ウッキーさいとうのウキキ★ブログ

モータージャーナリスト・斎藤聡の、つれづれ日記ブログ。

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女神湖なう

なかなかの冷え込みです。
昨日は朝の気温がー16度日中もー7度くらいでした。

A1 女神湖

氷のコンディションは抜群です。

週末はアウディ・ドライビング・エクスペリエンスです。
今年は金、土、日の3日間開催になります。


A1 FFですが、氷でもよく走ります
↑写真の車


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ベントレー

袖ヶ浦フォレストサーキットというサーキットでベントレーのイベントがありました。

ボクのお仕事は先導走行+サーキットタクシー。


ちなみに、袖ヶ浦フォレストレースウエイは、コース全長2・4㎞、ホームストレート400ⅿ、コース幅最大15ⅿ、最小12ⅿ。コーナーも最小25Rという、本格的なサーキットです。なかなかテクニカルで、攻めがいがあり、走っていて飽きないサーキットです。


なんだかんだでこのサーキットを140周くらいしたのでした。

今回は、ベントレー・コンチネンタルスーパースポーツ1台をアウディTTRSで引っ張ります。

ちなみに、このベントレー・コンチネンタル・スーパースポーツというクルマは、

2シーターのクーペタイプで、6000㏄のW型12気筒+ツインターボエンジンを搭載しています。

でもって、630馬力/81・6kgmという途方もないパワーとトルクを発揮する超プレミアム・スーパースポーツカーです。

お値段も3150万円!!というとんでもないプライス。


ベントレー式(?)は、参加者のペースを見ながら先導します。
先導者についてこれるようであればペースはどんどん上がります。
なのでほとんどバックミラーを見っぱなし。

重量級スポーツカーなので、旋回スピードはびっくりするほど速くはありませんが、何せ630馬力もありますから、加速性能は尋常じゃありません。

なので、ストレートはほぼ全開。…というか、先に走っているのを利用して、一呼吸早く全開加速をはじめます。それでもストレート後半ではじわじわ差が縮まってくるという… (-_-;)

そんな走り方を素人の方にさせてしまって大丈夫なのか?
と思われるかもしれませんが、

コンチネンタルスーパースポーツは4WDなんです。

だから、めちゃくちゃ安定しているんです。

フル加速してもESP(≒横滑り防止装置+トラクションコントロール)が作動してしまうようなことはまずありません。

ただ豪華で高級というだけのクルマではなく、スポーツカーといえる、ぶっちぎりの速さと操縦性の良さを備えているんです。



ブレーキも前輪には8ポットキャリパー付の巨大なカーボンセラミックローターが装備されているので、しっかり止まります。
驚いたのは、この日ブレーキは相当酷使されたはずなのですが、フェードの兆候は一切見られませんでした。




ともかく、そんなモンスタースポーツカー(性能的にも価格的にも)の先導ですから、一瞬たりとも気が抜けません。

そして、仕上げ(?)に、走行された方全員にベントレースーパースポーツの助手席に乗っていただき、サーキットタクシー。タイヤに(ちょっとだけ)気遣いながら、ほぼ全開走行。時々、100ン十キロのスピードでクルマをわざと滑らせてみたり…。
↑言い訳すると、そうやって安定感や実際の安定性を体感していただこうという趣旨なわけです。


ともかく、こんなこんなで、サーキットを走りっぱなしな一日が終わったのでした。







さすがに、疲れました。体力的にも精神的にも。













mazuda

友達からこんなWEBサイト作りました! という連絡が。

マツダモータースポーツを応援するWEBサイトです。
しかもメチャクチャマニアック。

世界中のレースで活躍するマツダ車とドライバーに焦点をあてています。
見ごたえがありますので、マツダファンの方ぜひ。

ADE S3

今年最後となるアウディ・ドライビング・エクスペリエンスをやってきました。

場所は栃木のGKNドライブラインのテストコース。
Situation3です。

雨予報だったにも関わらず、比較的天気がよかったのはさいわいでした。


じつは、今回のイベントの前日に、アウディジャパン社員全員参加によるドライブイベントが、同じ会場で行われたのでした。
社長以下合計140人参加の大イベントで、このイベントだけでイントラ、スタッフはボロボロになってしまったのでした。


この後、続けてADEを2日やるのはちょっと辛いかも・・・
と、金曜日の晩に思ったのですが、いざADEが始まり参加者の顔をみると、モチベーションが上がってくるから不思議です。

ADEの良さは、1対多数の参加者ではなく、参加者3人ににつき1人のインストラクターが担当してカリキュラムを進めて行くので、参加した方の顔がハッキリ見えるところです。これは、参加した方ばかりでなく、ぼくたちインストラクターにとっても良い点なんです。
楽しそうな表情や、悔しそうな顏をみたり、間近で会話すると、元気が出てくるから不思議です。


次ぎのADEは1月下旬に北海道士別で行われるシチュエーション5.雪上&氷上イベントです。
昼食には美味しいジンギスカンも出る(はず)ので、お楽しみに。

トヨタF1撤退

・・・というニュースが飛び込んできました。
昨年ホンダがF1撤退を決め、BMWが撤退を発表し、ついにトヨタも・・・

というわけです。

自動車メーカーを取り巻く経営環境はそれだけ厳しいということなのでしょう。


それにしても、カムイは、日本GPとアブダビGP二出場し、最終戦アブダビでは6位入賞という快挙を成し遂げ、F1パイロットとしての資質を存分に見せてkれただけにとても残念です。

4日の会見では中嶋一貴と小林可夢偉のサポートを行いF1に乗れるように努力するということなので、ぜひそこのところは何とか頑張って実現して欲しいものです。


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