ウッキーさいとうのウキキ★ブログ

モータージャーナリスト・斎藤聡の、つれづれ日記ブログ。

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ノキア2

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「ノキアのデザインに親近感がわく」と書いた下のブログを見て、親切にも 親分ギョメがこんな加工をしてくださいました。
……でもあんまりうれしくない(ボソ)。
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ノキア

今年はなぜか海外出張が多い。
当然海外でも電話が出来ると便利なわけで、これまではタイで買った安物の携帯にプリペイド式のシムカードを買って使っていました。これだと後で請求書が回ってこないので、気分的に楽なんです。
しかし、プリペイド式の携帯にはいくつか問題があります。

1つは、6ヶ月使わないとそのシムカードが無効になってしまい、また買い直さなければならないということ。しかもアメリカでのテロ事件からこっち、手続きが非常に面倒になっています。

もう1つは、プリペイド式はあらかじめ20ユーロとか30ユーロとかのスクラッチカードみたいなものを買って、そこに書かれた番号に電話するとクレジットされるという仕組みになっています。
場合によっては、キオスクみたいなところで、おばちゃんにい言うと、お店からテレコムなどの窓口に電話してクレジットを増やしてもらえるのですが(もちろんお金は払います)、スクラッチカードを売っているショップを見つけるのが面倒くさいんです。

とくに取材で海外に行くときは、たいてい行動予定が決まっていて、自由時間がほとんどありません。
で、電話を持っていても期限切れで、ただの目覚ましにしかならないことが多かったのです。

先日チュニジアにいったときは、同行したピレリの日本駐在イタリア人、ドナートの助けを借りて、イタリアのボーダフォンで新たにシムカードを購入。これでしばらく使えるな、と思って安心していたら、前回のオーストリア、ドイツツアーではなぜか使えませんでした。
たぶん国際ローミングできるように、と伝えたはずなのに、オペレーターがイタリア国内でしか使えないようにしてしまったらしいんです。
そんなわけで、オーストリア/ドイツツアーの間、ボクの海外用携帯はただの目覚ましになり下がっていたのでした。

まだ、この後ニュージーランドツアー、ドイツツアーが控えています。こんな煩わしい思いをするのはうイヤだ! というわけで、ついに海外ローミングできる携帯を買ってしまいました。料金も少し安くなったしね。
それがこれ。
ノキア君


ノキア製のFOMAです。
親分ギョメに電話したら、「やっちゃいましたね!」の一言。
操作系が国内のメーカーとはずいぶん違っていて、扱いにくいのだとか。
だってシモブクレのデザインに妙に親近感を感じちゃったんだもの・・・。

それに割引やらなにやらで、2000円弱の出費で手に入れることができたのだから、いいじゃないっすか。

「まあ、使うのはお前だからね」

「・・・・・・」

確かにちょっと・・・いや、かなり使いにくい気はするんですが、なにはともあれ、これで海外でもボクの携帯番号のままで、電話連絡が簡単に取れるようになったわけです。
でも待てよ、ということは原稿の催促の電話もかかってくるわけか・・・。

体調良好?

さて、ドイツから24日の午後に成田に着いて、長い旅行もやっと終わり、明日はゆっくり休もう・・・と思っていたら、留守番電話に明日ハコネ9時集合でよろしく、というメッセージ。
アブね~~~!!すっかり忘れていました。取材があるのを・・・。
というわけで、朝5時起きでハコネに向かう。
う~ん、なぜだろう。キツイと思っていたら案外体が軽い。4日間のニュルブルクリンク合宿の成果か? 大汗かいて体を酷使して、しかも結構歩いたので、いい運動になったみたい。・・・つーか普段運動不足過ぎ。

で、ハコネに行ったら濃霧。視界10mというところか?
芦ノ湖スカイラインで待ち合わせだったが、とても撮影できるような状況ではないので、急遽ターンパイクへ。ところがここが夏休み中は撮影のための取材許可が下りないとのこと。
で、もう一度ハコネ越えで御殿場に出て、富士スピードウエイに。でも状況はあまり変わらず、いくらか視界がいいかなといった程度。
でもここで強行取材。こんな感じです。
富士スピードウエイ正面ゲートも霧でした


集合が早かったため12時には取材終了。いそいそと帰宅・・・しようと思ったのだが、ボズスピードから新しいホイールにタイヤを組んでおいたよ~という連絡が入ったので、直行。
と言ってもうちのすぐ近所なんですが・・・・。
で、ホイール装着。ホイールが新しいのにクルマが汚いままなので、勢いで洗車&水垢取り&ワックスがけやっちゃいました。
そしたらもう、汗でTシャツがびしょびしょ。1リットル以上も汗かきました。
さすがに疲れて爆睡しましたが、親分ギョメ(WEBマガジンカレナージュの親分です)の原稿催促があり、朝5時起きで原稿書き。しかも10時集合で筑波山でロケ。この日が暑いのなんの。表に出ているだけで体が溶けそう。でもなぜか体調はすこぶる良好。不思議だ。
仲良くイカ墨スパ!

理由はこれか?
怪しい色の写真にっておりますが、取材を終えて昼食の写真です(←言い訳がましい)。アクティブビークルに連載しているドラテクの取材ですな。やたら嬉しそうに写っているのは……気のせいですよ、気のせい(汗)

でもやっぱり夜は疲れて爆睡。
で、昨日、今日と、タップリ溜まった原稿をやっつけるためにヒーヒーいいながらパソに向かっております。
明日からニュージーランドなんで、待ったなしなんです(涙)。

ドイツ

まだニュル話で引っ張ります。

一般道でも郊外路だと70から80キロくらいが制限速度になっています。空いていれば皆100とか120キロでヘーキで走っています。当然、虫がウインドウやボンネットにバシバシ当たり、クルマが汚れます。

ニュルでは、ビデオ&スチール撮影をしなくてはいけないので、クルマを洗車する必要がでてくるわけですが、ドイツのガソリンスタンドには洗車施設のあるところがとても少ないんです。もちろんコイン洗車場などありません。ですから洗車場のあるガソリンスタンドは要チェック。
たまたまホテルに近いガソリンスタンドで洗車場を見つけ、洗車!
洗車機

「でもさあ、ドイツの洗車機ってリヤウイング感知してくれるの?」
「そう言えば前にテレビで、洗車機に入れたらリヤウイングがすっ飛んでいくっていう映像見たことあるよ」
洗車機にぶち込んでからそういう、話を思い出さないでよピーター!

一同ドキドキで(もちろん緊急停止ボタンに指をかけながら)見守っていたのですが、さすが工業先進国ドイツ。とても高性能な洗車機で、リヤウイングにも対応。綺麗に洗車することができました。
洗車料金は5ユーロ(約750円)でした。
ナンバープレート、エボ276馬力ってのがシャレてますねえ。

ガソリンはセルフで、ノズルの口径がガソリンとディーゼルで違っていますので、間違えることはないと思いますが、どの種類のガソリンを入れるかが悩みどころ。今回はニュルを走るってことで、迷わず100オクタンを入れたんですが、ディーゼルにもハイオクみたいなのがあるんですねえ。
それにしても100オクタンのVパワーがリッター当たり145ユーロくらいですから、日本円だと217円!!
ニュルを走ればガンガンガソリンを消費してしまうわけで、結果とんでもないガソリン代になってしまいました。
ガソリンスタンド


ところで、ここニュルブルクリンクには、いろんな人が走りにやってきます。ポルシェもフェラーリも、アストンマーチンも、ロータスもゴロゴロいるんですが、中でも目立つのが日本車。とくにランサーエボリューションとインプレッサが人気です。現行ランエボ9が約40000ユーロ(600万円)、インプレッサWRXが37000ユーロ(555万円)くらいですから、日本で買うよりグッと割高なんですが、向こうの金銭感覚で言うと1ユーロ100円くらいですから、コストパフォーマンスとしてはかなり優れたクルマと言えるみたいです。
日本車軍団


で、我々がランエボとインプレッサ2台で行ったものだから、かなり注目を浴びました。結構追いかけてくるやつもいるんです。もちろん退治(※)してやりましたが・・・。
※ブッチギって差し上げること。
ギャラリーコーナー

この写真はニュルブルクリンクの通称ギャラリーコーナーと呼ばれるところで、14キロ地点の先にあるブルンヒェン(たぶんこう読むと思う)というコーナーです。この青のインプレッサはたまたま走りに来ていたどこかの国の人です。確かイギリスのヤツじゃなかったかなあ・・・。
アデルナッハのレストラン

で、まあ取材もひととおりすんで、打ち上げの乾杯です。
ここはアンデルナッハという町のとあるレストラン。じつはこの町にステファン君(前回のブログ参照)が住んでいるんです。それにしてもこの4人のメンバーで基本共通言語が日本語って変でしょ? ステファンくんは日本語が話せないので、英語での意思疎通(・・・のつもり)でしたが、彼にも「コンニチハ」と「ドウモ、ドウモ」という言葉を教えてきました。

そして帰途。ニュルブルクリンクからはアウトバーン48号線から3号線と乗り継いでフランクフルト空港に行くのが一般的(と思われる)ルートですが、3号線に速度規制区間があり、そこに写真の速度取り締まり機が設置されています。ドイツにも速度規制時代がやってきているようです。
アウトバーンの速度取り締まり機


・・・というわけで、ともかく無事に帰国しました。

ニュルブルクリンク

下の話の続きですが、考えてみたら・・・つーか、考えるまでもなく、そもそもこのブログのプロフィール写真はニュルブルクリンク24時間耐久レースに出場した時の写真なんですわ。
アホです・・・オレ。(←知ってます)

ニュルは世界一ヤバくて、スリリングで、面白いサーキットです。
で、まあ今回は都合4日間ニュルを走ってきました。やっとコースを思い出しました。
なにせ1周20キロちょっとありますから、思い出すのにも時間がかかるんです。コーナーはほとんどブラインド。使うギヤは3速4速5速6速ですから、きちんとコースを覚えていないと(もちろん全部)とっても危ないんです。それ以前に、恐くてコーナーに入っていけません。

今回のニュルブルクリンク・ツアーは、一応取材ということでニュルブルクリンクに正式に許可を取り、ビデオ撮影と写真撮影をしてきました。
メンバーは、日本のほか世界中で活躍しているモータージャーナリストのピーター・ライオンさん(日本在住のオーストラリア人)と、カメラマンのポールさん(日本在住のアメリカ人)、それに生粋のドイツ人カメラマンのステファン君(22歳!)という変な組み合わせでした(たぶんボクが一番変だった?)。

ニュルブルクリンクのフルラップ(全周ってことね)のビデオも撮ってきました。さて、どの媒体で掲載してもらおうか・・・。
掲載が決まったら、ここで報告します。

写真はステファン君です。ちなみに身長は182センチだそうです。
ステファン君


下の写真はニュルではとても有名なレストランです。世界中のテストチームがここに晩御飯を食べにやってくるんです。
僕らが行った日も、トヨタのテストチーム、スバルのテストチーム、ヨコハマタイヤ関係者、ブリヂストン関係者とご一緒でした。
ちょうど、メーカーの占有日(といっても各メーカー合同でテストしているんです)と重なっており、知っている人ともお会いできました。

暗黙の了解とでもいうんでしょうか、レストランでは他メーカ-のクルマの話はしません。また、各メーカーの人たちは、お互いお顔見知りなんですが、挨拶程度で、すすーっと離れた席に行ってしまいます。まさに呉越同舟って感じです。

でも、ここでいっしょに走っているから、そのメーカーのクルマの実力はお互いにみんな知っています。また、メーカーのテストドライバーの実力も大体判ってしまうわけです。そんなわけで、なんともいえず独特のムードが漂っていたりします。
レストランピステンクラウセ

奇遇ですなあ

というわけで(いったいどんなわけなんだ?)、オーストリアのザルツブルグからドイツのニュルブルクリンクにやってきました。
グランツーリスモ4で有名になったニュルブルクリンク城です
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ニュルブルクリンクは、世界一過酷なサーキットと言われています。
F1ドイツグランプリで使われているサーキットですが、このほかにノルド・シュラッフェとよばれる、通称オールドコースが存在します。グランプリコースが1週約5キロ、オールドコースは約20キロあります。
世界中のメーカーがここにテストにやってきます。
じつは今日もメーカーのテストが入っており、近々発表が予定されているクルマや、登場がうわさされているクルマが仮装してバンバン走っていました。
下がコース図になります。
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オールドコースはお金さえ払えば誰でも走ることができます。
1周18ユーロ。スタート地点になる駐車場の事務所にチケットの販売機があり、ここでチケットを購入して走ります。

もちろんボクもここを走ろうと思ってやってきたのですが、走行時間までちょっと間があり、駐車場でタバコを吸っていると、突然ボクに向かって襲いかかって来るコペン(ダイハツの軽自動車です)が!!

…と思ったら運転していたのはラリーストにしてモータージャーナリストの三好秀昌さんでした。
やぁ~奇遇ですなあ…なんてことがあるはずもなく、じつは三好さんもザルツブルグに行っており、そこからデュッセルドルフにコペンの欧州仕様の試乗に行ったのでした。
で、ボクがニュルに行くというのを聞いて遊びに来たのでした。
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古城ホテル

オーストリアのザルツブルグにやってきました。
成田を午後便で出発して、フランクフルトでトランジット。そのあとチャーター機(60人乗りくらいのターボプロップでした)でザルツブルグへ。その後バスでホテルへ。
チェックインは現地時間で9時くらいだったでしょうか。日本はすでに朝の4時。移動時間約15時間はさすがに疲れました。

宿泊はザルツブルグのシュロス・フッシュルというホテル。古城を改装した古城ホテルです。
で、記念写真。モータージャーナリストの日下部さん(中央)、同じく竹岡圭ちゃん(左)、カーグラフィックの加藤さんをパチリ…と思ったら、ありゃりゃ、プラズムが写っちゃってますよ~~日下部さん!!。
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古城ホテルということもあって、ちょうどそんな話題になっていたときに撮ったので、タイミングはバッチリ。
でも、じつはボクがタバコを指に挟んで写真を撮ったものだから、煙が写っちゃったんです(たぶんね……たぶん)。

古城ホテルといっても古~~いお城というような感じではなく、下の写真のようにとてもきれいなホテルです。ロケーション抜群。部屋もとっても綺麗です。
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パワー インフレ気味

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一見すると、駐車場にたまたま並んだ2台の外車って写真ですが、じつは右側メルセデスベンツ(E55AMG)は5500ccの排気量にスーパーチャージャーを付けて476馬力という、とんでもないパワーを発揮するエンジンを積んでいます。一方、左側のキャデラック(STS-V)も4400ccのエンジン+スーパーチャージャーで446馬力を発揮。このほかに4300ccの自然吸気エンジンで400馬力を発揮するマセラティ・クワトロポルテ(スポーツGT)、それに6100ccという巨大なエンジンを搭載して、431馬力を発揮するクライスラー300C(SRT8)なんて化け物みたいなクルマの試乗をしました。

いま欧米ではパワー競争が激化していて、400馬力から500馬力クラスのクルマがバンバン作られていいます。そんなクルマで街中を走れるの?ってのがこの取材のテーマだったのですが、その詳細は来月発売のル・ボラン誌に掲載されますので読んでみてください。

先日のアウディSモデルといい、今回のハイパーセダンといい、インフレ気味とも言えるパワー競争に突入していて、エンターテーメントとしては面白いのですが、実際にこんなクルマたちが街中をバンバン走り出したら何か恐ろしいことになりそうです。
なにしろアクセルを踏めば4秒くらいで時速100キロに達してしまうんですから。ドライバーの理性の歯止めが必要ですよね(理性のないヤツがいうセリフじゃありませんが・・・)。

ところで、明日から一週間ばかり、オーストリアとドイツに行ってきます。向こうはネット環境がいまひとつなので更新できるかどうか判りませんが、美しい風景や面白い写真を撮ってこようと思っていますのでお楽しみに。

キヨハラ

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キヨハラといっても、べつに野球の清原じゃあありません。キヨハラは自動車雑誌ドライバーで編集スタッフをしているお嬢さんです。そういうと、内勤の編集アシスタントをイメージしてしまうかもしれませんが、彼女はバリバリの体育会系。外の仕事も力仕事もガンガンやります。そんなわけで、編集部ばかりでなく、読者の間でもなかなかの人気者です。キャラが立ているとでもいうのでしょうか。かなりいい味を出しています。

ドライバー誌はボクが初めて自動車雑誌に関わったところで、すでに20数年仕事をしています。にも関わらず、なぜかキヨハラと一緒に仕事をする機会がありませんでした。まあ、キヨハラが20ん年ドライバー編集部で働いているわけじゃないので、当たり前ですが・・・。
ともかく、今回ようやく初キヨハラとなったわけです。

自動車雑誌の編集の仕事というのは、体力仕事みたいなところがあって、クルマ(広報車)の借り出し返却はいうに及ばず、取材ちへのクルマの移動、撮影のための車磨き、撮影のためのクルマの移動等々、何でもやらなくてはいけません。

本日の取材は、2セットのタイヤのインプレッション取り&撮影だったので、タイヤの付け替えまでやりました。もちろんチンタラやっていてはいつまでたっても仕事が終わらないので、タイヤ交換は1ッセットおよそ15分です。外気温32・5度。アスファルトの上の炎天下では体感気温40度以上。立っているだけで汗が噴出してくる猛暑。そんな中で、体育会系のキヨハラは嫌な顔もせずに一生懸命仕事をしてくれたのでした。

ちなみに生キヨハラは、目がクリッとしていてキュートな女の子でした(おーいキヨハラ、このくらいほめておけばいいか?)。
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RS4 リターンズ

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またまたアウディRS4に乗ってきました。今度は一般道試乗ということで、お約束のハコネです。S4も一緒に持って行って乗り比べてきました。

いや~凄いわ、RS4!! とんでもなく速いのに、不安なくアクセルをガンガン踏めちゃいます。サーキットでは、あまりに安定し過ぎていて、ちょっと退屈かなあ・・・と思ったのですが。一般道で走らせてみると、刺激十分・・・つーか刺激あり過ぎ。ものすごく楽しいクルマでした。

どう面白かったかっていうのはカービューに掲載されますので、ご覧になって下さい。アップはたぶん来週半ばくらいじゃないでしょうか。
RS4とS4を比べてみると、ずいぶん迫力が違うのが判りますね。

写真はけっこう夏っぽく撮れたかなぁ、と思っています。
今回の取材でカメラマンをしてくだすった北畠主税(ちから)さんのアングルをいただいちゃいました。業界ではタンボさんと親しみを込めて呼ばれています。
下の写真が、タンボさんの撮影スナップ。

モナ~ ク

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レストラン・モナ~・・・じゃなくモナークは、筑波サーキットの右はす向かいにあるレストラン。その昔は越山といって宿泊施設がメインで、ボクも20年位前にお世話になりました。
現在はレストランがメイン(だと思う)で、ボリューム満点の料理を食べさせてくれます。

今日は雑誌レブスピードの取材で筑波サーキット(コース2000)でチューニングカーの取材。レーサーのYASU菊池くんと一緒でした(写真参照)

写真は取材後の昼食のひとコマ。ハンバーグフライ(ひらたく言うとメンチカツですかね)。ボクの顔がデカイので、判りにくいかもしれませんが、ボクのゲンコツ1個ぶんくらいのハンバーグフライが2個。つい食べ過ぎてしまいました。
後ろに写っているのがYASUくんです。


2日目

ADE㏌オートポリス2日目は、前日の悪夢のような夕立がウソのような晴れ。朝から暑い。昼間はもっと暑い。ふとA4の外気温度計を見たら35・5度ありました。
しかも、散水車が故障。給水棟に向かうサーキット外周路2番ポストでリタイア(お前はレーシングカ-かい!)。本来なら水を撒いて行なうカリキュラムも散水無し。みるみる路面が乾いていきます。
スタッフは炎天下で真っ黒コゲ。
でも、なんとか最後のカリキュラムまで終了。
懸念されていた夕立もなく、無事終わることができました。

さすがにインストラクター、スタッフ一同ヘトヘトのボロボロになって宿に帰りましたとさ。
メデタシ、メデタシ。

ちなみに、会場となったオートポリスは、某お金持ちオーナーから第3セクターに所有者が移ったあと、現在は川崎重工(バイクのカワサキね)がオーナーになっています。おかげで、荒廃寸前だったサーキットは着々と綺麗になっています。
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無事?

ADE in オートポリス初日終了。

最後のカリキュラムが始まってまもなく、文字どおり一天にわかにかき曇り(この字でいいのかなあ?)、極太で鮮やかな稲妻がビシッ、バシッ!
あわてて受講者の皆さんに、クルマの中に避難するようにアナウンス…するかしないかのうちに大粒の雨がドシャーッ!

いや、マジ危なかった。
久しぶりに積乱雲の真っ只中に入ったって感じ。

まあ、雷の直撃受けなかったから、無事終了ってことでいいんでしょうかね。
明日も雷の直撃、ありませんように・・・。

というわけで、今日はあわただしく写真は無し…と書いたところでふと下の写真(昨日のブログ)の部屋の窓から外を見たら、月が出ていたので撮ってみました。
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亀の井ホテル

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今日は、朝イチで移動。ただいま亀の井ホテルというところに泊まっています。べつだん、変わったところがあるホテルじゃありません。
写真のように、ごくごく普通のビジネスホテルです。
ただ、ジョイフルというファミリーレストラン(九州方面ではわりと有名?)の創業者が作ったビジネスホテルらしいです。そうフロントのオネーさんが言ってました。

どこにあるのかというと、大分県菊池郡大津町というところにあります。もっとわかりやすく言うと、阿蘇山の麓、ミルクロードという阿蘇山に行く道の入り口にあります。

そんなところでなにやってんの? という質問もごもっとも。
阿蘇山をはさんで、この亀の井ホテルの反対側にオートポリスというサーキットがあるのです。
この土曜日、日曜日はそこでADE(アウディ・ドライビング・エクスペリエンス)を開催します。
運がいいことに台風も九州をそれるみたいで、ホッとしています。

もっとも、サーキットを走るわけではなく、ジムカーナ場という平らで広いスペースを使って行います。詳しい内容はADEのホームページで確認してみてください。
参加もお待ちしてま~す。
ウッキーの本物が見れますよ(←動物園かい)。


それにしても、このところ週末はイベントだらけで、家のベッドでゆっくり寝た記憶があまりありません。という気がしているだけで、ホンとは爆睡しているみたいですが・・・。
しかもこのあと、7月から8月にかけて海外出張が3本。
家に帰ったら、鍵が変わっていた・・・なんてことがないことを、ただただ祈るばかりです。我が奥様、そのあたりのところなにとぞよろしく。

引きこもり?

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昨日は、なんと65人もの来場者(って言うのかなあ?)があり、ちょっと感動。来場ありがとうございます。
1日1000人を超えるヒットがあるブログも存在するのは知ってますが、ボクにとっては65人でおおおおっ!というくらいの事件です。
それにしても、カウンターをつけたときは、まんま携帯哀歌。来場者数が増えたっと思ったら、自分がカウントされていたという、なんとも物悲しい状態でしたが、それがいつの間にか65人!
クルマについて熱く語るわけでもなく、面白いネタを仕込んでくるわけもなく、ヒット数を伸ばそうという野望も今のところは持っていません。そんな、ひたすらヌルい絵日記のようなブログに、今日も立ち寄ってくれる人がいると思うと、ついサービスしたくなっちゃいます。

というわけで、今日は引きこもりの日で、一歩も家を出ず、まったくネタがないので、02年に南アフリカにいった時の写真を上げておきます。目のイッちゃてるさ加減が気に入ってます。

オリジナルTシャツ(涙)

T2

T2

最近うちのヨメが凝っているオリジナルTシャツ作り。オーダーメードでイラストを描き、お友達と一緒にネット販売しようと目論んでいるらしい。その試作バージョンとして製作したウッキーTシャツ。

しかしこのTシャツ製作、一つ一つ手作業で描くという、まさに家内制手工業。我が家の文化程度は産業革命以前ということになるのでしょうか・・・(涙)。

・・・なんてことをこの時間にブログにアップしていると、うちの原稿書け~~!! と、内神田方面や、八丁堀方面、あるいは小平方面からクレームのメールや電話が殺到しそうですが、いえいえ、ちゃんと原稿を書く努力はしているんですよ。ほんの気分転換・・・そう気分転換です(汗)

さ、原稿書こ~っと。

アウディSモデル試乗会

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本日はアウディのSモデル試乗会でした。S8=450馬力、S6=435馬力、RS4=420馬力。それにS4=344馬力にも乗ったから、しめて1599馬力・・・ってぜんぜん現実味がありません。
さすがに450馬力クラスのクルマになると、とてつもない加速をしますが、ある回転から突然ドッカーンと加速するわけではないので驚くほど走らせやすいです。それとアウディS/RSモデルは4WD(クワトロ)なのでアクセルをいきなり全開にするような無茶な操作をしてもホイールスピンするようなこともありません。世界でもっとも無造作にアクセルが全開にできる400馬力オーバーカーでしょう。
このクルマの試乗記はウイズマン誌9月号(7月26日発売)と、WEBカーマガジンのカービュー(随時アップ)に掲載されます。
写真の、先頭の赤いクルマがシャア専用機・・・ではなく(ヨメがうつったかも…)RS4。下の写真がそのメーターです。ハンドルのところにあるSボタンを押すと、バケットシートのサポート(体を支える張り出し)が自動的にタイトになり、マフラーのサウンドが大きくなって(もちろん排気効率も良くなります)戦闘モードになります。3台の中では、420馬力と、もっともパワーは少ないのですが、比較的コンパクトなボディであるのに加え、いろいろな秘密兵器が付いているので、一番戦闘力が高いモデルです・・・やっぱりシャアの赤いヤツか・・・・

QDE

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6月最後=7月最初の出張で栃木県のツインリンクモテギに来ています。30日に宇都宮入り。1日、2日がクワトロ・ドライビング・エキスペリエンスというイベント。前に紹介したアウディ・ドライビング・エキスペリエンス(ADE)の縮小版というか、おいしいとこ取りといった内容で、アウディ・クワトロの楽しさを体験してもらいましょうというもの。

写真はインストラクターのヨッシーが自作したラジコン。右がオリジナルカラーリングで、右側がヨッシーの力作のカラーリングを施したもの。ADEのスクールカーのカラーリングをコピーしたものです。
誰もほめてくれない・・・とぼやいていたので、この場でほめておきましょう。

今日はツインリンクモテギのホテル「ホテルツインリック」に泊まっています。
明日はアウディSモデル試乗会。4・2リットルV8 420馬力のアウディRS4、5・2リットルV10 435馬力のアウディS6、5・2リットルV10 450馬力アウディS8をツインリンクモテギのレーシングコースでイッキ乗りという超豪華イベント。
この模様は、また明日報告します。

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