ウッキーさいとうのウキキ★ブログ

モータージャーナリスト・斎藤聡の、つれづれ日記ブログ。

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筑波山

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今日は筑波山で雑誌アクティブビークルの撮影でした。ここで初心者向けのドラテクページの連載をやっています。
今回は山道の走り方です。スパー・ペーパードライバー・モデル“ミアちゃん”に実際に運転してもらいながら、悪い所を指摘したり、こうしたほうがスムーズに走れるよ的なアドバイスをしながら運転の練習をするという、初心者向けドラテク企画。
興味のある方は本屋さんで立ち読みせずに、是非買ってみてください。

写真は撮影を終え、遅めの昼ごはんのひとコマ。担当編集部員Fくん(左)、ミアちゃん(中央)、私(右)。撮影@斎藤正カメラマンでした。


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実験


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今日は河口湖に来ています。
マツダのアクセラというクルマの試乗会です。
前にカメラアングルがメチャクチャで…って話を書きましたが、今回はカメラマンのカメラアングルを盗んで写真を撮ってみました。なかなか上手く撮れてると思うんでうがどうでしょう。岡カメラマンありがとう。

全然関係ないんですが、約1週間前にカウンターをつけてみました。まだブログを作ったことを、あまり人に話していないので、カウンターの数はトホホ状態。東京プリンの「携帯哀歌」を思い出してしまいました。
そんな中、遊びにに来てくれた皆さん、ありがとうございます。

ところで、この1週間でもしかしたら…と思える法則を発見。
それはブログに女の子の写真を載せたり、娘、女性という言葉を書いたとき、なぜかアクセス数が増えるんです。
今回、写真はクルマ。言葉のみ女性に関する言葉を書いてみました。
さて、アクセス数は増えるのか?
皆さんもカウンターで確認してみてください。カウンターにカーソルを合わせると日毎の人数が表示されます。

鳴門屋食堂

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早朝の日本ブラジル戦を見て、あわてて羽田→大阪へ。
アウディ・ドライビング・エクスペリエンス(ADE)のために大阪は舞洲にやってきたのでした。
金曜日は設営日、土曜、日曜がADE開催日です。
今日(24日土曜日)初日を無事に終え、食事に行ったのが鳴門屋食堂さん。
じつは金曜日の夜もこの店に行ったのでした。さらに遡ると、去年もADEのときにここで晩御飯を食べました。
スタッフ一同、この店がお気に入り。

去年、ホテルから近いという理由で食事をしに入ったのですが、料理がどれもうまくて安い。お母さんと娘さんの二人でやっているんですが、愛想がよくって、しかも娘さん(年齢未詳)はとっても美人(スタッフにファン多し)。というわけで、ついついこの店に行っちゃうんですね。

もちろん来年も行く予定です!

ハイブリッド

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写真は新型エスティマ・ハイブリッドのスピードメーターです。今日はエスティマ・ハイブリッドに乗ってきました(まるで小学生の日記だな・・・こりゃぁ)。
じつは一昨日乗ったビートの原稿が書けなくて、試乗会サボっちゃおうかな~と思っていたのですが、今朝早めに目が覚めて、勢いで原稿を書き上げ(勢いなのかよ!)、やっぱり試乗会に行ってきました。個人的にもミニバン+ハイブリッドがどのくらいの実用性があるのかというのを知りたかったしね。

いまハイブリッドは旬。何年か前のアメリカのアカデミー賞の授賞式か何かで、有名映画俳優が、ロールスロイスやポルシェや、メルセデスやそのほかいろんなウルトラ高級車を持っているにも関わらず、プリウスを会場に乗りつけ、「ほらボクってエコな人じゃないですか」・・・と言ったかどうかは知らないが、すごく判りやすいパフォーマンスをやったのをきっかけに、ハイブリッド車はエコなクルマの代名詞になっているわけでです。

確かにプリウスの燃費は相当に優秀で、フツーに走ってリッター当たり17~8キロは走っちゃいますから、燃費がいいのは確か。エンジンも直接動力にしているわけではないので、燃費的にも、また排ガス的にも効率のいい回転を使って走れるので、いまもっとも現実的なエコカーと言えるわけです。

この先、水素燃料が台頭してくるのか、燃料電池車が出てくるのか、たぶん将来的にはそういう可能性がかなりあるわけですが、まだインフラの整備も行なわれていないので、今すぐに、ハイ今日から燃料電池になりました、とか、水素エンジン車になりましたなんて乱暴なことはできないわけです。

今日から駐車違反のやり方が変わりました。という、かなり乱暴なことをどこかの国ではやってしまいましたが、本来ならば、止めたいところに駐車場が確保できて初めて駐車違反の取り締まりを厳しくするというのが筋でしょう。

だって、クルマは走り出したら必ず止まらなくてはいけないんですから。クルマの目的は移動の手段ですから、目的地まで移動して、クルマを止め、クルマからおりて、目的地に行って初めて移動手段として成立するわけです。
行った先に駐車場が整備されておらず、どこに止めていいか判らないような状態では、クルマの役割は果たせないわけです。違法駐車がいいことだとはいいませんが、同時に駐車スペースの確保というのをやってしかるべきではないでしょうか。

先日、友達家族と焼肉を食べに行ったら、焼肉屋の駐車スペースがうまっており、近くの100円パーキングに止めたんですが、なんと30分300円。六本木界隈ならば、まあそんなものかとあきらめもつく金額ですが(でも高い!)、そこは埼玉の千葉寄りの某市。ぼったくられ感満点です。
・・・乱暴に駐車違反の取締りなんて始めてしまうと、こんな弊害も出てくるわけで、便乗値上げで狡すからく儲けている駐車場オーナー氏よりもむしろ、それを決めたお役人さんに対して、公僕としてぜんぜん市民の役に立っていないじゃないの、と文句の一つもいいたくなるわけです。

話が思いきり横道に逸れてしまいましたが、クルマの根幹に関わるような燃料システムの変更(代替燃料問題)をそうそう簡単にはできないわけです。これこそインフラの整備をきちんと行ない、段階を追ってし徐々におこなわないと、国の経済がひっくり返るような大問題になってしまう可能性をはらんでいるのです。
そもそも、明日からガソリンが使えなくなりますから、クルマを燃料電池車に買い替えてて下さい、と言われたって、ない袖は振れないわけだし・・・。
というわけで、しばらくはガソリンエンジンがなくなることはないでしょうし、そこから半歩前に踏み出したところにハイブリッド車があるという状況は、もうしばらく続くのではないかと思います。

ハイブリッド車は、システムのユニークさでブッチギリにトヨタが進んでおり、実用燃費でホンダが追いかける、という状況です。世界的に見てもハイブリッドは日本(トヨタとホンダ)が進んでおり、世界中のメーカーがこれを追いかけようと躍起になっているののが現在のハイブリッドを取り巻く状況です。

このての話は書き出すと、ダラダラととめどなく書いてしまいそうなので、このへんで終わりにします。
明日早朝は日本対ブラジル戦。早く寝なければ・・・。

K-CAR?

19-20日と1泊2日でモータランド鈴鹿という鈴鹿サーキットのすぐ近くにあるミニサーキットに行ってきました。
K-CARスペシャルという雑誌の取材。試乗したのはビートとトゥデイのチューニングカー計12台! 
もっとも半分はラリーストにしてモータージャーナリストの三好秀昌さんが乗ったんですけど。

軽自動車だからって、チューニングカーをナメちゃあいけません。
中には1800ccで180馬力を発揮するホンダ・インテグラ・タイプRのエンジンを強引に積んじゃった(積めるのかよ!)ビートもあって、それって軽自動車なの? という疑問をいだきつつ、ひたすら走りまくっていたのでした。

当日は30度を超える猛暑。窓を閉め、レーシングスーツを着込んで走るもんだから、汗かきまくり。ちょっぴりダイエットもできましたとさ。


詳しくは7月3日発売のムック、K-CARスペシャル特別編集ビート専科(だと思う←スゲーいい加減)に掲載されます(たぶん)。まだ原稿書いてないけど・・・・。
参考=K-CARスペシャルのオフィシャルサイトhttp://www.k-car.jp/new/
女性ですが非常に腕のいいカメラマンです
女性ですが非常に腕のいいカメラマンです。暑そうですねえ。

証拠写真

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プロドライブのWEBサイトの取材を皮切りに始まったハコネ3泊4日は、初日が霧、2日目も霧、3日目も霧、4日目が曇りのち土砂降りの、まさに梅雨! という天候でした。でも、霧だったから写真が撮れませんでした、なんて甘い言い訳は通用しないので、ハコネ山中をカメラマン&編集さんとともに右往左往することになります。

取材の内訳は
初日がプロドライブ
2日目が雑誌レブスピードの取材でワークスチューン試乗会
3日目がWEBマガジン・カレナージュhttp://carenage.co.jp/の取材で三菱のコルト・ラリアート・バージョンR試乗会
4日目が雑誌ドライバーの取材でまたまたワークスチューン試乗会

ワークスチューンの試乗会が重なっていてとっても非効率。1度行けばよさそうなものですが、レポーターとしてクルマに乗った証拠写真が必要だったりするわけです。
しかもワークスチューンの試乗会は、今回5メーカー8台のクルマが用意されていて、1枠80分×5枠の中で、全車の撮影と試乗インプレッションをしなければならないというスケジュールだったのです。
1台か2台乗るだけなら、時間をずらして1日2誌をこなすことも出来るのですが、そういう裏技的な取材方法も出来なかったのでした。

ちなみにワークスチューン試乗会というのは、トヨタ=TRD,日産=NISMO,三菱=ラリアート、マツダ=マツダスピード(都合により欠席)、スバル=STI、ホンダ=無限という、メーカー直系のレース部門が作っているチューニングカー(チューニングパーツ)の試乗会。
過激な乗りにくいクルマではなく、ノーマルを各ワークス系チューナーがスポーツ寄りに味付け(チューンアップ)したクルマと考えてもらえばいいでしょう。ノーマルじゃあちょっと刺激が足りないなあ・・・という人にお薦めです。

ハコネ3泊4日

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今日はプロドライブのホームページhttp://www.prodrive-japan.com/の取材でハコネ。
いつアップになるのか、よく知りません(←無責任なやつです)
アップしたらまたお知らせしますので、そっちものぞいてみてください。動画もあります。

ところで、我々自動車雑誌業界ではハコネは仕事場。
明日ハコネなんですよ。なんていうと、この業界を知らない人には、「いいわねえ」なんていわれてしまいますが、箱根湯本も彫刻の森美術館も、行ったことがありません(T_T)
じつは、ハコネ取材が4日続くので、本日からハコネ近くのビジネスホテルに3連泊。
このホテル、頻繁に使うものだから、顔覚えられちゃいまして、フロントに行ったら黙ってキー渡されました。
・・・って、シティホテルとかラ●ホテルじゃないですからね。

写真は、本職のカメラマンに撮ってもらいました。堤くんありがと~~!
一見すると、走っているように見えますが、これ止まっているときに撮った写真なんです。プロのカメラマンて、やっぱりすごい。

というわけで
明日早いのでとっとと寝ます。

カメラ

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昔から写真を撮るのが下手だ。センスがないのだろう。だからあえてカメラを持たなかったのだが、ここ数年デジタルカメラが急速に普及して、じゃあメモ代わりにデジカメでも買おうか、というわけで持つようになった。
なにが便利かって、撮ったらすぐに画像が確認できるのがいい。しかも現像がいらない。ついでに手ブレ防止機能が付いているので、よほどヘマをしない限り手ブレしない。まあ手ブレしてもすぐに撮り直せるし…。

いま持っているのはパナソニックのルミックスFZ-5という12倍ズームのやつ。遠くのものを動かずに撮れるので、横着な俺には打ってつけ。ただし、こまめに動かないものだから、フレームアングルはめちゃくちゃだし、本当にメモ程度で、とても人様に見せられるような写真がない。
それでも初めのうちはいろいろ工夫しながら撮る努力をしていたのだが、写真を撮るのに夢中になっていると取材時間が押してしまう。もっとオレが若ければ、テメーなにやってんだ! とっとと試乗してこい。くらいの勢いで怒られるのだろうが、気が付けばおっさんになっていたので、誰も文句を言わない。それどころか俺が写真を撮り終わるのを、仕事の手を休めて待っててくれるのだから恐縮してしまう。
というわけで、最近はもっぱら手早く撮るだけにして、なるべく迷惑をかけないようにしている(つもり)。
しかし、そんなものブログにアップできるような写真があるわけもなく、いい写真がないので、まあ次ぎの機会でいいかとブログのアップを先送りにしていると、いつまで経っても更新できないという事態になる。

勢いで…とはいえ、せっかく始めたブログを三日坊主で止めるのもなんなので、この際だから、迷惑を省みずカメラマンに写真の撮り方を習おうかと思っている今日この頃。果たして上達するのか?

今回の写真は、フォーカスSTというクルマの取材時のひとコマ。カメラマンのミヤカドっちとル・○ラン誌(まるわかり)編集部員のI原君とO野クン。

砂漠の逃げ水

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チュニジアのトズール近くの砂漠で見かけたデザートローズですが、塩やいろいろな成分が混ざった結晶だとか、石膏だとか、硫酸バリウムの結晶だとか、いろんな説があるようですが、実際のところはどうなんでしょうねえ。不思議な結晶で、砂漠から取れるというところにロマンチズムを感じてしまいます。
新谷かおるの「砂漠の薔薇(デザートローズ)」というマンガが記憶に残っていて、へ~これなんだ! って感心しつつ思わず写真に収め、ついでに小さいのを買ってきちゃいました。

写真は、デザートローズを売っていた売店のあるトズール近くの塩湖で、見ることができた「逃げ水」です。
逃げ水自体は、日本でも見られるのでべつに珍しくはないのですが、干からびて砂漠化した塩の湖だけに、なかなか幻想的な景色でした。

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