ウッキーさいとうのウキキ★ブログ

モータージャーナリスト・斎藤聡の、つれづれ日記ブログ。

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信州といえば

そばです。
今日は某誌のスタッドレスタイヤのテストで長野に行ってきました。どの雑誌もこの時期になると、雪特集とか、スタッドレスタイヤの記事が載るわけですが、残念ながら今の時期に雪の撮影をするのはかなり難しいわけです。で、今年始めに撮っておいた写真を使ったりするわけす。
でもやっぱりネタは新鮮なほうが良いわけで、ちょっと高いんですけど裏技を使っちゃうわけです。
どこで、なにを、どうしたのかってのは、さすがに仁義上ここでは言えません。
詳しくはアクティブビークルの来月号(2月号)をみてくださいな。

長野=信州といえば蕎麦なわけで、中軽井沢界隈には、蕎麦屋がたくさんあります。
中軽井沢駅前かぎもとや

ここ「かぎもとや」は中軽井沢駅前にある蕎麦屋さんで、ボクはまったく知らなかったのですが、わりと有名な店らしいです。
手打ち平うち面ぽいちょっと幅のあるそばで、シコシコした歯ごたえとそばの香りはいかにも蕎麦!って感じのものでした。
仕事をとっとと終わらせ、遅めの昼食にありついたのでした。

ちなみに、うちのボウズは蕎麦が大の好物なので、生蕎麦を買って帰ろうと思ったのですが、
店主曰く、この時期はまだ温かくて蕎麦がもたないので、もうちょっと寒くなってからの方が・・・
というので、買って来ませんでした。
まあ、うちの実家から小1時間で行けるので、年末にでも連れて行こうかなと思ってます。
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トンペイ レボリューションズ

トンペイ

20日~21日にドライバー誌の取材で大阪/奈良に行ってきました。宿泊は、なぜか東大阪市。ひたすらクルマで500km走り到着。取材は翌日(22日)なので、とりあえずホテルにチェックインして居酒屋へ。で、トンペイ発見!
以前トン平焼きについて書いたとき、大阪在住のMAYUさんがコメントをくれましたが、東大阪でも発見。こちらは、ちょっとモダンな体裁ですが、やはりトン平焼き。
ということで、トン平焼きは、「ウッキー的大阪名物」に決定いたしました。
翌日、ロケ地の生駒スカイライン(奈良県の大阪寄りにある山道です)に向かっていると、柿の葉ずしのお店発見。物識りカメラマンによると、この店は柿の葉ずしの有名店とのこと。もちろん行きましたとも。
柿の葉ずしの銘店やまと

写真は香芝店の店内風景。柿の葉ずしの銘店やまと。サバとサケの柿の葉ずしを買ってきたんですが、脂が乗っていてこれがメチャウマ。酢が強くなくて、食べやすい。握りずしサイズ。14個セットのやつを買ってきたのですが一瞬にして家族の胃袋に消えました。もっとたくさん買ってくればよかった。
これ皆さんにもお薦め出来ます。

無事取材を終え、めでたく柿の葉ずしを買い、一路東京へ。

で、22日ウッキーさんは山へ芝刈りに行ってきましたとさ。ゴルフという地方もあるらしいですが・・・。
なにせゴルフなんて10年ぐらいやってなかったし、昔だってマジメにやってなかったのでものすごくヘタクソです。たくさん芝を耕してきましたから、やはり芝刈りのほうが正確に事象を表していると思います。
どのくらいで回るのかって? そうですねえ、ハーフ2時間くらいでしょうか。
えっ、スコアですか? ・・・数を数えるのが面倒くさくなるくらいです。さらにその翌日は、富士スピードウエイでチャリティイベント。

24日の本日は、クラブレガシイの取材。前にもブログ書いた気がしますが、企画でレガシイ用のオリジナル・サスペンションを作ってまして、今回ようやくセッティングが決まり、完成となりました。
「300キロのドライブに行きたくなるようなサスペンションを作ろう!」
というのがコンセプトで、乗り心地のよさと気持ちのよい操縦性を狙って作ったものです。
かなり上手くいったのではないかと思っています。

というわけで遊んでいるのか、仕事しているのか判らないような一週間でした。


カー・オブ・ザ・イヤー

20061118(022).jpg

2006-2007日本カー・オブ・ザ・イヤーが決定しました。
カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたのは、レクサスLS460
 インポート・カー・オブ・ザ・イヤー シトロエンC6
            モーストファン アウディTTクーぺ
            ベストバリュー ホンダ ストリーム
      アドバンスドテクノロジー 三菱 

という結果でした。
詳細は日本カー・オブ・ザ・イヤーの公式HPに掲載されています。

写真は表彰式の後のインタビューセッション。
今回の司会は生島ヒロシさんがやってくださったのですが、インタビューセッションで、ピストン西沢(J-WAVEのDJでCOTY選考委員)と松任谷正隆(音楽プロデューサーでCOTY選考委員)さんが登壇。突然ピストン西沢が生島ヒロシさんに突っ込みを入れだし、一瞬どちらが司会か判らない状態に。
例えていえば、コーナー立ち上がりでピストンが生島さんのインに入り込み、そのままアウト側縁石いっぱいまで押し出したって感じでしょうか。まさに寸止め。この男危なすぎます。
TVの中継も入ってたんですが、この模様オンエアされたのでしょうか??

ともあれ無事(??)にイベントは終了。
受賞したメーカーの皆さんおめでとうございました。

ちなみにトヨタとしては7年ぶりのカー・オブ・ザ・イヤー受賞になります。日本を代表するプレミアムサルーンとして、しっかり育てて欲しいなあという思いも込めての受賞だったのではないかと、思っています。

理由

逗子マリーナから見えた江ノ島と富士山

約2週間ぶりのご無沙汰でした。
ブログアップに飽きたわけでも、ネタが尽きたわけでもないのですが、わけあってアップすることができませんでした。
そのわけとは…
じつはWEB自動車マガジン・カレナージュのレギュラーページの原稿が書けなかったんです。本来ならば10日にアップする予定で原稿を書いているのですが、出張続きで原稿を書く暇がなく、まあブログをアップするくらいの時間は取れないことはなかったのですが、やはり原稿も書かずに自分のブログだけアップするのは信義にもとるであろう、というわけで、今までアップできなかったんです。本日なんとか原稿をアップしたので、晴れて(?)ブログもアップしたというわけです。

メルセデスE63AMG・CLS63AMG。6200ccで514馬力くらい出ているんですが、思いの他乗り易かったです


それにしても、このところ結構バタバタしてます。
6日(下のブログ)の東京プリンスでの10ベスト試乗会以降、
翌7日がハコネ。
その次の日が筑波サーキット(コース1000)で走行会。でもってその晩が某メーカー某氏と某所でミーティング。
その翌日(9日)がまたハコネ。
その翌日(10日)もハコネで、そのまま家に帰らず栃木に。
週末は11、12日が栃木でイベント。
今年最後のADEでした。場所はGKNテストコース。昔の名前で栃木富士のテストコースです。ここの低μスキッドパットは半径50mもあって、日本一楽しいスキッドパットです

13日が富士スピードウエイでインプレッサRARの試乗会
インプレッサRA-R。運転しているのは桂紳一さんです。 18インチブレーキ&6ポットキャリパー。インプレッサのウイークポイントだったブレーキが大型化。効きの安定性が飛躍的に向上しています
14日が芝刈り。いわゆるゴルフってやつですね。じつに7年ぶりくらいじゃないでしょうか。どのくらいで回るのかって? だいたいハーフ2時間半くらいです(キッパリ!)。
で14日の夕方から15日がまたまた栃木でイベント。
16日が逗子とハコネで撮影。
逗子マリーナのレストラン・グランブルーおちあいの前で。このレストランはディナーコースが3000円からと、案外安めの設定なので、こちらに遊びに来たついでに食事してみるのもいいかも。景色は抜群、味は食べてないので判りません。誰か情報がありましたらよろしく

じつは今日も取材の予定だったのですが都合により延期となって、ポッカリ一日空いたのでした。

というか、通常は3出1休(知ってる人は知ってる出勤パターン)を旨としているのですが、このところなぜかバタバタです。夏ごろ海外出張が多くあって、出張貧乏状態なので、今頃慌てふためいて仕事をしているってのがホントの所なんですが…。

ちなみに、最後の写真は逗子マリーナでのロケ写真。ものすごく天気が良くて、とても爽快でした。
明日はカー・オブ・ザ・イヤーの投票日。投票、開票が行なわれ、イヤーカーが決定します。
このところ各メーカーの広報担当の方から電話が頻繁にかかってきます。ひらたく言ってしまえば、うちのクルマをよろしくってことなんですが、こればっかりは、ハイそうですかってわけにはいきません。
皆さん恨まないで下さいね…と念じながら、明日だけは 「不義理・非人情」 を座右の銘にします。ああ、気が重い。

10ベスト

ホンダテント

去る10月31日に日本カー・オブ・ザ・イヤーの予選ともいえる10ベスト投票がありました。
カー・オブ・ザ・イヤーは、まずそれにに先立って、今年を代表する10台=10ベストカー選び、その中から日本カー・オブ・ザ・イヤーを選ぶというやり方になっています。
ちなみに、今回10ベストカーとして選ばれたのは、

・レクサスLS460(トヨタ自動車)
・ストリーム(本田技研工業)
・MPV(マツダ)
・i(三菱自動車工業)
・SX4(スズキ)
・TTクーペ(アウディジャパン)
・C6(シトロエン・ジャポン)
・メルセデスベンツSクラス(ダイムラー・クライスラー日本)
・メルセデスベンツE320CDIアバンギャルド(ダイムラー・クライスラー日本)
・1007(プジョー・ジャポン)
です。

この10台を集め、改めて確認、試乗する目的で行なわれるのが、今日行なわれた10ベスト試乗会です。
場所は東京プリンスホテル駐車場。
ここに各メーカーがテントを張って、試乗車を用意してくれます。
写真はホンダのテント(というにはかなり大掛かりですが・・・)。
正確には、雑誌などの媒体で組織するカー・オブ・ザ・イヤーの実行委員会が主催して、メーカーに出展してもらうという形になっています。

試乗といっても都内なので、本当に軽くクルマを走らせる程度。これだけでは良いも悪いも判りませんが、ほとんどのクルマはすでに試乗しているので、その確認といった感じでしょうか。
あとは各メーカーの方(広報部の方やエンジニア)の話をし聞いたりして
さらにクルマの理解を深めます。
・・・なんて書くとカッコいいですが、話の内容は雑多。真面目な話からバカ話までいろいろです。
全てのメーカーの広報部の方は、顔見知り・・・というより様々なところで日頃お世話になっているので、あっちに行って話し込み、こっちに来てまた話し、といった具合で、全てのテントに顔を出すだけでも、えらく時間がかかってしまいます。

カー・オブ・ザ・イヤーには、いわゆる日本カー・オブ・ザ・イヤー本賞の他に、モーストファン賞、アドバスドテクノロジー賞、ベストバリュー賞といった賞も設定されているので、これも決めなくてはならず、これも頭を悩ます原因の一つです。
そもそもどのクルマだっていい所はあるわけで、ましてや10ベストに選ばれたクルマとなれば、その中でも選りすぐり。
試乗会に行って、さらに悩ましいことになってしまいました。
そんなわけで、例年、投票日だけは、
座右の銘を「義理・人情」から「不義理・非人情」に掛け換えるウッキーです。
日本カー・オブ・ザ・イヤーの投票&開票日は11月18日。

EV三昧 (notAV)

開会式

『日本EVフェスティバル2006』にゲストドライバーとして招待していただいたので、11月3日筑波サーキットに行ってきました。

このイベントは、自動車評論家・舘内端(たてうち ただし)さんが代表を務める日本EVクラブが主催するEV(=エレクトリック・ビークル≒電気自動車)のイベントで、今回で12回目の開催となります。
全国の日本EVクラブのメンバーが参加する1年に1度のお祭り的なイベントでもあります。

もともとは、枯渇する石油、深刻な環境問題になっているCO₂(二酸化炭素)などの問題を踏まえつつ、来たるべき将来に向けて、電気自動車でもモータースポーツは出来るし、面白いぞ。という趣旨の下に始まったものです。

参加車両は、会員自作のEV。電動カートのERKや、乗用車のエンジンをモーターと電池に載せ換えたコンバートEV、電動フォーミュラカーのEVレーサーです。
本コース(筑波2000)では、ERKではジムカーナ、コンバートEVを使った1時間耐久レース、EVレーサーと、ハイパワーなERKとコンバートEVを使った筑波サーキットのタイムアタックなどが行なわれました。
パドックでは各自動車メーカーの電動自動車や、ハイブリッドカー、燃料電池車(自前で電気を発電する機能を持った電気自動車)の展示や試乗、協賛会社や協賛省庁の展示、それに日本EVクラブが行なっている中学生ハイブリッド教室でせいさくちゅうの、小型ハイブリッド車の展示も行なわれていた。
日本EVクラブは、ただEVを持ち寄って遊ぼうというだけでなく、様々な活動をしながら、EVを含めた次世代車の可能性を実践しているわけです。

今回ボクがドライブさせてもらったのは、ERKによるツインジムカーナと全日本電動美走選手権。コンバートEVを使った1時間耐久レ-ス。それに、ハイパワーモーターを搭載したERKでの筑波サーキットタイムアタックでした。
ERK
写真はツインジムカーナと全日本電動美走選手権に使ったERK。
ジムカーナは3位決定戦でパイロンに思い切りぶつかって失格(涙)
美走選手権というのは、ERK2台でスケートのフィギュア・ペアのように美しく走るという競技。
ペアを組んだのは大先輩のモータージャーナリスト津々見友彦さん。
当日いきなり言われてぶっつけ本番だったので、うまく走れずこれも涙。津々見さんと、来年は練習して優勝を狙おうと誓い合ったのでした。
コペン/ミゼットⅡ コペン
コンバートEVは市販車を改造した、いわゆる電気自動車なんですが、これが結構速いんです。ミゼットⅡは鉛バッテリーなので、バッテリーの持続力が少なく、エコラン的な走り方をしなくてはいけなかったのですが、コペンはニッケル水素バッテリーを積んでおり、持続力抜群。全開で筑波サーキットを攻めることができました。ターボなしの軽自動車よりも速いです。電気自動車というと、ノロノロ走るってイメージがあるかもしれませんが、十分走るのが楽しいと思えるような速さを持っています。

ERKタイムアタック車

問題はこのERKのハイパワーバージョンです。ジムカーナで使ったERKに毛が生えた程度かなあ? などと思っていたらとんでもない。
なんと筑波サーキット(コース2000)のラップタイム“1分06秒!”。
このタイムは、ランサーエボリューションや、インプレッサWRX STIでタイムアタックしたのと変わらない速さなんです。
しかもランエボやインプは、バックストレートの最高速が180キロくらい出ますが、ERKはせいぜい130キロくらい(たぶん…もうちょっと出てたかも)。つまりコーナリングスピードが桁外れに速いんです。
そもそも体はムキ出しだし、視線は地上80センチくらい。
どえりゃあ迫力があります。
しかもぶっつけ本番…。
ERKは他に3台エントリーがあったのですがボクの乗ったのがブッチギリで速く(じつはオールオーバーでも1番はやかったんです…自慢)、トロフィーをもらっちゃいました。

というわけで、まる一日EV三昧。文化の日に相応しく、EVの面白さや可能性、速さを思い切り堪能することができた(させられた?)一日でした。

あっ

という間に11月になっちゃいました。
ぜんぜん頭と体がついて行ってません。
感覚的には、まだ夏が終わったばかりって感じで、そういえば紅葉がきれいになったなあ、と気がついたのはつい先日。ブログの紅葉の写真をアップしたときです。
怒涛のような試乗会の嵐(といってもボクはほとんど欠席しちゃったんですが)で10月が一瞬にして終わり、9月からいきなり11月と突入しちゃったような感じです。

11月の仕事は、富士スピードウエイ・ショートコースでの取材から始まりました。
ランエボ FISCOショートコース ランエボ FISCOショートコース
クルマはランサーエボリューションのチューニングカー。
9月の下旬にインプレッサのチューニングカーの試乗をやりましたが、今回はそのランサーエボリューション編。
雑誌は「ハイパーREV」というムック形式の雑誌です。丸ごとランサーエボリューションになってます。
今回も、松田秀士さんと14台のクルマを7台ずつ担当しました。
電話で聞いたときには、ハイパーREVだけでコースを半日貸し切るので、ドライバーは松田さんとボクだけという話だったのですが、コースに行ってみると、相乗りで姉妹誌が3誌。本誌レブスピード、VTECスポーツ、ロード&スターで大賑わい・・・つーか大混乱。

ドライバーも、木下隆之、菊池靖、山野哲也、岡田秀樹、村尾慎吾(以上順不同・敬称略)、それに松田秀士さんと、レーシングドライバーの一流どころがずらり。なんかスゲーメンバーがそろっていました。
1時から4時までキッチリとクルマに乗ってあれやこれやで終わったのが5時半。家に帰ったら9時でした。
ん~~~溜まった原稿書くの面倒くさいなあ・・・アレレ、文字の色も変わっちゃったぞ・・・??? 明日にしよっ。

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