ウッキーさいとうのウキキ★ブログ

モータージャーナリスト・斎藤聡の、つれづれ日記ブログ。

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砂塵の彼方

なんてタイトルが、確かアリスの歌にあったような気がするんですが・・・

というわけで、(どんなわけだ?)
ちょっとアメリカに来ています。
場所はテキサス州のサンアントニオというところです。


辿り着くまでが遠かった。
何せ成田を24日のAM10時30分に出て、サンアントニオのホテルに着いたのが、25日の午前0時。
何だ13時間半じゃん、と思うでしょ?
ところがサンアントニオと日本の時差は15時間あるんです。日付変更線を逆行するので、日付上は、もう一回24日を過ごすんです。
つまり28時間かかったというわけ。

その理由がこれ
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成田→ダラス→サンアントニオというルートで行く予定だったのですが、ダラスで予定していた便が遅延→欠航→一時空港閉鎖。

ダラス始まって以来の砂嵐とかで、ダラス周辺の空港だけで300便欠航したとか。
その結果がこれ
20070226153950.jpg

ほぼ12時間ダラス空港に缶詰です。
遅延→欠航のため、一旦ヒューストン経由で、サンアントニオ入りのチケットに変更したんですが、その直後に空港閉鎖ですべてがパ~~!

それが矢継ぎ早にきまるわけじゃなく、刻々と状況が変わっていくって感じなので、まとめて休むことも出来ず、ゆっくりご飯を食べるってわけにもいかないんです。

ダラスからサンアントニオまで500kmくらいだから車で行っちゃおうかなんて案も出て、荷物をピックアップしようと探したんですが、ないんです。
そのうち、欠航になった便に積み込んだ荷物が次々に吐き出され、写真のように・・・。

で、最終手段として、チケットをキャンセルして、今日はダラスに泊まろう、というわことになって、チケットカウンターに並ぶ担当T氏。その間に荷物を探しにいくカメラマンS氏とボク。
ところがこのダラス空港ってのがやたらとでかいんです。一説には世界で3番目にでかい空港なんだとか。成田空港レベルのターミナルが5つ。それをつなぐ乗り物はモノレールと周回バスがあるんですが、やたら遠い。

おかげさまで各ターミナルくまなく歩き、かなりダラス空港には精通しました。

でも結局荷物は見つからず、途方にくれてみんなが待っているところに戻ると、たまたま運よくサンアントニオ行き最終便のシートが確保できたとのこと。荷物も、どんな自信があるのかわかりませんが、カウンターのお姉さんが、あなた方の荷物はある! というんです。半信半疑ながら、とりあえず最終便に乗り込み、サンアントニオへ。なぜか荷物も無事に到着していて、ホテルにチェックインすることができました。


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デジッコ

キャバクラの写真じゃあありません。ダンロップのキャンペーンガール「デジッコ」の愛ちゃんと海ちゃんです。懇親会の2次会に参加してくれ、記念写真。かなり照れてます。顔真っ赤←あ、酒飲んでるからか・・・。

いきなり楽しそうな写真で失礼します。といってもキャバクラに行ってきたわけじゃあありません。彼女たちはダンロップのキャンペーンガール「デジッコ」のメンバーなんです。右が愛ちゃん、左が海ちゃん。

今週末、ダンロップのタイヤ試乗会が岡山(ダンロップのテストコース)でありまして、
こんなことや
20070224015906.jpg

こんなこと
BMW.jpg

をしてきたんです。
で、その晩の懇親会で・・・


デジッコ登場
DEGICCO.jpg

歌と踊りを披露してくれまして、2次会に彼女たちが参加してくれたってわけなんです(#^.^#)

ハッキリ言って役得です (-。-)y-゜゜゜

ちなみに、彼女たちの追っかけ少年をデジオ君というらしいんですが(非公式)まさかこのブログを読んでいる人にデジオ君はいないと思いますが、恨まないよ~に。


で帰りの伊丹空港で変なモノを見つけちゃいました。
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巨大ビスコ風カステラ、巨大コロン風バームクーヘン
そして

20070224015814.jpg 20070224015835.jpg

巨大ポッキー風ケーキ・・・。
巨大お菓子バージョンは、そろそろ飽きたぞ、って感じだったんですがグリコ・・・・

大阪恐るべし。

まあ、そんなこんなで自宅に帰ってきまして(他にどこに帰るんだ? なんて突っ込みはなしで)試乗したタイヤの原稿をソッコーで書いて、先ほどメールで送付。何せ今日が校了日。

明日からちょっとアメリカに行ってきます。
・・・今月の移動距離はとんでもないことになってます・・・

今シーズン最後の

ピンボケでスミマセン 八千穂レイクは奇跡の-7度! このあとうちのクルマの外気温計がぶっ壊れ、しばらく-7度を指したままになっていました。なぜか自然治癒。 八千穂レイクの氷上は、雪一切なし。全面氷に覆われていました。サイコーのコンディションです。

氷上走行です。

灼熱の…というほど暑くはなくとっても過ごしやすかったドバイ弾丸ツアーから2日置いた17日。今年最後の氷上走行会に行ってきました。場所は長野県の八千穂村の八千穂レイクです。女神湖の北東側になります。

今年は暖冬で、開催が危ぶまれており、昨年もこの時期の走行会が中止になっているので、あまり期待はしていなかったのですが、奇跡的な冷え込みで、氷上は抜群のコンディション。
今回はお友達・・・というか某ラリークラブの走行会に参加させてもらったのでした。シーズン最後になると、氷が多少荒れてもOKなので、スパイクタイヤが使えるんです。
そんなわけで、参加者の半数はスパイクタイヤ付き。かわいく鋲が打ってあるなんて生易しいものではなく、マカロニピンや、もっと尖った凶悪なスパイクもお目見えします。
お友達のランエボ2 スパイクタイヤを履くと、上の氷盤路をこんな具合に雪煙を上げながら走ることが出来ます。 左の写真のランエボにはこんなスパイクを履いています。マカロニピンと呼ばれるやつで、タイヤからのピンの突出量も5から7mmくらいあるんじゃないでしょうか。これがタイヤ1本に付き100本くらい打ってあります こういう凶悪なスパイクタイヤもあります。

もちろん一般道が走れるはずもなく、ここまで持ってきて付け替えます。

久しぶりにスパイクで走らせてもらったのですが、いや~~面白いのなんの。アクセルをガンガン踏んで走れるんです。
知っている人にはあたり前のことなんですが、スパイクはピンで氷を引っ掻いてグリップを出すので、写真にあるようなマカロニピンだとホイールスピンさせたほうがグリップするんです。
で、ガンガンアクセルを踏んでコーナリングすると、砕いた氷で雪煙が上がるわけです。

もちろん自分のインプレッサ+スタッドレスタイヤでも走りました。
初めのうちはグリップの感じがつかめず、ヘタレな走りだったんですが、だんだん慣れてきて、それっぽく走れるようになりました。
やっぱり練習しないとだめなんだよね。

朝7時に受付してそのまま走行開始。お腹一杯走ることができました。

MISSION ZERO終了

これが噂のドバイスキー場 スキー場はこんな感じ(一部)になっていて、子供が遊べるスペースもあります。

サーキット試乗のあとショッピングモール『モール・オブ・ジ・エミレーツ』に立ち寄ったのですが、ここにはスキ-場が作られているんです。でもって、モールの中から、写真のような具合にスキー場を見ることができます。

しかしこのショッピングモールのデカイことといったら・・・。
なにせ、横が1km、縦が400mくらいあるんです。しかも3階建て。その中に世の中のありとあらゆる高級ブティックが軒を連ねています。といってもとてもじゃないが見て回れません。ブラブラしながら、往復2回くらいは歩いたのですが。それだけでクタクタ。ざっと4キロくらい歩いた計算になります。

ドバイはフリーポートになっているので、全部免税です。
ただ、このところの円安で、それほど割安感はありませんが…。
しかもショッピングモールはここだけじゃなく、他にも巨大なのが7つくらいあるそうです。

というわけで、サーキット試乗よりも疲れてホテルに帰着。夜8時半からホテル内のプールサイドでディナー。
バッゲージングして夜11時半にドバイ空港へ。
この空港は24時間空港なので、到着地の時間に合わせて飛行機を発着させられるんですよね。だから、長距離海外便は深夜が多いみたいなんです。免税店もやたらと充実していて、キャッシャーは長蛇の列。うんざりしてタバコも買って来ませんでした。
つーわけで、関係者各位殿、お土産は無しです。
深夜2時発のエミレーツ航空便で関西空港、関空→羽田でようやく帰国。マジでホテルに泊まったのはあ1泊のみの1泊4日弾丸ツアーだったわけです。

羽田到着後、勢いを駆って音羽のべ●トカー編集部に。K局長から御要望のあったゴドラとエカール(頭にかぶる布とそれを止める輪っか)を届けました。局長在室で、事のほか喜んでいただき、裏MISSION ZEROも無事終了しました。


最後に土産写真を3点ほど。

世界で500台限定販売されたアルファロメオのスーパースポーツカーです。4・7リットルV8エンジンを搭載して450馬力を発揮します。いや~カッコいいです。 007カジノロワイヤルでボンドカーとして登場したアストンマーチンDBSです。6リットルV12気筒のスーパースポーツカーですね。 アウディR8ですね。4・2リットル直噴(FSI)エンジンを搭載して420馬力を発揮。もちろん駆動方式はクワトロシステムを使った4WDです。

レブリミットは7500回転。室内はちょっとノスタルジックなデザインでが、あまりおどろおどろしいインテリアではないですね。 タコメーターは左回りでレブリミットは7000回転。バンキッシュクらいのチューニングなんでしょうか。バケットシート×2の2シーターで、リヤには消火器も取り付けられていました。 ランボルギーニガヤルドの2ペダル6速MT=Eギヤの改良版を搭載。

もちろんこれらのクルマに履いているのが今回試乗したタイヤです。
ちなみにこの3台は展示だけで乗せてもらえませんでした(あたり前か…)

ラウラ

前回のブログは、ドバイ初日の夕方、時間の合間を見てアップしたのでちょっと駆け足気味でしたが、ようやく帰国。
初日夕方は、5時半からプレスカンファレンス。要は今回発表となったタイヤの商品説明です。これをグランドハイアット内の会議室で行ない、そのあとドバイのクリーク(運河)にあるドバイ・クリーク・ゴルフ&ヨットクラブというところで食事。
ホテルからバスで移動ということだったので、バスに乗り込むと、クリークの船着場に。そこから遊覧船で、ヨットクラブへ。
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こんな感じの移動でした。

で、ヨットクラブは
P1170132.jpg

こんな感じ。

でもって食事は
P1170137.jpg P1170139.jpg P1170141.jpg

わははははは・・・デザートはご愛嬌。
というわけで、食事が終わったのが11時過ぎ。それからバスに乗ってホテルに帰りブログの続きをアップしたというわけなんです。
ちなみにここまで、ドバイ入りしてから寝てません。

ようやくフカフカのでっかいベッドで睡眠を取り、いよいよテスト試乗本番。その道すがら、こんな風景に出くわしました。
朝きりが出ていて、それが作用してこんな具合に見えたのでした。もともとドバイは砂漠の街だけに幻想的な風景でした


ドバイ・オート・ドームというやたらでかくて立派なサーキット(でもまだ工事中)での主役はこの人でした。
4つのチームに分けで試乗したのですが、我々のチームのアテンド役をやってくれた女の子です。名前はラウラ。ドイツ人で、ドバイの大学で勉強中とか。
いい感じで美人系に撮れたんですが、まあ美人でもあるんですが、やたら陽気で、すぐにみんなの人気者になっちゃいました。
ラウラ

サーキットは写真おような感じです。
ドバイサーキット 正しくはドバイ・オートドーム ものすごく立派なサーキットで、詳しく調べていないのでなんともいえませんが、1周約5~6キロくらいあるんじゃないでしょうか。しかもコースのランオフエリアまで舗装されています。

F1を開催するためのFIAの公認も取得済みとかで、確かにここならF1も十分にできるに違いありません。
実際にF1が出来るかどうかはまた別の話しなのですが・・・。
ところで、サーキットコース自体はよくできているんですが、回りはまだ造成中というか工事中。総合リゾート施設として開発しているみたいでですが、もともとが砂漠な土地。木を1本植えるにも大変です。
しかし、何かものすごい勢いて開発が推し進められています。

開発といえば、
P1170419.jpg P1170418.jpg

といった具合に摩天楼のようなビル群がガンガン作られているんです。土地は余るほどあるのに、なぜ高層建築?
しかも土台が砂漠ですから、いったい基礎はどのくらい深いのでしょうか? T●ISEI建設の文字もあり、TA●SEI建設など日本のゼネコンも関わっている見たいなので、耐震構造の超高層建築は得意(なはず)なので、きっと数年後にやってきたら、ガラッと風景が変わっているに違いありません。
今までは、クリーク沿いとビーチ沿いに街が作られていたのですが、どうやら、少し内陸(というほど大げさな遠さじゃありませんが)に入ったところまで開発の手が伸びていて、なぜそこまで、高層建築にこだわるのか。それよりもそんなにビルを作らなきゃいけないほど人口が多いわけでもないんです。世界中の企業がここにオフィスを構えて居るそうなんですが、それをさらに促進しようということなんでしょうか?
まあ、ドバイはお金持ちの都市(首長国)なので、それで借金で火だるまになる、というようなことはないんでしょうけどね。

ともあれ、そんなこんなで試乗を終えて、帰途についたのですが、途中ショッピングモールに寄るというので、行ってみてきました。

それはまた後ほどアップします。

MISSION ZERO

え~、只今ドバイに来ています。
前のブログで2泊4日の弾丸ツアーと書きましたが
よくよく日程を見ると、どう考えても1泊4日。文字どおりの弾丸ツアーです。
ピレリの試乗会なのですが、 
今回のイベントタイトルが『MISSION ZERO』
P1160852.jpg

弾丸ツアーにふさわしいタイトルです。

といいながら、なぜか意外にタイムスケジュールに余裕があるので、ビックリしています。
11日の23時に関西空港を発って、ドバイに到着したのが翌日の朝5時半。そのままホテルにチェックインして夕方6時40分からプレスカンファレンス。
ちなみにホテルはグランドハイアット ドバイ。部屋数600数十室の巨大ホテル。外観を取ろうと思ったのですがでかすぎで全景はとても入りません。
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現在、初日(12日)空き時間にブログを書いているんですが、午前中のんびり昼食を取って、午後プチ市内観光までやったんです。
さすがに午前中は疲れていて軽く仮眠を取りましたが、それで体力復活。2時間くらいの軽い観光ですが、かなり元気に見て回ることが出来ました。
P1160932.jpg

写真は、ドバイのスーク(ここはゴールド・スークというらしい)にある金屋さん。写真がよくないので判りにくいんですが、この店のディスプレイがピカピカに輝いていて、いかにも金!!って感じ。

もちろんタイヤの試乗がメインのミッションなのですが、それは明日(13日)。
じつはもう1つミッションを与えられているんです。それは頭にかぶる布をゴドラといい、その布を止める輪っかをエカールというらしいんですが、そのエカールを買ってくること。

じつは数日前、べ●トカー局長(もっと偉いのかな?)の・・・


仮アップロード
途中ですが、これから、プレスカンファレンスに出てきます。


お待たせしました。結局プレスカンファレンスから食事に流れ、帰ってきたのがたった今。現地時間で12時半です。イタリアの晩御飯て時間かかるんですよね。

というわけで、早速続きにかかります。

じつは数日前、ベス●カー局長のKさんとご一緒したのですが、そのとき、おもむろにボクのところにつかつかと歩み寄り、
「ドバイ行くんだよね。アラビアのローレンスのような輪っか(エカール)を買ってきて。そしたら、ピレリの試乗記、カラーページにするからさ。」
「わっかりました!」(もちろん二つ返事)
というわけで、裏MISSION ZEROが発動したわけです。
ええ、見つけましたとも
こんなやつ↓
P1160958.jpg

この写真の頭にかぶってるやつね。

というわけで、明日が本番なので、そろそろ寝ます。
さてどんなタイヤだっなのか。ドバイのサーキット(ドバイ・オート・ドーム)とはどんなサーキットなのか。
明日はアップできそうにないので、明後日あたりのアップになると思います。では。

3度目の・・・

今年3度目の女神湖に行ってきました。
今年は暖冬で妙に暖かいのに、イベント運がよくて、先週と先々週の女神湖は氷の状態もバッチリ。
その後の北海道3連荘(4日間)も、火曜日にミゾレが少し降ったくらいで、コースコンディションは良好でした。

もっともこの時期に北海道でミゾレが降るってこと自体が異常。
日中は時々気温がプラスになることがないわけっではないけれど、朝はマイナスがあたりまえ。
それも-1度とか-2度といったしけた気温じゃなく、豪快に-15度とかフツーです。ところが火曜日朝は+1度とか。
それでもなんとかコースがめちゃくちゃにならずにイベント終了。

ところが、昨日9日は、朝8時くらいに長野川から女神湖に登っていくと、クルマの外気温計が一瞬-2度になったと思ったら、すぐに+3度、さらに+4度となり、女神湖に到着したら、+5度になってました。

「なんでこんなに暖かいんすかね?」
同行した親分ギョメに聞くと、
「太陽に近いからだ」
だそうです。
聞いた俺が愚かでした。

女神湖湖上に下りてみると、氷の上は見事に水溜まり。
氷は食べ残しの「かき氷」状態です。
普段なら即イベント中止となるのですが、
イベントを強行するスバル。

まあ氷の厚さが30~40センチくらいはあるらしいのが救いですかね。

でもいざクルマを走らせてみると、シャーベット上の氷に引っかかってツツーッとは滑りません。それどころか、パワーをかけるとシャーッとタイヤが激しくホイールスピンしながら、かき氷を作ります。
パワーをかけてカーブを曲がっていくと30人前くらいのかき氷がイッキにできあがります。で、掘り返し穴がどんどん深くなる。

こうなるとロシアンルーレット状態。果たして誰が穴を明けクルマを水没させてしまうのか!?
走りながらヒヤヒヤしましたが、幸運なことに犠牲者なし。

なんとか無事にイベント終了。でも翌日から予定されていた女神湖ウインター・ドライビング・レッスン(MWDLミュードル)は10、11日の中止が決定。氷のダメージは相当大きかったようです。

このあと気温が思い切り落ちてくれないと、このまま今シーズンは女神湖閉鎖ということにもなりかねません。

ボクはというと、300人分くらいのかき氷を作って帰宅。かき氷作りに夢中になって、写真撮りませんでした・・・。

本日10日はマジメに原稿書きです。なぜこんなにマジメなのかというと、別にいい子だからではありません。明日から、ドバイ2泊4日の弾丸ツアーがあるんです。今月は28日までしかないので、締め切りがものすごく早くなってます。
その結果、14日から原稿を書き出したのでは締め切りに間に合わない事態が予想されるからです。
2月後半は、雪やけだか日焼けだか訳の判らない状態に日焼けしたウッキーが出現することになりそうです。
え、いつも黒いから変わらないって?
ふん!

氷雪三昧

またまたブログのアップが遅れてごめんなさい
10日近くもほったらかしにしてしまいました。じつは、これには深い理由があるんです。

さて、1月28日までアウディ・ドライビング・エクスペリエンス(ADE)で女神湖に行っていたのですが、その翌日から宮崎はシーガイアです。グッドイヤーの試乗会。
シーガイア

写真は近くの埠頭で。写真右側、船の左側に小さく白く写っているのがシーガイアです。
何か、グッ●イヤーの某偉い方が、ゴルフと試乗会をいっしょにやろうというので、名門フェニックスカントリークラブのあるシーガイアを選んだのですが、そもそもタイヤの試乗会に行くライターや編集はなぜかあまりゴルフをしません。
ボクは、前にブログにアップしたように数年振りでこの間ゴルフをしたのですが、気の置けない人とやるならともかく、知らないおじさんとやる趣味はないので、ゴルフはお断り。
それ以前に原稿が溜まって、ゴルフなんぞやっている場合ではないのです。
その結果、各雑誌社の営業部員が急遽呼び出され(たぶんアゴアシは付くんでしょうが)ゴルフをやることになったそうです。

まあ、そんなわけで、ナゼ宮崎で試乗会? という疑問も解消し、問題自体は打っちゃったまま帰京。
翌日川崎の近くで取材があるため家に帰らずそのまま川崎で1泊。
外泊ばっかりです。これが31日のこと。

1日は取材がなく一日溜まった原稿書き。
普段なら、それほどあくせくして原稿を書くようなタイミングではないのですが、2,3,4日と再び女神湖でADE。
イベント中は猛烈に疲れるので、原稿を書いているような余裕はとてもありません。
女神湖 朝 女神湖に出ていた月

ちなみに2回目の女神湖は、前回から雪がまったく降っておらず、その間もADE1日コースが行われていたため、湖面の氷に張り付いた雪が
全部はがれて、めちゃめちゃ滑りやすい路面になっていました。

滑ると走りにくいと思うかもしれませんが、むしろ路面のグリップ変化が少ないぶん、走りやすいんです。もちろんアウディが4WDだから、というのも大きな理由のひとつなのですが。いずれにしてもコースコンディションは抜群でした。

で、翌5日からは北海道。旭川3連泊です。ホンダの雪上試乗会、某タイヤメーカーの試乗会が2件。旭川周辺には自動車メーカーや、タイヤメーカーのテストコースがたくさんあります。だから、冬の北海道というと、たいてい旭川。札幌・ススキノなんて、ここ数年行ってません。
そんなわけで、女神湖から今までずっと氷雪試乗三昧。

でも、まあ、苦あれば楽ありっていうんでしょうか、本日の昼食はこれ。柔らかくて臭みがまったくないメチャうまジンギスカンと、イクラたっぷりのイクラ丼。おかわり自由! 
上手く撮れてませんが写真撮ってみました。
ジンギスカン いくら丼

明日夜に帰る予定になってます。というわけで、全然原稿を書く日がないんです。それでも、時間の合間をみて、少しは書いているんですけど(対編集部員対策の言い訳)ね。
ただいまその試乗会の真っ最中。というわけで、ブログをアップする暇がなかったんです。現在、旭川のホテルでこのブログを書いてます。

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