今年最後となるアウディ・ドライビング・エクスペリエンスをやってきました。
場所は栃木のGKNドライブラインのテストコース。
Situation3です。
雨予報だったにも関わらず、比較的天気がよかったのはさいわいでした。
じつは、今回のイベントの前日に、アウディジャパン社員全員参加によるドライブイベントが、同じ会場で行われたのでした。
社長以下合計140人参加の大イベントで、このイベントだけでイントラ、スタッフはボロボロになってしまったのでした。
この後、続けてADEを2日やるのはちょっと辛いかも・・・
と、金曜日の晩に思ったのですが、いざADEが始まり参加者の顔をみると、モチベーションが上がってくるから不思議です。
ADEの良さは、1対多数の参加者ではなく、参加者3人ににつき1人のインストラクターが担当してカリキュラムを進めて行くので、参加した方の顔がハッキリ見えるところです。これは、参加した方ばかりでなく、ぼくたちインストラクターにとっても良い点なんです。
楽しそうな表情や、悔しそうな顏をみたり、間近で会話すると、元気が出てくるから不思議です。
次ぎのADEは1月下旬に北海道士別で行われるシチュエーション5.雪上&氷上イベントです。
昼食には美味しいジンギスカンも出る(はず)ので、お楽しみに。
トヨタ撤退のニュースはイタリアで聞いたのでした。
4→7日の2泊4日弾丸ツアー。
シトロエンC3の試乗会。
秋も深まるこの時期は、ヨーロッパのメーカーは試乗会を暖かな南イタリアやポルトガル、スペインなどで行うことが多いみたいです。
フライトはエール●ランス。
仲間内ではではあまり評判の芳しくない会社なんです。
そもそも●ャルルドゴールでトランジットすると荷物がロストするなんてのは日常茶飯事。
そんなわけで、ボクも手荷物のみで搭乗したのでした。
でも、まあそう頻繁にトラブルなんてあるわけないよなぁ〜、と思っていたら……
荷物を預けた某氏。パリに一泊する予定なのに、荷物だけ次の目的地であるローマまで行ってしまったのでした。
やるなあ
エールフ●ンス!!そう、初日はなぜかパリに1泊。
翌日朝の便でローマに向かったのでした。

ロストした・・・というか一足先に行ってしまった某氏の荷物は、ローマでは真っ先に出てきたのですが、今度は他の人の荷物がしばらく出てこず。
ローマの空港って、レオナルドダビンチ空港っていうんですね。
で、ダビンチのでかい銅像が・・・。
でもって、そそくさと(?)試乗。翌日の午前中も試乗して、試乗会は終了。
午後、フライトまでの空き時間を利用して、弾丸ローマ観光を敢行。
バスでぐるぐる見て回っただけですけどね。
というか、ローマをあるいて回ろうとしたら、とても1日や2日ではみて回れませんて。
街に遺跡があるんじゃなく、遺跡の中に街があり、人が無理やり生活しているって感じ。

コロッセオでかいです。人が豆粒に見えます。
写真でみると大きさが分かりにくいのですが、実際にみると、そのむやみやたらなでかさに圧倒されます。

こちらも・・・やたらでかい。これが重機もないローマ時代に造られたというんですから、とんでもない権力です。
ローマ市内は、街中が雑然・混沌としていて、ヨーロッパのアジアって雰囲気。
このゴチャゴチャ具合かなり好きです。
治安もそれなりに悪いって話ですけど、いつかゆっくり街中を見て回りたいです。
テレビの話です。
普段あまりテレビを見ないのですが、たまたまゴルフの日本オープン・・・。
つい見入ってしまいました。
石川遼選手と今野選手と小田選手の三つ巴の戦い。
ひりひりするくらい緊張感のあるものでした。
今や日本のトッププロといえるくらいに成長した、とてつもない18歳、石川遼選手のプレーも見事でしたが、今野選手の巧さ、小田選手の勝負強さも見応えがありました。
ところが、今日ネットをくぐると、記事は遼くんばっかりでプレーオフを制してツアー初優勝を果たした小田選手の記事があまりにも少ない。
時の人、人気の人ばかりをヨイショッと持ち上げて、記事を作るのってあまりにも浅すぎません?
様々に絡み合う人間像模様があるから、突出した選手の凄さが浮き彫りになるのだと思うし、そこからまた新しいヒーローやスター選手が生まれてくるわけです。
プレーの面白さに対して報道の浅さが気になってしまったのでした。
まあ、最近のマスコミの傾向ではあるんですけど・・・(ちょっと空に向かってつば吐いてます)。
でもって夜。
テレビじゃありませんが、F1ブラジルGPをF1の
オフィシャルサイトで見ていたのでした。
このWEBサイトのLive Timingというコンテンツで、ラップタイムなどの数字だけでF1の模様がライブ中継されているんです。
見慣れるとこれがなかなか面白いんですが、今回はチャンピオンの芽のあるフェッテル、バリチェロ、バトンの映像ではなかなか見えにくい攻防が判り、あっという間に時間がすぎてしまったのでした。
それに中島一貴選手の意地と小林可夢偉選手の健闘の様子も伝わってきました。
翌日(つまり今日ですが)録画していたF1中継を見てしまいました。
まれに見る好レースだったのではないかと思います。
特に可夢偉選手は、サードドライバーとは言え、テスト制限のためにほとんどF1に乗る機会がなかったのにも関わらず、素晴らしい走りを見せていたと思いました。速さとしては、トップグループに対して0・5秒くらい遅かったので、あれ以上の成績はブラジルGPでは難しかったのではないかと思いますが、いまのF1の運転の難しさを考えれば、上出来どころが100点満点を上げてもいいと思います。
自分のクルマを作りシーズンを戦うことができれば、そのギャップは簡単に埋まるはずで、可夢偉選手の本当の走りが見たくなってきました。
今シーズンはなかなか歯車がかみ合わず、ポイントが取れない中嶋一貴選手のもっとよい条件での走りも見たいです。
そんなこんなで、昨日の夕方から今朝にかけて、久々にテレビ三昧だったのでした。