ウッキーさいとうのウキキ★ブログ

モータージャーナリスト・斎藤聡の、つれづれ日記ブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬季限定発売??

アイスガードブラックポッキー?

冬季限定発売「アイスガードブラックポッキー」です。
ヨコハマゴムのスタッドレスタイヤ「アイスガードブラックIG20」の技術をチョコレートに転用。
チョコの中に入っている、吸水バルーンと吸水カカオのダブル吸水効果で、ビスケットの中の水分を強力に吸水。いつまでもポリポリした歯ごたえと、チョコレート部のしっとりした舌ざわりを実現します。
気温が0度以下になる寒い時でもチョコレートが硬くなりません。

というのは真っ赤なウソで(あたりまえです!)、ヨコハマ・アイスガードブラックIG20というスタッドレスタイヤの販促用のパッケージングを施したポッキーです。
味は通常のポッキーでした。
非売品です。わざわざグリコで作ってもらったのだそうです。ヨコハマタイヤの販売店にいくと手に入るかも・・・。


そのヨコハマタイヤが主催のタイヤ勉強会が行なわれました。外見はまったく同じで、タイヤの中身(構造)やゴム(コンパウンド)の違ったものをわざわざ作ってもらい、それに試乗して、構造やコンパウンドの違いによるタイヤの性能の違いからくる操縦性や乗り心地の差を勉強するという、ものすごく手間のかかった勉強会なんです。

A、B、C、と用意された同じ外見のタイヤが用意されていて、ブラインドテストで試乗。操縦性や乗り心地の違いを評価シートにまとめ、あとで答え合わせするというものなんですが、これがものすごく難しい。

微妙なフィーリングの違い、手応え、そうかと思うと大雑把なグリップの感触など、いろんなことに神経を配りながら、テストしなくてはなりません。
答え合わせの時も、まず試乗した印象を評価シートに沿って答え、あとで正解を教えてもらうというやり方なので、あっ! いっ? うっ! え~っ!? お~~~~!!という感嘆詞の嵐。
アブラ汗が出ます。脳みそが汗をかきます。でも、ものすごく勉強になります。

完成したタイヤには試乗する機会は多いのですが、こうした特殊なタイヤは、普通、開発の過程でしか乗ることはできないので、普段はけっして表には出てこないものなんです。だからこんな機会はものすごく貴重なんです。それを快くやってくれるヨコハマゴムの方々には、本当に感謝の言葉もありません。ありがとうございました。
スポンサーサイト

紅葉

紅葉

紅葉きれいでした。
今日は、アクティブビークル誌の取材&撮影で河口湖にやってきたのですが、すでに秋真っ只中。
14、15日は下のブログにもあるように、イベントで栃木県の壬生(みぶ)の近くにいたんですが、向こうはこれほど紅葉してませんでした。多少河口湖のほうが寒いんでしょうか? ともあれ紅葉シーズン真盛りです。
これからの季節、取材で河口湖、ハコネ方面に行くと紅葉狩りの観光客で道路が混んでいて、なかなか取材がしにくい状況になります。
景色はいいんですが、ちょっと憂鬱・・・。
富士山

富士山も、ついこの間“冠雪”のニュースがあったばかりなのに、すっかり雪化粧して秋バージョンになってました。昨日の雨が山頂付近では雪だったんですね。

で、取材ですが、11時に撮影班と合流して、終わったのが3時半。それから遅い昼飯。近くの中華屋へ。
餃子を一口食べたところで、ハタと気が付いて写真。
だから餃子食べかけです (^^ゞ
マーボ豆腐はわりと辛めでうまっかったす。
餃子も大振りで肉がミッチリ。
中華屋

当然お腹一杯で晩御飯は食べられず。

浮上!

っぷは~~~!!
100Mダッシュを10本くらいやった後に25m潜水で泳いだって感じ。いや~長いトンネルでした。ちょうど一週間前にブログをアップした後、ドライバー誌恒例のアルバム号という国産全車のインプレッションをイッキに載せる企画がありまして、ボクも20台ほど担当。
ところがイベントの出張で本来原稿をイッキに書けるはずの週末が全部NG。原稿を書く時間がない。正確にはイベントが終わった後、晩御飯を食べて少し時間が取れるんですが、一日動き回りしゃべり回っているので、疲れて脳みそが働きません。考え事をして眼をつぶった瞬間スーッと吸い込まれるように寝ちゃうんです。そんなわけで、19日に設定された締め切りを、久々に大幅にブッチギって、本日アップ。関係者各位様、大変ご迷惑をおかけしました。
ちなみに雑誌の発売日は11月5日なので、マジかなりヤバかったっす。
アウディTTクーペ


そのイベントとは、新型アウディTTのキャンペーンイベントで、栃木県のGKN(旧栃木富士)というテストコースで行われたのでした。
TTというクルマは、写真を見てのとおりスポーツタイプの2+2シーター。・・・つまり2人乗りプラス補助的なシートが2席というやつですね。8月にADEのインストラクターの研修(ヒースローでテロ未遂に遭ったときです)で乗ることができたのですが、今回日本仕様に乗って、改めていいクルマだってのを確認しました。

咲川

彼女は、現在アウディ・ドライビング・エクスペリエンスのインストラクターとなるべく修行中のインストラクター研修生、咲川さん。
プロフィールの趣味にドリフトと書くツワモノで、一見可愛らしい女の子なんですが根は体育会系。ちょい天然入り、かなりいい味出してます。
運転のほうもかなりいいセンスしていて、うまく育ってくれればすごく伸びそうです。

というわけで、とりあえず原稿を落とさずにアップできたのでホッと一安心なんですが、抱えている原稿が全部終わったわけではありません。
まだ親分ギョメの現行が滞っているし、そろそろレギュラーの原稿も書かなきゃいけない時期だしで、引き続きがんばりますか・・・。

お祭り

10月15日は2年に一度ある、うちの田舎のお祭り。
山車が何台もでて、かなり盛大にやってます。
その直前まで久々のお仕事で、修羅場状態だったヨメは、それでもなんとか原稿を上げ、坊主を連れて田舎へ帰って行きました。
写真は2002年のものなのですが、お祭りはこんな感じ。なかなかいい感じでしょ?
お祭り

そういえば、昔(本当昔になっちまたなあ…遠い眼)お祭りの太鼓や笛の練習しました。いま思い出したんですが、横笛吹けるんですよ(もう無理か…)。

一方、ボクはお仕事。2年に1度の祭りなんで、行きたかったんですが、ADEはサボるわけには行きません。
栃木にあるブリヂストンのテストコ-スで、シチュエーション4というスポーツドライビングコース。
参加者の顔ぶれを見ると、濃いこと濃いこと(失礼)。ハードリピーターさんばっかり。要領を知っているので、進行は楽なのですが、運転がかなり上手いので、満足してもらえるようにカリキュラムを進めるのに緊張感があります。
つまり気疲れってヤツですね。でも、何度も来てくれるっていうのは、インストラクターとしてはかなり嬉しいんですよ。楽しんでもらえたってことですからね。良かったら、これ見ている人も参加してみてください。アウディオーナーでなくても参加できます。参加料はいただきますけどね。
ともかくなんとか無事イベントを終えることができました。
明日から北海道に行ってきます。一泊ですけど。

伊豆サイクルスポーツセンター

伊豆サイクルスポーツセンター

伊豆サイクルスポーツセンターは伊豆長岡温泉の東側というか、伊豆スカイライン亀石ICをでて右折3キロくらい(いずれにしても、あの辺の地図が頭に浮かばないとサッパリわかんないよね)のところにある自転車の行楽施設。もの凄く立派なロードコースもあって、そこを時々雑誌で使わせてもらってます。
10月9日はこの伊豆サイクルスポーツセンターでル・ボラン誌の取材。集合時間は朝7時。編集およびカメラマンは5時集合だったとか…。
借りているのが8時半までだったので、早く行けばそれだけ試乗の時間も取れるってわけで、ボクも早めに向かいました。朝3時半起き、4時半出。急いだら6時に到着。
道路が空いていると速く着きます(速く着き過ぎです)。

今回試乗したのはポルシェ・ケイマンとBMW・Z4Mクーペ
ケイマンは、平たく言ってしまうとボクスターというオープンモデルに屋根をつけたクルマです。
Z4Mクーペは、BMWのZ4というオープンスポーツカーをベースにしたクーペモデル(屋根付き)で、さらにハイパワーエンジンを積んだモデル。これを乗り比べたわけです。
どっちが良かったかはル・ボラン12月号(11月1日発売)をご覧になって下さい(立ち読み禁止)。

コース~一旦撤収して、駐車場で撮影。10時には帰途につきました。朝早いと1日が長い。

で、その翌日が淡路島で某車試乗会。四国徳島空港から入って、鳴門海峡を渡って淡路島を縦断。淡路島の北側先端近くにあるホテルにチェックイン。
明石海峡大橋

1泊してまた徳島空港から羽田というルートだったのですが、帰りに鳴門大橋を渡るとき、初めて鳴門の渦を見ることができました。運転していたので写真を撮れなかったのが残念ですが、想像したよりずっとダイナミックな渦でした。かなり迫力あります。
写真は鳴門の渦とは反対側の明石海峡大橋。この近くにホテルがあります。

10月4日はまだ終わらない

4日、富士スピードウエイでレクサスLSに乗った後、急いで家に帰り、レーシングスーツとヘルメットを持って、そのまま群馬の関越スポーツランドへ。正確にはその隣にあるサンコー72カントリークラブのホテルにチェックイン。ドラテク練習会のための前泊。ホテルで居酒屋の場所を聞いて前泊組3名とともに。 
もともとはサーキットで練習会をやっていたのですが、ある程度走れるようになって、これ以上タイムアップを望むなら、クルマの基本的な動きや滑る感覚を覚えたほうがいいよ、というわけで、ジムカーナ上を使った練習会をやることになったんです。
練習会1

練習会2

練習会3

開けて5日、練習会当日はうまい具合に雨。タイヤやクルマの負担が少なく、しかもわりと簡単にシュルシュル滑るので、かなりいい勉強になったのではないかと思います。
で、夕方まで目一杯走って帰宅。

翌日は、アウディ・ドライビング・エクスペリエンスのインストラクターであり、元全日本レディースジムカーナチャンピオンでもある“いのまり”こと井野真理子さんの「一緒にはしろっ♪」走行会のイントラ。お客さんがなんと70台。このご時世にものすごい大盛況。
写真をみてのとおり土砂降りです。
一緒にはしろっ♪

一緒にはしろっ♪

土日もイベントがあったんですが、サボって原稿書き。溜まりに溜まった原稿をなんとかやっつけ、帳尻を合わせることができました(ホッ)。

まだまだ続く

レクサスLS

っぷは~~~!!
原稿ようやく一段落。長いトンネルでした。いや、さらに続くんですけどね。ブログをアップするくらいの時間はできたってことです。

しばらくぶりでした。
話は10月4日まで遡ります。
3日に富士スピードウエイの安全運転施設で取材をし「かつ栄」で遅~~い昼ご飯を食べたボクは、そのまま近くのホテル(予約済み)にチェックイン。翌日はやはり富士スピードウエイにあるレクサス研修センターをベースにレクサスの試乗会です。
上の写真は撮影風景で、カメラアングルをこんなふうに低くすると、路面の小さな石やら、ゴミが目立ってしまうわけです。で、小石拾いをやります。
場所は富士スピードウエイのグランドスタンド裏。昔はずいぶん汚い場所だったのですが、改修して、とってもきれいになってました。
そういえば、来年からはここでF1グランプリが開催されます。

駐車支援装置

プリクラッシュセーフティ

さて、当のレクサスですが、すごく立派なクルマになってました。まあざっと1000万円ですからねえ。いろんな最新テクノロジーが盛り込まれています。上の写真は、駐車支援装置とプリクラッシュセーフティです。
駐車支援装置は、縦列駐車と車庫入れを駐車したいスペースの前にクルマを持っていくとほぼ自動でやってくれるという優れモノ。プリウスや、他いくつかのクルマにも登載されてますが、レクサスのヤツはバージョンアップした最新版で、設定がかなり簡単にできるようになっています。
ヘッドレストが前に飛び出しているのは、壊れているわけではなく、プリクラッシュセーフティの機能の一つで、後ろから追突されたときにムチ打ちになりにくいようにヘッドレストが前に出て、頭との隙間をなくしショックを和らげてくれるというもの。この他、前方に人や障害物があるのを検知するシステムもついていて、これは警告音を鳴らしながら最終的にはブレーキまでかけてくれます。
いかにも日本的というかトヨタ的な高級装備ですが、高いクルマで開発して、順次安いクルマにも広げていくのでしょう。それほど遠くない将来、こんな機能が普通のクルマにもつくようになるのかもしれません。

クルマの出来は・・・個人的には欧州の高級車というよりは、ものすごい精度で作られたアメ車といった感じ。ドライビングプレジャーってんですか? 運転する面白さはちょっと希薄。悪くはないんですが、どう評価するかが難しいクルマです。

じつは、これに先だって先月終わりに九州で試乗会があったんです。博多のホテルから中州を撮った写真を載せたブログがありましたが、あの時です。
あの晩、昨年オープンしたばかりの、日本で4番目にできたという九州国立博物館で晩餐会。琴とオペラのライブとか、写真のよく判らない弦楽器いのライブなんかもあって、不思議ナイトを過ごしたのでした。
しかし美人はぶれても美人ですなあ。 
ライブ


ダブルヘッダー

取材はまだまだ続きます。
モビリタ

午前中ポルシェに乗った後、そのままハコネを下って富士スピードウエイにあるトヨタの安全運転施設「モビリタ」へ。
アクティブビークル誌で連載しているドラテク企画です。一般道でやれることには限界があるので、いよいよ安全運転スクール体験をして見ることにしたんです。
今までボクが教えてきたことが、いつものモデルみあちゃんの実になっていたのかどうかが問われるわけで、ちょっとドキドキものだったのですが、みあちゃんは、かなりいい感じで課題をクリア。ホッと胸をなでおろしたのでした。
こうした安全運転スクールを観察者の視点で見ることができて、ボクもかなり勉強になりました。ボクもイントラをやっているので、人が教えるのを見させてもらうのはとてもためになります。

で、取材終了4時半。
じつは、ハコネからの移動がギリギリで、昼飯を抜いていたので、おそ~~い昼ご飯(晩御飯ともいいますな)を、前々回のブログでも触れた「かつ栄」で。
ピンクの服を着ているのは「みあちゃん」です。
かつ栄

食事の後、ボクはみんなと別れて御殿場市内のホテルにチェックイン。またまた原稿書き。
いつもはこんなにまじめぢゃないんですが、さすがにこれだけ仕事が立て込むと、マジで原稿落とす危険があり、泣きながらでもやんなきゃなんないんです(マジ涙)。

これが10月3日の話。
とりあえず今日はここまで。また明日にか明後日にでも続きをアップします。

QDE

あっという間に10月5日になっていました。

QDEスタッフミーティング

30日に富士スピードウエイ入り。ミーティングとイベントの設営を夜9時頃までかかって行ない、10月1日クワトロ・ドライビング・エクスペリエンス本番です。
写真は今回のイベントスタッフ。いつもはスタッフ2名とインストラクター5名、それに事務局一名といったこじんまりした所帯なんですが、今回は別格。いまだかつてないたくさんの客さんに対応するため、これだけのスタッフが集まりました。インストラクターもスタッフも分刻みのスケジュール。昼ご飯を食べる時間もないほど(ボクはちゃっかり食べちゃいましたが…)で、一同ヘロヘロでした。

ブレーキやコーナリングのレッスンのあと、土砂降りの雨の中、富士スピードウエイの体験走行や、レーシングタクシーもやりました。
レーシングタクシーというのは、お客さんをスクールカーに乗せて、全開走行に近い走りをやるんですが、雨なものだから路面が滑る滑る。アウディは4WDなんでかなり無理が利きます。

まあ、なんとか無事に終えて、ボクはそのまま小田原のホテルへ。翌々日の早朝、伊豆スカイラインで取材ということで、原稿が立て込んでいることもあり、家に帰らずホテルに泊まって原稿書き。…というと偉そうですが、往復分の時間を節約しても原稿を書かねばならないという、かなり切羽詰った状況だったんです(10月5日現在も変わらないけど…)

というわけで、2日は一日原稿書き。原稿を書いていたら、電話で「取材場所がハコネスカイラインに変わりました」…だってだったら御殿場連泊のほうが楽だったのに…

その取材がル・ボラン誌(11月1日発売です)のポルシェ特集。最新ポルシェ911を6台イッキ乗りというゴージャスな取材でした。

ポルシェ911カレラ4

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。