方の4時なんですが、皆さんいったいどうしちゃったんでしょうか? 
まあそれを見ているボクもなんですが…。 

で結局、昨日はこのブログ始まって以来の115人をカウント! 
不思議です。




とりあえず、これから取材に行ってきます。

本日は、以前セッティングをしいたレガシイ用アラゴスタサスペンションキットの最終チェック(になるはず)。
かなりいい感じに仕上がったと思うんですが、ちょっとバネが硬いような…、というわけで、今回はバネレートを少し少し下げてチェックする予定です。

北の国から

富良野の雪景色 @撮影Oカメラマン

八千穂レイクの氷上走行会で、今年の氷雪路は走り納めか・・・と思っていたら、3月に入ってから急遽、雪道系取材が舞い込み、今年2度目の旭川です。
さすがに旭川市内の道路は半雪解け状態でなので、十勝岳方面に行ってきました。
旭川からは東南東の方向になります。道道237号線で南下。ケンとメリーの木(注)で有名な丘の町、美瑛(びえい)町で左折。まさに丘に上っていく道路のすぐ近くの交差点、ホクレンのガソリンスタンドがあります・・・ってどうでもいいか。左折したら、あとは道なりにずんずん進んでいきます。すると、上富良野町の端っこをかすめて白金温泉、十勝岳方面に行き着きます。

今年は雪が少なく、北海道の雪取材はムリ、と思っていたんですが、どうやら今週前半、ずいぶん雪が降ったみたいで、素晴らしく条件のいい圧雪路がたくさんありました。ロケ場所探しに苦心惨憺するのでは、と思っていただけに嬉しい誤算。あれよあれよという間に欲しい写真を撮ることができました。

翌日は別の種類の写真を撮るために旭川市とその周辺をウロウロ。
旭川の駅前通り。暖冬のはずなのに、なぜかこの時期に雪がちゃんとあって、冬景色になってました。 旭山動物園東門。団体入り口があるので、バスがワンサカやってきます。その向こうに見えるのが旭川市内です。空気がきれいで、遠くまでクッキリ見渡せます。

そう、人気の旭山動物園(の入口)にも行ってきました。全国でも珍しい黒字動物園なんですよね、ココ。



注 ケンとメリーの木は、ケンメリと言われていたスカイラインのカタログのロケ地。ある木をバックに写真を撮っているんですが(CFも?)、それでケンとメリーの木と名付けられたんです。
ちなみにケンメリと言うのは、ケンとメリーのスカイラインというキャッチコピーから来ています。
また美瑛は丘の町で、小高い丘が幾重にも重なっていて、しかも家が丘の谷あいにあるので、丘だけがずーっと向こうまで折り重なるように見えるとてもきれいなところです。まあ、観光スポットなので、ご存知の方も多いと思いますが・・・。

社会復帰

…がなかなか上手くできません。
アメリカから帰ってきて、はや1週間。
帰国翌日からハコネに取材で、強引に時差ぼけを修正したつもりだったんですが、体内時計の調子がいまひとつ思わしくなく、いまだに4時に目が覚めます。
アメリカはその程度の時差ではなく、夜昼ひっくり返しなので、正確には時差ぼけというよりも、単にダラダラしているだけなんですけどね。

で、なにをやっているのかというと、まあ、ボチボチ原稿を書いてます。ちょうど5日から12日あたりというのは、各誌の締め切りの時期で、五月雨式に締め切りがやってくるわけです。しかもピレリとコンチネンタルのタイヤ試乗会は、いくつかの雑誌に原稿を書くことになっているので、それが次々にやってくるわけです。まさか同じ原稿を送るわけには行かないので、雑誌ごとにあたらたに原稿を起こすわけですが、
そろそろボキャブラリーが尽きそうです。





本日は、ただのぼやきでした。















ププリンだそうです。でっかいステーキをたらふく食べたあと、こんなデザートが出てくるわけなんですが、アメリカ人はペロリと食べちゃいます。すごく甘いのに・・・。そりゃあデブになりますわな。 アイスクリームです。あ、見ればわかりますね。アイス自体は結構旨いんですが、ソースがあっま~~い。 ナッツ入りのアイスですな。なぜチョコレートソースをかけるんだろう?

こんなの食べてたから、のーみそがトロケっちゃったんでしょうか?

サンアントニオ

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アラモの砦に行きました。サンアントニオ唯一(たぶん)の史跡です。
街中にぽつんとあって、あっけないものです。
ま、こんなもんですよね。
ここはメキシコに近いせいか、かなりメキシカンな雰囲気があります。
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今回の取材で一緒だったダラス在住のモータージャーナリスト&レーサーM氏によれば、TEXMEX(テックスメックス)と言うんだそうで、テキサスとメキシコがごっちゃになった、いい加減、てきとー、大雑把、ゆるい、のんびりした土地柄なんだそうです。

アメリカ本土といえば、ロサンジェルスと、デトロイトと、マイアミくらいしかいったことがないんですが、治安の面でどこかヒリヒリした感じがあって、いまひとつ馴染めなかったんです。なので、アメリカにはあまりいい印象を持っていなかったんですが、サンアントニオはのんびりしていて、治安もかなりいい感じ。アメリカのイメージが変わりました。

現地の人もフレンドリーで、親切。
原野の中で走りの写真を撮っていたときも、人間だけ置き去り状態で撮影が終わるのを待っていると、通り掛かった人が、
「どうしたんだい? クルマは? 乗ってくかい?」
てな感じで声をかけてくれます。それも通りがかりのほとんどのドライバーが。
まあ、半径数10キロに家がまったくなくて、ブッシュにはガラガラヘビがいるようなところなんで、トラブルだと本当に生命の危険があるようなところではあるんですけどね。
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なのでこんな看板があるんでしょうか?

今回は、コンチネンタルのタイヤ試乗会ということで、ドイツにコンチドロームという巨大なテストコースもあるんですが、一度行っているので、じゃあアメリカのテストコースで・・・ってことで今回のツアーが企画されたんです。
場所はサンアントニオから南に150キロくらい行ったユーバルドというところ。
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そのデカさといったら。
なにしろ高速周回路が1周13・7キロもあるんです。その中にウエットハンドリング、ドライハンドリング、スキッドパット等々のテストコース、各種オフロードコースが散在しているって感じ。
広さは5000エーカー≒20平方キロあるんだそうです。

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